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小学校入学準備で必要なもの、身につけておきたい生活習慣

小学校入学準備で必要なもの、身につけておきたい生活習慣

小学校の入学準備に必要なものをすべてまとめました。

3月も後半になると忙しくなるので、
なるべく余裕がある時期に準備を整えておきましょう。

以下のポイントに分けて、解説しています。

  • 入学式で必要なもの
  • 小学校生活に向けて必要なもの
  • 小学校入学までに身に付けておきたいこと

しっかり確認して、漏れがないように準備しておきましょう。

なお細かい部分は、地域や学校によって異なります。
学校から配布された資料とあわせてチェックしてください。

【目次】小学校の入学準備まとめ
  1. 入学式の準備について
    1. 親の準備
    2. 子どもの準備
  2. 小学校生活に向けての準備
  3. 小学校生活に向けて身に付けておきたいこと
  4. しっかり準備して心に残る入学式を

入学式の準備について

まずは入学式本番に向けての準備を、親と子どもに分けて解説します。

親の準備

実際に入学式に行った先輩ママさんの助言などから、
必要なもの、あったほうがいいものをピックアップしました。

特に防寒グッズや飲み物などは忘れがちなので、
きちんと表でチェックしていきましょう。

必要な物 ポイント
ランドセル 学校によっては必要ないが、記念写真用に必要
入学通知書 受付で提示
筆記用具 子供の持ち物に名前を書くケースもある
ブラックフォーマル 私服の学校は子どもの分も必要
美容室の予約 主役は子どもなので明るい髪色を避けるのが無難
写真館の予約 入学式の日取りに合わせるとよい
スリッパ バッグに入る折りたたみ用のものがかさばらずベスト
サブバッグ 室内に入る時のシューズを入れるのに必要
ハンカチ、タオル 外出時の必需品だが忘れがち
防寒グッズ 携帯用のカイロやひざ掛け、ストールなどがあれと便利
飲み物 トイレが近くなるカフェイン入りのものは避ける
マスク 自分は不要でも予防のために必要
着替え 入学式のあと、記念撮影やママ友との会食をするなら必要
カメラ ビデオ撮影、フラッシュ撮影がNGのところもある
バッテリー バッテリー切れがないように予備が必要
メモリーカード バッテリー同様、予備があると安心
三脚 ビデオ撮影の場合は手ブレ防止に必須
乳幼児対策 小さなお子様を連れて行く場合に必要
子どもが学校で使うもの 絵の具セットや楽器など大きな荷物を持っていくとよい

ランドセル

入学する学校によって変わりますが、
子どもが入学式にランドセルを持っていく必要がない場合もあります。

ですが、入学式のあとの記念撮影などで子どもがランドセルを背負っていないと、
後でで見返したときに後悔するママさんが多いみたいです。

思い出づくりのため、やっぱりランドセルはあったほうがいいですね。

入学通知書

こちらは入学式に必須のもの。
受付での身分証明書のようなものになります。

必ず持っていきましょう。

筆記用具

基本的に重要な伝達がある場合は学校側から資料が渡されます。
ですが、重要じゃなくても覚えておきたいことがあるかもしれません。

そんな時に紙とペンだけでもあれば便利です。
また初対面のママ友と情報交換をしたり、名前や連絡先を交換するときにも使えますね。

ブラックフォーマル

入学式はおめでたいイベントですが、主役は子どもなので、
親の服装として正解なのは、フォーマルドレスではなくブラックフォーマルです。

小物や靴などまで真っ黒にしていくのはあまりよくありませんので、
アクセサリーやミニバッグなどに華やかな色を添えるようにしましょう。

入学式は同級生たちの親同士の顔合わせでもあり、
普段よりも意識してきちんと身なりを整えるよう心がけましょう。

美容室の予約

入学式ぐらいは服装と同じく髪型も整えておきたいところです。

あくまで子どもが主役になりますので華やかにしすぎず、
かといって重たくならないセットが理想です。

おすすめの髪型は定番のハーフアップや毛先カールアレンジです。
落ち着きのある母親らしさとちょっとしたオシャレ感がだせます。

逆におすすめできないのが、ポンパドールや編み込みアレンジなどです。
若々しさを強調しすぎてしまうので入学式にはちょっと不向きですね。

また髪色が明るい場合は少しトーンダウンすることも考えてみましょう。

写真館の予約

子どもの入学にあわせて写真スタジオで家族写真を撮る家庭も多いです。

スタジオ撮影なら入学式の日取りにあわせて予約をしておけば、
別の日にわざわざ色々用意をする必要もなくなりますね。
子どもは特にこういうイベントを面倒臭がるので一日で済ませてしまいましょう。

