軽いランドセルのおすすめは?最軽量モデルの重さと丈夫さ

軽いランドセルのおすすめは?最軽量モデルの重さと丈夫さ

※軽く感じるランドセルが人気!「黒川鞄」の在庫状況

工房系で唯一、肩ベルトを立ち上げ、
背負った時に軽く感じる工夫をした「黒川鞄」が人気です。

4月3日に販売をスタートしましたが、、
予想通り即日完売するモデルが出てきました!

コードバン素材の多くが完売間近、
シボ牛革プレミアムでは人気カラーの完売が発生しています。

今年はGWの10連休中に完売モデルが多数出ると思われます。
購入を検討している人はすぐにでもチェックしましょう!

黒川鞄の公式サイトはこちら

軽いランドセルを探している人向けに、
選び方のコツとおすすめメーカーの人気モデルをまとめました。

一番のポイントは背負った時のフィット感です。

実はランドセルが体に密着すると、背負った時に軽く感じ、
腰への負担が軽減されます。

実際の重さだけで判断しないことが、ランドセル選びの重要なポイントになるので、
ぜひ参考にしてもらえばと思います。

軽いランドセルの選び方

ランドセルには色々な種類があり、素材やメーカーなどで重量が違ってきます。
そこで、軽いランドセルを選ぶためポイントを分かりやすく解説します。

グラム数だけで判断しない

軽いランドセルの一つの目安となるのが、ランドセル本体のグラム数です。

ただし、グラム数だけに注目して、
ただ軽いランドセルを選べばよいというわけではありません。

大切なのは実際に背負った時に感じる重さ(体感重量)で、
各ブランドでランドセルがフィットするよう、肩ベルトを立ち上げる工夫をしています。

以下は黒川鞄と他の工房系ブランドのランドセルを比較した画像です。

画像を見てもらえば分かると思いますが、
肩ベルトの立ち上がり方が全く異なります。

肩ベルトを立ち上げると、ランドセルがよりしっかり背中にフィットするため、
身体への負担が軽くなります。

子どもを背負った時の感覚を思い出すと、
身体への負担が軽く理由が分かると思います。

このような工夫をしているのは、大手では「セイバン」と「フィットちゃん」で、
工房系は「黒川鞄」だけです。

実際のグラム数だけでなく体感重量に着目して、
子どもたちが軽いと感じられるランドセルを選択するのがおすすめです。

容量をしっかりチェックする

重さを軽くしようとすると、どうしても容量が少なくなってしまいます。

最近の教科書は昔と比べ大きくなっているため、
容量の少ない軽量ランドセルでは、入りきらないというケースが発生しています。

ランドセルに荷物が入らない場合は手提げバックが必要になり、
結果として子どもに負担がかかってしまいます。

入学後のことを考えると、多少重くても容量があって、
体にフィットするランドセルがおすすめです。

素材によって丈夫さが変わる

軽さだけに着目してランドセルを選んでしまうと、
耐久性が低く、すぐに劣化してしまうケースがあります。

特に重量にだけ着目したランドセルは、中のプレートが薄かったり、
薄い合皮を使っているため、壊れやすくなってしまいます。

一方で、重量感はありますが丈夫なのは天然皮革。
牛革やコードバンは特に耐久性に優れ、6年間使っても新品同様にキレイなままです。

理想的なのは軽くて丈夫なランドセルです。

先ほど紹介したような、セイバンや黒川鞄のような機能があれば、
丈夫な素材でも、子どもには負担がかからないでしょう。

人気ブランドの最軽量&おすすめモデル

人気ランドセルブランドの特徴と、最軽量モデル、
おすすめモデルをそれぞれ紹介していきます。

天使のはねが人気の「セイバン」

最大の特徴は、天使のはねのネーミングにも使われている肩ベルトです。

肩ベルトを立ち上がらせ、体にしっかりとフィットさせ、
付け根部分に羽のようなクッションが、負担を最小限に抑える役割を果たしています。

また、左右連動型の背カンを使用しているので、肩ベルトが同じ角度で開閉し、
重心が安定して背負いやすいようにも工夫されています。

