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小学校の入学にあたって必要なお金はいくらくらい?

子どもが小学校に入学するのは、親子にとって人生の大きな節目であり、とても喜ばしいことです。そんな入学にあたって、一体どれくらいのお金が必要になるのでしょうか?公立か私立によっても違ってくるお金の話について、ここでまとめて紹介します。

小学校の入学にかかるお金の目安

公立の小学校に入学する場合は、70,000円〜100,000円ほど必要です。一方、私立の小学校の場合は、100,000円〜150,000円程度かかります。また、地域や学校の方針によっても、必要な額は異なります。

公立でも暗黙の了解で指定のものを購入する必要があったり、私立なのに比較的指定のものにこだわらなかったりする小学校もあります。正確な金額は、子どもが通うことになる学校に問い合わせたり、実際にその小学校へ通っている子どもがいる近所の人に尋ねたりしましょう。

公立の場合の内訳

では、公立の小学校へ入学するにあたって、購入する必要のあるものを具体的に見ていきましょう。それぞれの価格の目安や注意点も合わせて説明します。

ランドセル

ランドセルは10,000円のものから、100,000円以上するものまであります。平均的な価格帯は30,000円〜50,000円台。入学前のシーズンになると、大型ショッピングセンターなどでも特設会場を設けて販売しています。

ただし、人気のランドセルは予約の時点で売り切れることもあるので、お目当てのランドセルがある場合は、夏頃の販売開始からすぐに動き始めることをおすすめします。ランドセルは基本的にすべての児童が持つもので、時期によって割引率などが変動します。

発売直後の早い段階では「早割り」としてキャンペーンが行われ、入学式が近づくにつれて割引率が下がる傾向にあります。また、入学式が終わった4月以降には、まれに売れ残ったランドセルがお買い得価格で販売されていることもあります。型落ち品になりますが、安く手に入れられます。

文具

必要な文房具にかかる金額は、5,000円〜15,000円程度。鉛筆や消しゴム、自由帳などの消耗品はすぐになくなってしまうので、家に予備があると安心です。次のようなものは、最低限準備しましょう。

  • 鉛筆4本ほど:1本100円程度
  • 消しゴム:100円程度
  • 赤鉛筆:100円程度
  • 筆箱:1,000円〜3,000円程度
  • 下敷き:100円〜500円程度
  • 連絡帳:100円程度
  • 自由帳:100円程度
  • クレヨン:1,000円程度
  • 色鉛筆:1,000円程度
  • はさみ:500円程度

小学校1年生では、鉛筆は筆圧をつけるために「2B」を指定されることが一般的です。小学校によっては、キャラクターの絵柄やチェーンなどの飾りが付いた鉛筆、筆箱などの文具を禁止しているところもあるので、確認してから購入するようにしましょう。

上靴

公立の小学校の上靴は、指定されているところは少ないです。近所の靴売り場などで購入することになります。価格は1,000円〜2,000円程度です。

体操服セット

体操服は、小学校ごとに指定のものがある場合がほとんどです。最近では、男女の区別なく、両者短パンといったスタイルをとっているところが多いです。価格は、合わせて5,000円程度です。

  • 体操服:2,000円程度
  • 体操ズボン:2,000円程度
  • 体操時の帽子:1,000円程度

手提げバッグや上靴入れ

手提げバッグや上靴入れなどは、既製品やハンドメイドのものが使用されます。既製品では、それぞれ1,000円〜5,000円程度で手に入れられるでしょう。

給食セット

学校によって給食で使う持ち物は違ってきます。主に、箸やスプーン、マスク、三角巾、ランチョンマット、それらを入れる巾着袋などです。マスクや三角巾、巾着袋は、家庭でハンドメイドする人もいます。既製品を購入しようとすると、それぞれ300円〜2,000円程度です。

私立の場合の内訳

私立の小学校では、学校指定のものを購入することが多いため、一般的に公立の小学校よりも金額が張る傾向にあります。学校によっても変わってきますが、細かな文具などは指定がない限り、公立の場合と同じようにそろえると良いでしょう。

指定カバンや制服

ランドセルに代わる指定カバンや制服が必要になることが多いです。

  • 指定カバン:5,000円〜10,000円程度
  • 制服:15,000円〜50,000円程度

指定の小物

カバンや制服のほかに、手提げバッグや体操服、上靴なども、指定のものがある場合があります。通う学校に、よく確認するようにしましょう。

  • 手提げバッグ:3,000円程度
  • 体操服:5,000円程度
  • 上靴:2,000円程度

入学式のために

小学校入学は学校生活のスタートで、独り立ちの第一歩です。子どもの晴れやかな日に向けて、学用品以外での出費の目安についても確認しておきましょう。

スーツ

入学式では、ほとんどの子どもも両親も、スーツなどの正装で参加します。公立はスーツの指定がないこともありますが、正式な式典なので、TPOに合わせた服装を心がけましょう。

  • 子どものスーツ:5,000円〜30,000円程度
  • 両親のスーツ:5,000円〜100,000円程度

両親のスーツは、これから訪れる子どもの小学校の卒業式や中学校、高校などにも使用できるよう、入学式と卒業式のどちらでも着られるデザインのものを選ぶと良いでしょう。

学習机

小学校に入学すると、家庭で宿題などの勉強をする機会も増えてきます。これを機に、自分の勉強部屋を与えられる子どもも多いでしょう。最近は、ベッドや収納も一体型になった学習机もあります。5,000円〜50,000円程度で購入できます。

記念の写真や食事など

入学の記念に、真新しいランドセルと一緒に写真館などで記念撮影をする家庭もあるでしょう。金額は5,000円〜30,000円程度で、前撮りなどの安くなるプランもあります。また、おじいちゃん、おばあちゃんなどと一緒に、お祝いの会食をすることもあります。この場合、一人あたり1,500円〜10,000円程度と見積もっておきましょう。

小学校の入学にあたって準備するものは、公立でも私立でもたくさんあります。一つ一つは小さな出費ですが、積み重なるとそれなりの大きな金額になります。

小学校によっては、キャラクターものなどを禁止していることもあるので、気を付けましょう。小さなものでも、小学校からの案内プリントが手元に届いてから購入した方が、無駄がなく安心といえます。

男の子に人気が高いランドセルランキング2018
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