また場合によっては出張撮影をしてもらうという手もあります。

ちなみに料金相場としては、
スタジオ撮影の場合、撮影費3,000円〜4,000円、
写真印刷代は1,000円〜6,000円が相場になります。

出張撮影の場合は、
出張費、画像代など込みで1時間20,000〜30,000円ぐらいが相場で、
印刷は写真スタジオやネットで申し込むため別途料金がかかります。

スリッパ

入学説明会などで事前に説明されると思いますが、
入学式では全員の親のために学校側がスリッパを用意してくれることはありません。

スリッパは自分で持っていくことになるのできちんと覚えておきましょう。
ちなみにスリッパは荷物を減らすためにも小さく折りたためるものがおすすめです。

サブバッグ

貴重品や化粧品などを入れるバッグの他に、サブバッグもあれば便利です。

先ほど紹介したスリッパ入れにもなりますし、
入学式で何かの記念品などが送られたり、資料が配布されることもありますので、
万が一のために携帯しておきましょう。

ハンカチ、タオル

他に持っていくものが多すぎて意外と忘れてしまいがちです。
子どもに使うこともありますので、きちんと用意しておきましょう。

防寒グッズ

多くのママさんの入学式体験談の中で、
後悔したことで多いのが「寒かった」ということ。

4月に行われるとは言え、学校の大きな体育館はまだ寒いもの。
冷えに弱い人なら少し体が震えるほど底冷えしますし、
特に足元は簡単なスリッパだけなので良く冷えてしまいます。