それぞれの体格や動きに合わせて、うまくフィットするように計算されているので、
全ての子どもたちが背負いやすいと感じるランドセルに仕上がっています。

最軽量モデル「天使のはねクラシック」

天使のはねクラシック女 天使のはねクラシック男

最軽量モデルは、「天使のはねクラシック」です。

シンプルでオーソドックスなデザインで、落ち着いた雰囲気が特徴的。
高学年になっても飽きが来ないので、6年間安心して使えます。

カラーバリエーションも定番色を中心にシンプルな色合いのみなので、
派手なランドセルはちょっと・・・という人におすすめです。

天使のはねを搭載しているので、背負いやすくなっていて、
シンプルで機能性の高い理想的なランドセルです。

「天使のはねクラシック」の詳細を見る

おすすめモデル

モデルロイヤルクリスタル セイバン モデルロイヤル・ドラグーン

セイバンのおすすめモデルは、女の子が「モデルロイヤルクリスタル」で、
男の子が「モデルロイヤルドラグーン」です。

可愛らしいプリンセスや、かっこいいドラゴンをモチーフにしたランドセルです。

大マチや両サイドに、刺繍や装飾を施すだけでなく、
かぶせ裏や飾り鋲など細かい部分にまでこだわった、
子どもたちが喜ぶデザインが特徴的です。

もちろん、天使のはねを搭載しているので、背負いやすさもバッチリ。
可愛さやカッコよさにこだわるオシャレな子どもに人気です。

「モデルロイヤルクリスタル」の詳細を見る

「モデルロイヤルドラグーン」の詳細を見る

体感的に軽く感じる「黒川鞄」

黒川鞄は120年の歴史のある工房系のメーカーの中で、
最も古い老舗ランドセルメーカーです。

天然皮革にこだわり、
コードバンや牛革を使用したランドセルを作り続けています。

天然皮革は重いという難点を克服すべく、
完成したのが「はばたくランドセル」という機能。

肩ベルトが左右に別々に動くことで、
体感的に軽く感じるランドセルを実現しました。

最軽量モデル「シボ牛革ベーシック」

シボ牛革ベーシック女 シボ牛革ベーシック男

黒川鞄で最軽量のモデルは、「シボ牛革ベーシック」です。

シボと呼ばれる、牛革の表面にシワ加工を施したモデルで、
キズに強く衝撃に対する耐久性も高めています。

本革ならではの光沢や手触り、質感も良いです。
雪国加工で雨や雪にも強く、背負いやすいのが特徴。

「女の子用シボ牛革ベーシック」の詳細を見る

「男の子用シボ牛革ベーシック」の詳細を見る

おすすめモデル

黒川スムース牛革ワイド女 黒川スムース牛革ワイド男

黒川鞄で人気のモデルは「スムース牛革ワイド」です。

革素材の王道とも呼ばれるスムース牛革を使用し、
本物にしかない美しい光沢が特徴的なランドセルです。

特殊加工を施しているので傷に強く、
わんぱくな男の子でも安心して持たせることができます。

見た目も機能性も背負いやすさも、全て兼ね備えた人気モデルです。

「女の子用スムース牛革ワイド」の詳細を見る

「男の子用スムース牛革 ワイド」の詳細を見る

背カンを独自開発「フィットちゃん」

テレビCMでもお馴染みのフィットちゃんは、
左右がバラバラに動く独自の背カンを開発。

子どもの成長を見越して、
いつまでもフィットする設計を実現しています。

ランドセルがしっかり体にフィットするから、
重さが肩だけに集中せずに、背中全体に分散。体感重量が軽くなります。

軽くて丈夫なクラリーノ素材を使用し、
傷みやすい部分は二重補強でしっかりとカバー。

外部圧力にも強く耐久性に優れます。
軽くても丈夫で使いやすいランドセルとして人気の高いメーカーです。

最軽量モデル「フィットちゃん201」

フィットちゃん201 フィットちゃん201

フィットちゃんで一番軽いランドセルは「フィットちゃん201」です。

背負いやすい機能を搭載しているのに、
4万円を切る価格で購入できるお手頃さが人気です。

大容量タイプではありませんが、
きちんとA4フラットファイルまですっぽり入るワイドサイズ。

暗い道でも安心な反射ベルトもついているので、
