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ランドセル対応レインコートは色選びが重要

ランドセル対応のレインコートは、何を基準に選びますか?何気なく選びがちですが、実は重要なのは色です。では、いったいどのような色を選べば良いのか、考えてみましょう。

ランドセル対応のレインコートの色が重要なワケ

大雨の日でも大雪の日でも、休校にならない限り、子どもは学校まで歩いて行きます。家と学校の距離にもよりますが、登下校する時間は早朝や夕方になることが多いですよね。小学生と言えど、判断能力などは大人には敵いません。そんな子どもたちの通学の安全を守るためには、レインコートの色が重要です。

雨や雪の日の視界の悪さ

時間帯や空模様によっては、辺りは薄暗くなります。特に雨や雪の日は、どうしても視界が悪くなります。それは子どもだけでなく、車や自転車の運転手にとっても同じです。いくら子どもが気をつけて歩いていたとしても、周りの運転手が気がつきにくい状態だと、思わぬ事故につながりかねません。

運転者に認識してもらう必要性

運転手は、様々な確認を行いながら運転をしています。子どもの姿が見えて存在を認識したら、急な飛び出しなどがあるかもしれないという意識が働き、スピードを落とすなどの対応を取るでしょう。

飛び出しは危険極まりないことですが、子どもの視野は大人と違って狭く、視線も低いため、安全確認の正確さは大人よりも劣ってしまいます。「時間がなくて焦っていた」「道路の向こう側に友達を見つけた」などの些細な理由で、急に道路に出ることも考えられます。

子どもの姿に気がついていた場合と、気がついていなかった場合での飛び出しでは、運転者の反応は格段に違ってきます。

遠くにいてもわかる目立ちやすさ

遠足などの校外授業では、持ち物にレインコートの指定がされていることが多いです。集団で歩くときはペアで手をつないだり、グループ行動で歩き回りながらメモを取る必要があったりと、何かと手を使う機会があるからです。さらに、集団で傘をさすと危険が伴います。

特に高学年になると、遠足や修学旅行などの宿泊学習では、先生の側を離れて子どもだけのグループ行動も増えます。そんなときも遠くから認識できるような色を身につけておくと、危険から身を守ることができます。

どんな色が良いの?

様々な色のレインコートが販売されているなかでも、身を守るための目立つ色を選ぶことが大切です。おすすめの色を紹介するので、チェックしましょう。

定番の黄色

黄色は工事現場や注意を促す看板でもよく見かけるように、どのような場所や状況でもとてもよく目立ちます。人の目の構造から考えても、黄色は大きく見える効果があります。反射しやすく、遠目からも認識しやすい色なので、子どもが使うレインコートや傘、レインブーツなどの定番色にもなっています。どんよりした空で視界が悪くても、事故防止に役立ってくれます。

その他の目立つ色

黄色以外にも、雨や雪など視界が悪いときに目立つ色はたくさんあります。薄いブルーやピンク、淡いクリーム色、薄い黄緑なども目立ちます。雨の日のことだけを考えると白も良いですが、雪の多いエリアだと認識されにくいのでおすすめできません。

赤色は消防車にも使われているようによく目立ちますが、暗がりの中に立つと認識しにくくなります。冬の日暮れは早いので、児童クラブなどを利用する家庭では特に気をつけましょう。

子どもが長く使いたいと思うために

一番目立って安心なのは、原色の黄色一色のレインコートです。でも、友達が持っているカワイイものやカッコイイものに憧れる子どもも多いでしょう。ここでは、子どもに長く使ってもらうためのコツを紹介します。

挿し色で目立つ色を使う

遠くから見ても身体の幅がわかる程度に目立つ色が入っているものや、模様として広範囲に目立つ色を使用しているレインコートを選ぶのも良いでしょう。挿し色には、黄色や他の目立つ色があると安心です。

反射テープを貼り付ける

レインコートは、様々な色のものが販売されています。なかには、大人っぽい黒やダークブラウンが基調のものや、青や緑などの男の子が好みそうなものもあります。子どもが選んだレインコートに目立つ色が入っていないと、親としては不安が残る場合も考えられます。

そのような場合には、遠くからでも身体の幅がよくわかるように、レインコートの背中や裾に反射テープを貼り付けることをおすすめします。反射テープはヘッドライトや街頭などの光をよく反射するので、薄暗い道でも頼りになります。

100円ショップやホームセンター、ネットショップなどで手に入れることができます。好きな長さにカットして、好きな場所に簡単に貼り付けられるものもあるので、チェックしてみてください。高学年になって反射テープを嫌がるようになったら、靴やレインブーツのかかと部分にこっそり貼っておくと、少しでも目立たせることができるでしょう。

何よりも、子ども自身が安全確保することが重要

いくらレインコートによって子どもを目立たせても、交通ルールをきちんと守っていなければ意味がありません。友達との楽しい登下校でも、自分自身で安全確保する意識を持てるようにしたいものですね。

フードにも注意して、視界を確保する

雨や雪の日はただでさえ視界が悪いですが、レインコートのフードを被ると、もっと視界が狭まってしまいます。すると、足元の悪い中で転倒してしまう危険もあります。どうしても被りたい場合は、フードの顔周りが透明になっているものを選びましょう。

傘との併用は避け、両手は自由な状態に

雨や雪の日は、レインコートの他に傘も使う子どももいるでしょう。しかし傘は片手がふさがるので、転んだときなどに身を守りにくくなってしまいます。また、強い突風であおられる危険もあります。子どもが小さい間や、家から学校までの距離が長い場合は、レインコートだけを使用することをおすすめします。子どもが自分自身で安全を確保しやすくなるでしょう。

親の目から離れる通学時間も、安全を最優先にするために、ランドセル対応のレインコートの色は慎重に決めたいものです。長く使うものなので、よく考えてから購入するようにしましょう。

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