小さな携帯カイロ、軽く足にかけられるものがあると便利ですね。

飲み物

子どもの入学式だけなら数時間で終わるかもしれませんが、
実際にはその後の写真撮影や、ママ友との談笑など、
入学式は一日かかるイベントなんですよね。

そんな入学式の後悔で多かったのが喉が乾いて仕方なかったというもの。
小さなペットボトルに飲み物を入れておくだけで全然違いますので、ぜひ用意を。

ただし、式の途中でトイレに行きたくならないよう、
カフェイン入りの飲み物などは避けたほうがいいです。

マスク

特別つけておきたいというわけではなく予防のために持っていきたいアイテム。

特に入学式の季節は花粉症の人なども多いため、
準備しておくにこしたことはないでしょう。

着替え

こちらも特に必須、というわけではありませんが、
いつまでもフォーマルスタイルでいるのはやはり窮屈なものです。

また、スタジオで記念撮影をする予定がある、
ママ友と会食の予定があるという場合はぜひ用意しておきたいもの。

礼儀として入学式の服装はブラックフォーマルが合いますが、
写真に残す場合などは華やかな衣装のほうが見栄えもしますよね。

カメラ

忘れることはないと思いますが、
小学校の入学式は子どもにとっても親にとっても一生の記念です。

いざとなればスマホのカメラでもいいかもしれませんが、
大事な瞬間をとらえるにはやっぱりデジカメのほうがいいでしょう。

ただし、フラッシュ撮影は基本禁止ですし、
学校によっては動画撮影が禁止の場合などありますので、
指定があれば従うようにしましょう。

バッテリー

バッテリーがきちんと充電されているかの確認はもちろん、
カメラの予備バッテリーはできるだけ持っていったほうがいいです。

前日に充電したはずがなぜかカメラの電池が切れた、
なんていう体験談は意外と多いです。

メモリーカード

カメラのバッテリーと同じく、注意しておきたいのがメモリーカードです。

せっかく準備万端、カメラを用意しておいたのにすでにメモリーがいっぱいで、
ほとんど写真を撮れなかったという経験は誰にでもあるのではないでしょうか。

先輩ママの話では、
子どもの入学式で撮影する写真の枚数が、100枚を超えるのが普通なんだとか。

もちろんその中から厳選して残すのは数枚でも、
準備しておけば、撮れないなんてことにはなりませんね。

三脚

基本的に入学式中に三脚を立てての撮影はNGな学校が多いです。
とはいえ、式の最中でなくともしっかりした写真を残したいと思う人は多いはず。

校門前や登下校中の記念撮影など家族全員を写したいと言うときにも活躍します。

ちなみにポートフォリオで残す場合、
人物が一番映えるのは、大人の腰ぐらいの位置から取った写真だそうです。

乳幼児対策

小さなお子さんを連れて行くなら、乳幼児対策はきちんとしましょう。

入学式に参加する親御さん方は全員子育ての経験がありますから、
多少子どもが騒いだところで目くじらを立てる人はいないとは思います。

それでも親のマナーとして、できるだけ静かにしておきたいと言うのは当然のこと。

また、式の最中など長時間動けないこともありますので、
抱っこひもなど普段使わない人でもこの機に購入しておくことをおすすめします。

子どもが学校で使うもの

必須ではありませんが、先輩ママさんたちの助言に多かったものです。

絵の具セットや文房具類、ピアニカなどの楽器類は、
入学式にあわせて学校に持っていってしまっておけば後々子どもが助かるとのこと。

学校によってはこういう事前準備を推奨しているところもあるそうです。

確かに始業にあわせて持っていくと、
とてもじゃありませんが子どもが1人で持っていける量ではありませんから、
親が手伝って、持っていってあげておいてはいかがでしょう。

子どもの準備

入学式の主役である子どもですが、
実は子どものための入学式の準備は親に比べてそう多くありません。

ですが、いずれも大切なものなので、しっかり抜けのないようにしておきましょう。

必要な物 ポイント
上履き 学校によっては名前を書く場所が指定
筆記用具 ペンではなく鉛筆でOK
学習用具 これから使用する教科書やノートなどを持っていく人も
大きめのサブバッグ できればお道具箱が入るぐらいのサイズのものを用意
ハンカチ、ティッシュ 携帯する習慣づけにもなる
防犯グッズ 念のために持たせておくとよい

上履き

校内で使うためのもので、入学式から用意していきます。

学校指定のものがあるかどうか、名前を書く場所などに指定があるかについては、
事前に学校側から連絡があると思いますので聞いておきましょう。

筆記用具

学校によって変わりますが、入学式当日に最初の授業として、
配った物に自分の名前を書いてくださいと言われることがあるようです。

こうした課題がある場合は事前に説明会などで何か言われるでしょうが、
そうでなくとも持っていっておいて損はありません。

学習用具

今後学校で使用するものの中で、
一般的に学校に置いておいていいとされているものは、
入学式のときに持っていってしまうというママも多いです。

具体的にはお道具箱の中に入るもので、

  • はさみ
  • のり
  • セロハンテープ
  • 色鉛筆、クレパスなど
  • ホッチキス
  • ボンド

などのことですね。

ピアニカなどの重たい荷物に関しては、
まだ満足に持って歩けない子もいるでしょうから親が持ってあげるというのも手です。

先に持っていっておけば後々、子どもの通学も少しは楽になるでしょう。

大きめのサブバッグ

学校に早めに学習用具などを持っていくというときはもちろん、
何かと持っていっておけば便利になるのがサブバッグです。

ランドセルも不要という学校の場合でも、
入学式の日に突然プリントや記念品を渡されるなんてこともあるそうです。

念のためにお道具箱が入るぐらいの大きめのものを1つ持たせておけば、
大体の荷物も入りますし、何かあっても対処できるでしょう。

ハンカチ、ティッシュ

入学式に合わせて子ども専用のハンカチやティッシュを用意するのもいいでしょう。

自分でハンカチなどを常に持ち歩くという習慣付けにもピッタリなので、
これを機に、という親も多いようです。

防犯グッズ

普段の登下校とは違い、入学式ではあまり親子が離れるタイミングはないと思います。

ですが、万が一がないとは言い切れませんので、防犯グッズは絶対に必要。
使い方についても親子できちんと確認しておきましょう。

小学校生活に向けての準備

小学校生活に向けての準備

ここからは入学式だけではなく、
その先の小学校生活全般を見据えた準備について紹介します。

ランドセルや上履き、体育着などはすぐにピンとくるかもしれませんが、
算数セットを始めとした各種授業で使うものも揃えるとなると、
何が必要かは確認しないとなかなか分からないものです。