部活や学童の帰りでも安心です。

「フィットちゃん201」の詳細を見る

おすすめモデル

ロイヤルローズプルミエール タフボーイDX

フィットちゃんのおすすめモデルは、
女の子用が「ロイヤルローズプルミエール」、男の子用が「タフボーイDX」です。

ロイヤルローズプルミエールは、
エレガントな刺繍を施したお姫様のようなランドセル。

バラをモチーフにした刺繍と、鋲やサイドフックなどの小物にもこだわった、
可愛らしいデザインが特徴的です。

タフボーイDXは、人工皮革の中でも最も耐久性の高いタフロックを使用したランドセル。

シンプルな見た目で飽きが来ず、
高学年になってもキレイなままで使い続けることができます。

「ロイヤルローズプルミエール」の詳細を見る

「タフボーイDX」の詳細を見る

背負いやすさにこだわった「池田屋」

池田屋はランドセルは1点1点、職人が手作りで作り上げるランドセルで、
美しい見た目だけでなく耐久性にも優れています。

背負いやすさにも着目し、独自の背カン「池田屋背カンするぴた」を開発しました。

子どもの体形に合わせて肩ベルトがフィットする構造で、
低学年から高学年までしっかり背負いやすさを持続させてくれます。

最軽量モデル「ベルバイオスムースカラーステッチ」

ベルバイオスムースカラーステッチ女 ベルバイオスムースカラーステッチ男

ベルバイオスムースは、人工皮革を使用した軽量化ランドセルです。

天然牛革に近い質感や艶感にこだわり、
パッと見で人工皮革とわからない落ち着いた雰囲気のランドセルです。

重量だけでなく背負いやすさにもこだわり、
独自の背カンの以外に、肩ベルトは本物の牛革を使用。

天然皮革ならではのフィット感で、肩への負担を減らしてくれます。

「女の子用ベルバイオスムースカラーステッチ」の詳細を見る

「男の子用ベルバイオスムースカラーステッチ」の詳細を見る

おすすめモデル

イタリア製防水牛革プレミアムカラーステッチ女 イタリア製防水牛革プレミアムカラーステッチ男

池田屋のおすすめモデルは「イタリア製防水牛革プレミアムカラーステッチ」で、
イタリアの一流の革職人が手掛けた上質な牛革を使ったランドセルです。

牛革ならではの艶や手触り、質感を存分に活かすため、
余分な装飾は一切つけず、カラーステッチのみのシンプルデザイン。

オリジナル背カンを搭載しているだけでなく、天然牛革なのに軽量化に成功。

子どもへの負担を減らし、軽くて背負いやすい本革ランドセルです。
防水加工なので雨の日も安心して通学できます。

「女の子用イタリア製防水牛革プレミアムカラーステッチ」の詳細を見る

「男の子用イタリア製防水牛革プレミアムカラーステッチ」の詳細を見る

1,000gを切るモデルがある「ふわりぃ」

ふわりぃは、とにかく子どもの背負いやすさを重視した軽量化ランドセルです。
中には1,000g以下のモデルもあります。

特殊なクッション材「ふわりんこショルダー」の入った肩ひもは、
どんな体型、身長、成長変化にも対応。

体全体の負担を軽くして使用感をよくしてくれます。

最軽量モデル

ぴったりふわりぃ女 ぴったりふわりぃ男

ふわりぃの中でも最も軽さにこだわったランドセルが「ぴったりふわりぃ」です。
重量は920グラム。

1sにも満たないほどの軽さで、子どもへの負担を最大限に減らしています。

軽さだけでなく、背負いやすさやフィット感にもこだわり、
背中に隙間ができないふわりぃ背カンを使用。

潰れやすい部分には補強プレートも使用しています。

「女の子用ぴったりふわりぃ」の詳細を見る

「男の子用ぴったりふわりぃ」の詳細を見る

おすすめモデル

スーパーフラッシュ女 スーパーフラッシュ男

「スーパーフラッシュ」は、ふわりぃの中でも人気の高いモデル。

反射材を使ったランドセルで360°全方向からお子さんの存在が分かるので、
下校時間が遅くなっても安心です。

A4フラットファイル対応でのび〜るポケットもついているので、
収納力があり、荷物が多くても問題ありません。

