ラン活はいつからやる?2023年カタログの資料請求先まとめ!

2023年カタログ請求先一覧

※早くも在庫が残りわずかの「黒川鞄」

工房系で人気No,.1の黒川鞄ですが、すでに半数近くのモデルが完売。
残りのランドセルも、人気カラーの完売が間近に迫っています。

買い逃して後悔しないよう、気になる人は急いでチェックしましょう!

黒川鞄の公式サイトはこちら


※カタログ在庫も残りわずか!

販売を開始した黒川鞄では、すでに在庫が終了。
他のブランドも残りわずかと思われるので、こちらも早めにチェックしておきましょう!

※カタログが特に人気のブランド

※その他の人気ブランド

電子カタログより、紙カタログの方が比較しやすくおすすめです。

その他ブランドのカタログはこちら

2023年度入学の子ども向けのラン活がすでに始まっています。

ランドセルの購入をめぐる競争は年々激しくなっていて、今年は年明け早々から複数のブランドが販売を開始しています。

一昔前と違って、「ランドセルがほとんど売り切れで買えない!」なんていうことはなくなりましたが、その代わり「一部の高級モデルや工房系ブランド」に人気が集中していて、物によっては即日完売というケースもあります。

ランドセルは長い小学校生活の中でも一度しか買わない物なので、「欲しいモデルが買えなかった…」と後悔することがないように、なるべく早めに情報を集めておくことをおすすめします。

このページでは、人気ブランドのカタログ資料請求先や、年間を通しての販売スケジュール予測(品切れ予測)、ラン活に関するよくある質問や悩みなどをまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

2023年カタログ一括請求、在庫情報一覧

圧倒的な人気の黒川鞄では、3月中旬に紙カタログの在庫が終了となり、現在は電子カタログでの対応となっています。

カタログは無料なので、気になるブランドがあれば色々と取り寄せてみて、家族で見比べながら候補を探すのがおすすめです。

なお、すでに「黒川鞄」は購入できるランドセルが残りわずかとなっていて、「鞄工房山本」などでも品薄モデルが多くなっています。

※カタログボタンをクリックすると申し込みページなどに移動します
※ランドセルの在庫数を◎〇△×で表記しています

特に人気が高いブランド

ブランド名 カタログ 口コミ 在庫
黒川鞄
(完売多数)

鞄工房山本(※)
(品薄あり)

香久山鞄

池田屋

土屋鞄

grirose(グリローズ)

羽倉

カバンのフジタ

萬勇鞄

ARTIFACT

ふわりぃ

フィットちゃん

セイバン

※鞄工房山本のカタログは無料ですが、カタログ+生地見本の場合は税込200円となります。

工房系ブランド

ブランド名 カタログ 口コミ 在庫
モギカバン

村瀬鞄行

横山鞄

カザマランドセル

KIDS AMI

conosaki(このさき)

大峽(おおば)製鞄

堀江鞄

中村鞄

生田ランドセル

神田屋鞄

宇野カバン

ももちゃんランドセル

京都ランドセル工房

林カバン店

コクホー

ナガエかばん

大手ブランド

ブランド名 カタログ 口コミ 在庫
ララちゃん

くるピタランドセル

三越伊勢丹

高島屋

イトーヨーカドー

ニトリ

その他ブランド

ブランド名 カタログ 口コミ 在庫
池田地球

アタラ(キシル)

澤田屋ランドセル

LIRICO(リリコ)

ニノニナ(Nino Y Nina)

ミキハウス

アクタス(ACTUS)

きなこ×こどもと暮らし(※)

コクヨ×あんふぁん

サンリオ

シブヤ文具

ノムラ

クーロン

ユーアンドアイ

フェフェ(fafa)

(※)きなこ×こどもと暮らしのカタログは330円で有料となります。


 

ちなみにカタログは「紙」の在庫が終了すると、「電子版」に移行するブランドがほとんどです。

電子カタログでも見ることはできますが、複数のブランドをじっくり見比べるなら紙カタログの方が便利なので、早めに申し込んでおきましょう!

また、実際にランドセルを見たいという人は、各ブランドが行っている出張展示会に参加してみてください。

ランドセルの通知表では、ニーズにあわせて日程別、地域別、ブランド別に展示会情報を分かりやすくまとめているので、あわせてチェックしてみてください。

ランドセル展示会日程一覧はこちら

そもそろもラン活とは何?いつ買うのがおすすめ?