直前になって「用意を忘れてた」なんてことのないよう、
できるだけ入学前から準備しておきましょう。

必要な物 ポイント
ランドセルカバー ランドセルを雨から守り耐久性をアップさせる
雨具 カッパや傘など。置き傘を推奨している学校もある
防災頭巾 教室で使うクッションと兼用することもある
防犯グッズ 入学前から使い方を覚えるために早めに用意
お名前シール 何枚も作る必要がありますので多めに用意
文房具類 一式セットで購入しても買い忘れがあるので注意
通学用の服 汚れてもよく動きやすいもの
運動靴、通学靴 大きめのものを買い靴底を入れるのもあり
カードケース 通学に電車を使うなら必要
上履き 色や名前の位置に学校指定がある場合もあるので注意
体育館シューズ 学校により、有り(指定あり)、無しが異なる
体操服 カラフルなものは避ける(学校指定が無い場合)
手提げ袋 お道具箱が入るぐらいの大きめなものがあれば便利
給食袋 学校指定のものがある場合もある
給食エプロン キャラクターものは避ける
箸、スプーン スプーンは学校で支給される場合も。箸は箸箱も必要
ランチョンマット かさばらず、水を弾きやすい素材がおすすめ
水筒 ランドセルに入れられるぐらいの大きさがベスト
ハンカチ、ティッシュ キャラクターティッシュは避ける
ばんそうこう いざというときのためにランドセルに忍ばせておくと便利
学習机 サイズや素材、機能性で選ぶ
ランドセルラック 整理整頓ができるラックを用意すると便利

準備のポイントと注意点

ここからは、それぞれ準備する際のポイントや、
注意点などについて解説します。

ランドセルカバー

ランドセルは当然として、できればランドセルカバーもしっかり用意したいもの。
特に本革製のランドセルを持っている子どもには必須のアイテムです。

ランドセル全般に言えることですが、どれだけ防水加工済と書かれていても、
やっぱり水濡れ、つまり雨には弱いもの。

防水加工のスマホでも雨の中では使わないように、
ランドセルも雨が降っている時ぐらいはカバーをつけるようにしましょう。

もちろん、雨濡れ防止の他にも汚れ防止になるのでおすすめです。

カバーを付けているのと付けていないのでは、
数年経ったときの劣化、型崩れの仕方が大きく違ってきます。

雨具

子ども用の傘もいいですが、まだ小さいうちはレインコート、カッパがベスト。

子どものうちは傘をさすとバランスが大きく崩れますし、
何より視界や手が塞がれるため、安全上の問題があります。

また万が一雨具を忘れた時用に、
折り畳み傘や予備のカッパを学校に置いておくことを推奨している学校もあるので、
できれば子ども1人につき2つ以上準備するようにしましょう。