成長に合わせて背カンが左右に広がるので、
どの学年のお子さんにもぴったりフィットします。

「女の子用スーパーフラッシュ」の詳細を見る

「男の子用スーパーフラッシュ」の詳細を見る

軽量ランドセルについて知っておきたいこと

子どもに負担の少ない軽量ランドセルはとても魅力的ですが、
購入の前にまず知っておかなければならないことがあります。

納得のランドセル選びを実現するためには、
軽さだけに着目するのではなく、
軽量ランドセルのメリットやデメリットをきちんと把握しておくことが大切です。

素材ごとの平均的な重量は?

ランドセルの重さを決めるのは、主に素材です。
天然皮革のランドセルは重く、人工皮革のランドセルは軽いという傾向にあります。

では素材ごとの平均的な重さを比較してみましょう。

  • 人口皮革クラリーノ:1,000g前後
  • 天然牛革:1,300g前後
  • コードバン:1,400g前後

軽さに着目した軽量ランドセルは、
ほとんどの場合で人工皮革のクラリーノで作られています。

中には、牛革でも軽量化されているものもありますが、
やはりクラリーノと比較するとやや重めになってしまいます。

軽いランドセルのメリット

軽量ランドセルにはどんなメリットがあるのでしょうか。
分かりやすく解説していきます。

肩への負担が少ない

ランドセルの重さは、直接肩にかかるので、
重ければ重いほど肩への負担が大きくなるのは当然です。

さらに、最近の小学生のランドセルは、
平均で7s、重い日は10s以上にもなると言われています。

毎日背負って、長い道のりを歩くことを考えると、
ランドセルは軽いに越したことはありませんよね。

少しでもランドセル自体の重量を減らしてあげることで、
子どもたちの方への負担を減らしてあげることができます。

小さな子どもでも背負える

小学校に入学したばかりの1年生は、まだ体も小さく力もありません。

大きくて重いランドセルを背負って、
小学校までの長い道のりを歩いていくのはとても大変です。

少しでもランドセルの重量を減らしてあげることで、
小さな1年生でも軽々と背負うことができ、
毎日の登下校の負担を軽減してあげられるというメリットがあります。

軽いランドセルのデメリット

軽いランドセルにはデメリットもあります。

軽さだけに注目したり、メリットだけを見て選んでしまうのではなく、
デメリットも確認したうえで購入を決めましょう。

安定感がない

軽さだけに着目して作られたランドセルは、
背カンや肩ベルトに簡易的なものが使われていたリして、
背負った時の安定感がないというモデルもあります。

軽くても安定感がなければ、逆に疲れてしまう恐れもあります。

軽さだけに注目してしまわず、
背負いやすさにもきちんと考えられているランドセルを選択することが大切です。

耐久性がない

軽量ランドセルには、人工皮革が使われていることが一般的ですが、
人工皮革の中には傷がつきやすかったり、ちぎれやすかったりする素材もあります。

また、できるだけ本体を軽くするために、
ランドセル内部の芯材にダンボールなどの粗悪な素材を使っていたり、
補強プレートが入っていなかったりという商品もあるので、
6年間使いきれずに壊れてしまう場合があります。

本体の重量だけでなく、
耐久性に関してもきちんと保証されている軽量ランドセルを選択することが大切です。

まとめ

軽量ランドセルは、子どもの肩や腰、背中への負担を減らして、
毎日の通学を楽にしてくれる便利アイテムですが、重量だけに注目して選択してしまうのは絶対にNG。

重量だけでなく、背負いやすさや耐久性、機能性など、
あらゆる面で優れている軽量ランドセルを選ぶことが大切です。

また、天然皮革でも、背負いやすさにこだわったランドセルは重さを感じにくいもの。

軽さも大切だけど、本革にこだわりたいという場合は、
背負った時に軽く感じるセイバンや黒川鞄がおすすめです。

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