【メディア掲載情報】

ランドセルの通知表で行ったアンケートが、フジテレビ「ライブニュースイット」で使用されました。

「ラン活」とは、小学校に入学するにあたって、ランドセルを購入するために色々な情報を集めたり、展示会に行ったりするための活動を指した言葉です。

以前はこのような言葉はなかったのですが、近年は一部の工房系ブランドなどに人気が集中し、買いたくても買えないという状況が増えたため、「ラン活」という言葉が使われるようになりました。

実際に直近の3年間(2020年度から2022年度)で見ても、ランドセルの発売開始時期は年々早まっており、早いところだと1月中や2月中に翌々年度(年中向け)のランドセルを発売するブランドが出てきています。

そのため、以前のように「4月になって新年度に変わったら考えよう」というスピード感では遅く、年中の秋頃からラン活をスタートするという人が増えています。

(年中の秋頃からカタログなどで情報を集め、翌年の2月に発売になったらすぐ購入する…という人が増えています)

ランドセルはいつまでに買えばいい?

上記のグラフは、当サイトが独自に行った「ランドセルの購入時期」についてのアンケートです。

このグラフを見てもわかるように、2月の新モデル販売直後に買う人がかなりの割合でいます。

これは、

  • ランドセルの発売開始時期が早くなった
  • 工房系ブランドは生産数が少なく競争が激しい
  • 一部の人気モデルは即完売してしまう

などが主な理由になっていて、今のところ落ち着く様子がありません。

2022年度を見ても、人気No.1の「黒川鞄工房」は、5月17日に全モデルが完売する程の人気でした。

他のブランドでも、稀少素材のコードバンなどを使った高級モデルは完売が早いので、興味がある人はできる限り早く情報を集めておく必要があります。

あまりに過熱するラン活市場に、最近では「ラン活なんてくだらない」「ばかばかしい」という声もありますが、欲しいモデルが買えなかった時に後悔するのは子どもなので、少なくとも情報集めは早めにスタートした方が良いと思います。

(工房系ではなく、大手ブランド定番シリーズであれば、完売カラーが出るのは早くても秋口頃なので、そこまで焦って買う必要はないと思います)

まずはカタログを集めて候補をピックアップ

情報収集でもっとも役に立つのは、各ブランドが無料で配布している「カタログ」です。

最近ではどのブランドもカタログ作りにとても力を入れているので、

  • どんな素材を使っているか?
  • 重さ、サイズはどれくらいなのか?
  • 背負ったときの負担軽減の工夫はあるか?
  • そのブランドの強み、独自の工夫はあるか?
  • どんな思いでランドセル作りに向き合っているか?

などがしっかりわかるようになっています。

ブランドによっては、早期にカタログを申し込むことで特典がもらえる場合もあるので、少しでも気になるなら早めに申し込むのがお得です!

大体のブランドでは、9月頃から翌々年度(年中向け)のカタログを配布し始めるので、気になるブランドがあるなら片っ端から取り寄せて比較するのがおすすめです。

最近では「紙のカタログ」と「電子版のカタログ」の2つを用意しているところが増えましたが、やはり読みやすさを考えると紙のカタログの方が良いと思います。

人気ブランドの場合、年が明けて2月頃になると紙カタログが終了してしまうこともあるので注意しましょう!

2023年度カタログ請求先一覧はこちら

展示会に行けるかどうかを確認

カタログを読んで候補をしぼったら、ランドセルの展示会へ行って実際に背負ってみるのがベストです。

特に背負ったときに感じる「重さ」については、単純な重量だけではなく、身体へのフィット感などで大きく異なってくるため、実際に試してみるのが一番わかりやすいからです。

(展示会の他にも大型量販店や百貨店のランドセル売り場でも試せます)

もし近くで展示会がやっていなかったり、すでに開催が終了してしまっている場合には、「ランドセルの貸出サービス」を検討してみましょう。

すべてのブランドが行っているわけではありませんが、一部のブランドでは自宅へランドセルを送って試着ができるので便利です。

貸出サービスを行っているブランドに関しては、こちらでまとめているのでぜひチェックしてみてください!

ランドセルの貸出サービス一覧はこちら

限定モデルを買う場合は「初日」が勝負!