防災頭巾

学校に常に置いておくためのものです。

学校によってはクッション代わりとしても使うことがありますので、
どんなものが推奨されているか事前に確認しておきましょう。

また、入学してから学校側のタイミングで自作するという場合もあるようです。

防犯グッズ

特に防犯ブザーは入学前から持たせておくと何かのときに安心なので、早めに用意を。

最近ではGPSつきのものもあったりするので、
必要に応じてきちんと動作確認を済ませておくようにしてください。

お名前シール

小学校では持ち物のほとんど全てに名前を書くことが推奨されています。
鉛筆やサインペンの1本1本に名前を書いてもいい、と言われるほどです。

なので、単にお名前シールが数枚あればいいというレベルではありません。

かなり大量に、しかも何度も作る必要に迫られますので、
用意するならセロハンテープのように巻いてある大容量のものがおすすめ。

さらにいえば、テプラのようなラベルライターがあれば便利です。

文房具類

数がとにかく多いので文房具類でまとめましたが、
ひとまずは絶対に小学校で必要なものだけを挙げてみましょう。

  • 鉛筆(2B程度が一般的)
  • 赤・青鉛筆
  • 消しゴム
  • 鉛筆削り
  • 筆箱
  • 各種ノート
  • 色鉛筆(12色セットで十分)
  • クレヨン、クレパス
  • 下敷き
  • 定規
  • はさみ
  • のり
  • お道具箱

ここまではほぼ確実に全国共通で必要なものです。
その他にも学校によっては必要なものになると、更に数は増えます。

  • サインペン(黒赤2種)
  • ホッチキス
  • セロハンテープ
  • カッターナイフ
  • 三角定規
  • 分度器
  • コンパス
  • 絵の具セット

などなど、この他にも細かく購入する必要があると思います。

中には色鉛筆の色数に学校指定があったり、
そもそも学校指定のアイテムを買ってくださいと言われることもあります。

最低限必要なものだけは事前に揃え、
その他の道具に関しては連絡会や懇談会で担任の先生と相談してみましょう。

通学用の服

通学用の服に関しては、
「いつもの服でいいんじゃないか」と思う人も多いかもしれません。
ですが、実は通学用の服はとても大事です。

まずいつもと違って通学時はランドセルを背負うことになります。

そのため、必然的に肩口が引っ張られたりして袖や裾が短くなりますし、
通学中に転んだりしないよう動きやすい服装のほうが良いです。

さらには防犯・安全上、明るい色を使った服が良く、
授業で袖などが汚れる可能性も考えなくてはいけません。

見た目だけではなく、丈夫さや素材も考えて、
着回しができるだけの服を前々から徐々に揃えていきましょう。

運動靴、通学靴

通学用の服と同じく通学用の靴も必要です。

小学校では上履きや体育館シューズの他に、
特に運動靴を用意するという指定がありません。

そのため、通学に使う靴が運動靴を兼ね、
それで体育の授業を受けるのが一般的です。

そのため、通学に使う靴は動きやすく、履きやすいものを選びましょう。
女の子の場合は別に運動靴を用意し、学校に置いておく子もいるそうです。

ちなみに、子どもの靴のサイズはすぐに成長してしまいますが、
そのたびに買い直すと出費がすごいことになってしまうので、
少し大きめの靴を買い、靴底をソールなどで調整すると長く使えます。

カードケース

電車で通学する子には定期を入れるために必要です。

また電車を使わない子でも保険証などを入れてランドセルの中に入れておくと、
万が一、学校で病気や怪我になったとき、
すぐ病院に行けるので便利との話もあります。

上履き

上履きはすべての学校で必要になりますが、
学校指定の物がある場合や色が指定されることもあります。

なので、前々から用意しておくというより、
学校側の説明会があってから用意したほうがいいでしょう。

体育館シューズ

上履きと違って、学校ごとに扱いが違うのが体育館シューズです。

体育館シューズを使う学校や使わない学校、
使うとしてもデザイン等が自由な学校や指定のある学校など、
本当に色々あるようです。

体操服

体操服も全ての学校で用意しなくてはいけませんが、
指定に関してはある学校とない学校があります。

ただし、仮に指定がない場合でも、白がベースというのが基本です。

その他の色や白がベースでも、
あまりにカラフルなものはダメというところが多いので覚えておきましょう。

手提げ袋

荷物が多いときやランドセルに入らない荷物を入れる手提げ袋が必要です。
大きさとしてはお道具箱が入れられるぐらいの物が1つあれば十分でしょう。

ただし、中身入りのお道具箱を入れること、
場合によっては工作にでできた成果物を持ち帰ることもあるので、
強度はできるだけ高く、厚いものがいいと思います。

給食袋

給食エプロンやキャップなどを入れておくためのものです。

特に指定がない学校が多いですが、
学校によっては高学年になってから自分で縫うこともあるとのことです。

入れる物もさほどかさばりはせず、重量もないので、
ランドセルのフックにかけやすいサイズのものがいいでしょう。

給食エプロン

給食係の担当のときや調理実習の際に使うものです。

給食袋とあわせて特に指定のない学校が多いものの、
派手なデザイン、キャラクターもの、ブランドものはできるだけ控えましょう。

またすぐに汚れてしまうことが予想されるので、
洗いやすく長く使える生地のエプロンを選ぶのが無難です。

箸、スプーン

スプーンに関しては学校から支給される場合もありますが、
遠足でお弁当を作るときなどに必要なので、一緒に用意してしまいましょう。

小学生の間でも箸に関してはあまり交換アイテム化したりはしないようなので、
基本的には子どもが好むデザインやキャラクターものでもかまいません。

ランチョンマット

必要がない学校もありますが、念のためにリストに入れておきました。

給食のときに机の上に敷くものなので、
入学説明会などで学校に行った際、机のサイズを調べておくと迷わず選べます。

食事はどうしてもこぼれるものなので、
汚れが落ちやすく清潔なものを選びましょう。

また、水をはじくものだと後始末も楽になります。

水筒

最近では熱中症防止のため、衛生上の理由から、
飲み物の持参を推奨する学校も増えてきました。

特に小学校の低学年の頃は荷物が増えると大変なので、
ランドセルにも収納しやすい500ml入りの長いものを1つ用意すればOKです。

ハンカチ、ティッシュ

小学校に入る頃には、
自分のハンカチとティッシュを持ち歩く習慣を付けておきたいところです。

ただし、ハンカチはともかくとして、
ティッシュの選び方は要注意。

キャラクターイラストの入ったティッシュや香りつきのものは、
子どもたちの間で互いに交換するためのものとして使われることがあり、
最近では毎年のように学校からの注意が入っているようです。