一昔前と違い、今は大手ブランドが通年でランドセルを販売しているので、「年が明けたらどこも品切れでランドセルが買えない!」ということはなくなりました。

しかしその一方で、人気モデルの争奪戦は過熱しており、販売開始後すぐに売り切れてしまうこともしばしばあります。

特に毎年注目を集めている「黒川鞄」では、3月中旬に紙カタログの配布が終了。2023年度も販売開始初日に完売するモデルが続出しています。

他のブランドでも、「オールコードバンモデル」や「数量限定のプレミアムモデル」などは、発売開始と同時にあっという間に売り切れてしまうことがあります。

※早期完売に注意が必要なモデル例

  • オールコードバンモデル
  • 数量限定のプレミアムモデル
  • 10万円以上の高級モデル
  • コードバンかつ人気カラーのモデル

このようなレアなランドセルを確実に購入するためには、販売開始初日が勝負と言えますので、事前の情報収集がとても大事です。

販売開始してから行動するのでは遅いので、事前にカタログを取り寄せ、可能であれば展示会へ行き、いざ販売がスタートしたら迷わずに購入しましょう。

一般的なモデルの場合はそこまで急ぐ必要はありませんが、生産量の少ないレアモデルの場合は、確実に手に入れたければ「販売初日」を狙うくらいの気持ちが必要です。

2023年度を予想!ラン活カレンダー

過去3年間のデータを基に、2023年度ラン活の年間のラン活カレンダーを作成してみました。

各月ごとの出来事をわかりやすくまとめていますので、ラン活中の人はぜひ参考にしてください。

最重要のポイントをまとめておくと、

  • 発売開始がさらに前倒しになった
  • カタログの取り寄せはできるだけ早めにやっておく
  • 「黒川鞄」など超人気ブランドは発売初日を狙う
  • アウトレットセールは8月後半スタートが多い

これらの点だけはしっかり抑えておきましょう!

(※過去データを基にしたカレンダーなので、将来の確定した確定した情報ではありません)

1月

年が明けて入学式が近くなり、2022年度向けのランドセルは最終セールなどが始まる時期です。ただし数は少なく、デザインやカラーが選べないことも多いので要注意。


最安値で買える可能性がある一方で、ランドセル選びの選択肢はかなり少なくなってしまう時期です。


一方で2023年度のラン活を行っている人は、必需品である「カタログ」をなるべく1月中に取り寄せておきましょう。


2023年度は例年よりも発売時期を早めるブランドが多く、1月から販売開始するところが複数あります。


一部の人気ブランドでは「紙のカタログ」が品薄になる時期なので、まだの人は早めに手に入れておかないと、電子版のカタログのみになってしまう可能性があります。


→一番発売が早い鞄工房山本は、1/7(金)から販売をスタートしています。

2月

どのブランドでも、2023年度向けの新作情報が発表される時期です。


この時期になると紙のカタログが品薄になってきているので、まだ取り寄せていない人は早めに取り寄せましょう。


ランドセルの展示会も各地で開催されるようになるので、候補ブランドが決まっている人はぜひこちらのページで日程をチェックしてみてください。


2023年度向けでは、最大手のセイバンや、工房系で人気が高い池田屋などが2月中の発売開始を発表しています。


※この時期はまだ2022年度向けのランドセルを販売しているブランドもあるので、購入する際は2023年度向けと勘違いしないように注意して下さい。

3月

多くのブランドで新作モデルの販売がスタートし、各ブランドの展示会もたくさん開催されます。


2023年度向けでは、大手ブランド・工房系ブランドともに、多くが3月中に販売を開始すると予想されます。


まだ年度が切り替わる前ですが、もしコードバンや牛革を使った高級ランドセルの購入を考えているなら、今すぐに情報を集めないと手遅れになる可能性があります。


天然皮革を使ったランドセルは少量生産のため、すぐ完売してしまう可能性があるので注意しましょう。


→特に人気No.1の「黒川鞄」では即日完売するモデルが続出

4月

4月中にほとんどのブランドで新モデルの販売がスタートします。


もっともラインナップが充実している時期なので、各ブランドのショールームなどへ行って比較するには良い時期です。


セイバンやフィットちゃん、ふわりぃなどの大手ブランドでは、毎年「早期割引」を実施しているので、欲しいモデルが決まったのなら早めに購入してしまうのも有りです。


また、一部ですが人気が高い工房系ブランドでは品薄モデルが出はじめるので、気になる人は早めにチェックしましょうl。

5月

ゴールデンウィーク中に家族でランドセルを購入しに行くケースが多いので、休み明けになると完売するモデルが増えます。


→「黒川鞄」の2022モデルは、5月17日で全品完売しました!


とはいえ、一部のモデル以外はまだ十分に在庫がある時期なので、焦らずにじっくりとランドセルを比較することができます。


展示会も各地でやっていると思うので、都合が合う人はぜひ行ってみることをおすすめします。


展示会情報についてはこちらのページでまとめているので参考にしてください。

6月

6月も展示会開催が多く、ランドセル選びをしやすい時期です。


ただし昨今の状況から、急きょ日程や開催時間が変わることもあるので、会場に行く前に公式サイトで最新情報を確認することをおすすめします。


この時期は「早割セール」や「超早割セール」などをやっているブランドが多いですが、6月で一部が終了するケースもあるので、安く買いたい人は見逃さないように要チェックです。