できれば無地の普通のポケットティッシュをもたせるようにしましょう。

ばんそうこう

必ずいるというわけではないのですが、あると便利なアイテムです。
ちょっとした怪我の対応ができるようにランドセルに常備しておきましょう。

ただし、ティッシュなどと同様、
可愛い柄、キャラクターものは交換アイテムになりがちなので注意しましょう。

学習机

安い買い物ではありませんが、
子どもが勉強できる環境を作るというだけではなく、
家の中で子ども専用のスペースを作るという意味でも大事な物です。

1人部屋がない場合は特に大切で、
子どもの持ち物を収納する場所としても使うことになるので、
机のサイズや機能性などは特に重視して選びましょう。

また、買うときは小学校の間だけ使うのか、
もしくは中学校になっても使えるものにするかによって選ぶものが変わります。

ランドセルラック

学習机には基本的にランドセルをかける、収納する場所があります。

ですが、それとは別に子どもの持ち物入れとして、
きちんとしたラックを用意し、そこにランドセルを入れるようにしたいところ。

こうしたランドセルラックがないと、子どもはランドセルを学習机の上に放り出し、
机の上が狭くなるので、机に向かいにくくなるようです。

整理整頓や自分の持ち物の管理・把握ができるようにもなりますし、
やっぱり別にランドセルラックがあったほうがいいですね。

小学校生活に向けて身に付けておきたいこと

小学校生活に向けて身に付けておきたいこと

最後に準備しておきたいこととして、
小学校生活に向けて、子どもに教えておきたいことを紹介します。

ここまでに紹介したように、
小学校入学を控えて用意しなくてはいけないものはとても多く、
その準備に大忙しだと思います。

ですが、物の用意だけではなく、心の準備も忘れないようにしましょう。

小学校という場所は、多くの子どもにとって、
本格的な規律やルールを学ぶ初めての場所です。

なので、そういった最低限のルールが守れない、
協調性がない子どもは、逆に目立ってしまうので注意しましょう。

身に付けておきたいこと ポイント
あいさつ、返事をする おはよう、ありがとう、ごめんなさい、はきちんと言う
相手の目を見て話す 聞いているという意思表示は友達作りにも役立つ
人の話をきちんと聞く 相手の言葉を聞いて、理解する力を育てる
数が数えられる 最初は10まで数えられれば十分でしょう
時計で時間を確認する 休み時間を守るなど学校での生活に影響する
早寝早起き 目覚まし時計を使って一人で起きれるようにする
トイレに1人でいく 休み時間中に前もって行っておくこともできればベスト
着替えができる 脱いだ服の後片付けもできるようにしておきましょう
学校の準備ができる ランドセルに教材を入れるなど基本的なことはできるように
学校までの道順を覚える 迷子にならないよう周辺の土地勘も教えておきたいところ
交通ルールを覚える 子ども自身が意識してできるように
ひらがな、カタカナを読む 自分の名前や基本的な日常用語は読めるようにしておく
自分の名前が書ける ひらがなで書ければ十分。漢字で書ければ最高です
好き嫌いをなくす 苦手なものが多いと給食が嫌で学校が嫌いになる子も

身に付けておきたいことのポイントと注意点

ここからはもう少し詳しく、
身に付けておきたいポイントついて解説します。

今できないからといって、子供に無理強いはせずに、
上手に協力しあって楽しく準備していきましょう。

あいさつ、返事をする

小学生に限らずコミュニケーションの第一歩になりますね。

引っ込み思案な子や人見知りの子でも、
これができるだけで友達の数が変わってくると言われています。

最低限自然に口に出せるようになりたい言葉は、

  • おはよう
  • こんにちは
  • こんばんは
  • ありがとう
  • ごめんなさい

この他にも、返事をするときの「はい」や「分かった」が言えれば十分です。
家族はもちろん、近所の人や親戚の人を相手に練習しておきましょう。

相手の目を見て話す

子どもは、目を見ずに話をした場合、その内容を理解していません。

また相手の目を見ていると言うのは、
「話を聞いている」「今あなたに注目している」
という意思表示にもなります。

子供同士のコミュニケーションでは、
こういった分かりやすい意思表示が大切です。

交友関係はもちろん、授業の理解度にも関係してくるでしょう。

人の話をきちんと聞く

相手の目を見て話すというのに通じる部分がありますね。

ただ、こちらで大事なのは、相手の言葉をきちんと飲み込んで理解すること。
その上で、その言葉に対して反応するというところまでできれば最高です。

分からないならば分からないなりに返事ができればOKで、
これを繰り返すことで後々理解力の伸びが大きく変わってきます。

ちなみにこれを習慣つけるには簡単なクイズやなぞなぞがぴったりです。

数が数えられる

できるなら1から20ぐらいまでの数が理解できていればいいでしょう。

算数は小学校で習いますが、
数が数えられるということが大前提とされている部分があり、
数字がわからないととたんに最初でつまずいてしまいます。

時計で時間を確認する

小学校に入ると授業までに教室に戻る、
友達と遊んでいるとき、時間までに家に帰る、
ということがきちんとできるようになっていなくてはいけません。

できればアナログ時計で時間が大体でも分かるようにしておきたいところ。

また正しい時間感覚を養うことは、
規則正しい生活にもつながるとされています。

早寝早起き

極端な話ですが、これは小学校のためというよりも、
今後の子どもの人生にも大きく関わってくる問題です。

学校に遅刻しないように起きるというのはもちろん、
自分がどれぐらいの時間に寝ればどれぐらいの時間に起きれるか、
という感覚を養うことで体調管理にもつながります。

できれば人に言われなくてもこれが1人でできるよう、
目覚まし時計をセットして、
自分で起きれるというところまでできれば完璧です。

トイレに1人でいく

現在でも小学校の多くは和式トイレを採用しています。

そのため、和式トイレを使うことができるように、
準備はしておいたほうがいいでしょう。

また、1人でトイレに行けるというのは、
我慢ができなくなる前に休み時間で用を済ませておくなど、
計画的に行動ができるということも含みます。

着替えができる

学校に行くと、体育の時間などで着替える必要が出てきます。
ですから、最低でも1人でスムーズに着替えができるようにはしておきましょう。

そのほか、脱いだ服をきちんと畳むことや、
汚れた服はきちんと他のものと混ぜないようにするなど、
衣類の扱いについても覚えておくとベストです。

また子どもがなんでもできればいいですが、親としては見た目だけを重視せず、
学校へ来ている服はできるだけシワになりにくく、
着脱のしやすい服を選んであげるようにしましょう。

学校の準備ができる

学校は毎日行くものなので、
毎朝のように親が子どもの学校の準備を手伝ってあげるわけにはいきません。

そのため子どもには1人で明日の学校の準備ができるように覚えてもらいましょう。

具体的には、

  • 時間割を確認して教科書等を用意しておく
  • 鍵や箸、水筒など持ち物を揃え、忘れ物がないか確認する
  • 特別なものが必要な場合は親にあらかじめ伝えて用意してもらう

これらを登校時間までに済ませられるようにできればOKです。

学校までの道順を覚える

小学校によっては集団登校があったり、
小学校までの登校ルートが決まっているということもあります。

ですが、もしも遅刻したときなど1人で登校しなくては行けなくなったとき、
1人では学校に向かえないというのでは困ってしまいますね。

登下校時はもちろんのこと、
近所で遊んだ帰り道に迷子になってしまうということもありますので、
できれば登校ルートだけではなく、周辺の地形も覚えておいてほしいもの。

普段から家から駅、近所のスーパーや警察の間など、
主要施設周辺を散歩して慣らしておくといいかもしれません。

また、もし電車で通学するという場合も、
電車の乗り方はもちろん、路線図の見方などについて教えておくこと、
わからなくなったら駅員をすぐに頼ることを覚えるのが大事です。

交通ルールを覚える

小学校の登下校ではあまり車通りの多い道路が選ぶことはないと思いますが、
その分、通行者と車の距離が近い小さな道路を通りがちです。

信号が守れるといった基本的なことはもちろん、
道路を横断するときには横断歩道を使う、左右をきちんと確認する、
急に走ったり飛び出したりしない、ということは教えておきましょう。

これについては万が一があってからでは遅いので、
何度も言い聞かせ、安全意識を高めるようにするしかありません。

ひらがな、カタカナを読む

こちらも数を数えることと同じく、
小学校入学の時点である程度できるものとして扱われます。

ひらがな・カタカナそれぞれ50音全て読めるようにしておきたいです。

とは言っても、これはそんなに難しいことではなく、
幼い頃から絵本などを一緒に読み聞かせたり、
ひらがな・カタカナの知育ポスター、玩具はたくさんあります。

普段から目に触れることで自然と養っていくのがポイントです。

自分の名前が書ける

読みはできるけど、書くのはちょっと難しいという子は多いかもしれません。

ですが、小学校では教育の一環として、
持ち物に自分の名前を書くことがあります。

最低でも自分の名前ぐらいは書けるようにしておかないと、
周りから少し遅れてしまうことになりますね。

好き嫌いをなくす

アレルギーがある場合や強烈な拒否反応を示す場合は別ですが、
ある程度の好き嫌いについては克服しておきたいところです。

親世代の私達にも経験があるとは思いますが、
給食に嫌いな物が出るから一日憂鬱になる、なんてことはありませんでしたか?

ある程度食物アレルギーなどに理解は深まったとはいえ、
未だに学校では全ての給食を食べなくてはいけないという考えは根強く、
給食を食べきれるまで机を離れさせないという学校もあるほどです。

極端な例になると、給食が嫌で登校拒否になったり、
周りからいじめられたりという事態に発展することもあります。

しっかり準備して心に残る入学式を

ここまで小学校入学の準備リストをズラッと見てもらいました。

「こんなにも準備するものがあるなんて!」

と悲鳴が聞こえてきそうな量ですが、
一部を除いては入学説明会のあとから準備を始めても十分に間に合う量です。

早めに準備しておきたいのは、
希望の品が売り切れてしまうランドセルや、
入学までに身につけておきたい子どもの習慣ぐらいです。

手間や時間が取られる分、
素敵な入学式を迎えられたときはとても感慨深いものです。

小学校の入学式は子どもの成長をはっきりと実感できる、
人生でも大きなイベントです。

しっかり確認して漏れがないように準備しておきましょう。

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