7月

7月に入ると工房系ブランドで品薄モデルや完売モデルが増えてきて、展示会も終了するところが増えます。


ランドセルは一度完売してしまうと、再販売はほとんど行われないので、買い逃して後悔したくない人はこの時期までに購入しておきましょう。


またオーダーメイドランドセルを検討している人も少し注意が必要です。


年度によってバラつきがありますが、早いと7月くらいから受付終了となるブランドもありますので、オーダーメイドランドセルを注文するなら早めがおすすめです。

8月

夏休みに入りランドセルを購入する人が増えるので、工房系ブランドではさらに品薄や完売モデルが増えます。


また一部のブランドではアウトレットセールが始まるので、安くランドセルを買いたい人にはとても重要な月となります。


特に「セイバン」のアウトレットセールは人気が高く、一部のモデルはすぐに売り切れになってしまうこともあるので、早めのチェックをオススメします。


→2022年度では、8月下旬からセイバンのアウトレットセールがスタートしました!

9月

2023年度向けのランドセルは徐々に在庫が少なくなってくる時期です。


早割セールなども終了していくので、ランドセル選びがまだの人はなるべく早めにチェックしましょう。


一方で、翌々年度(2024年度)のカタログ配布はこの時期からスタートします。


カタログの請求先一覧についてはこちらにまとめてあるので、一早く申し込みたい人はチェックしてみてください。

10月

10月に入るとラン活ももう終盤戦です。


アウトレットセールを行うブランドも増えますが、工房系の在庫はかなり少なくなっているので、欲しいカラーが買えないなど選択肢が狭まります。


オーダーメイドランドセルの受付終了も増えるので、迷っている人は急ぐ必要があります。

11月

11月頃になると店頭展示品のセール販売を行うブランドが出てきます。


アウトレットセールと同じか、それ以上に安く買えるチャンスでもありますが、店頭展示品セールの数量はごく僅かなので、狙って購入するのは少々難しいかもしれません。


2024年度向けのラン活を始める人もかなり増えてくるので、色々なブランドのカタログを集めるにはちょうど良い時期です。

12月

いよいよ年末ということで、冬休みに家族でランドセルを買う人もいると思います。


工房系の在庫はもうかなり少なくなっていますが、大手ブランドの通常モデルは通年で販売しているので安心してください。


ただし人気カラーのみ欠品してしまうというケースもあるので、なるべく早めに選ぶことをおすすめします。

相場はいくら?ランドセルの購入価格アンケート調査

今は格安モデルから超高級モデルまで、幅広い価格帯でランドセルが売られているので、他の人がどれくらいの値段で購入しているのか気になる人も多いと思います。

ランドセルの通知表が独自に「ランドセルの購入金額についてアンケート」を行ったところ、男女ともに5万円未満が一番多いという結果になりました。

男女別ランドセルの購入予算

男の子の場合は、3万未満~5万未満までの合計が全体の過半数を超え、多くの人が5万円未満で購入したいと考えていることが分かります。

実際にアウトレットセールなどの売れ行きを見ても、3万円前後のモデルでは男の子モデルの方が完売が早い傾向にあります。

一方で女の子の場合は、購入金額の相場は、男の子と比べやや高めの結果になりました。

女の子の場合はデザイン重視でランドセルを選ぶ傾向にあるので、「多少高くてもオシャレなモデルを」と考える人が多いようです。

また男女ともに、高級ランドセルを求める人が一定数います。

「黒川鞄」や「モギカバン」などの素材にこだわった工房系が人気で、販売開始と同時に完売してしまうモデルもあります。

下記に各ブランドの大まかな価格帯をまとめた表を作ったので、価格別で探す際の参考にしてください。

価格帯 主なブランド
4万未満 澤田屋、ニトリ、クーロン、ツバメランドセル
4~5万 カザマランドセル、水野鞄店
5~6万 フィットちゃん、林カバン店
6~7万 セイバン、カバンのフジタ、羽倉、萬勇鞄、鞄工房山本、池田屋、モギカバン、イオン、ふわりぃ、ララちゃん
7~8万 村瀨鞄行
8万以上 黒川鞄、土屋鞄

各ブランドの最安値・相場価格リスト

各ブランドの価格や扱っている素材を一覧にしてまとめるので、ランドセル選びの参考にしてみてください。

特に人気が高いブランド

ブランド 相場(円) 最安値(円) 素材
黒川鞄 8~10万 63,800

クラリーノ
牛革
コードバン

鞄工房山本 6~7万 49,900

人工皮革
牛革
コードバン

香久山鞄 79,900 79,900

牛革

土屋鞄 8~10万 64,000

クラリーノ
牛革
コードバン

grirose(グリローズ) 7万 69,000 人工皮革
池田屋(※) 6~7万 49,500

人工皮革
牛革
コードバン

羽倉 6~7万 52,800

コードレ
牛革
コードバン

カバンのフジタ 6~7万 55,000

クラリーノ
牛革
コードバン

萬勇鞄 6~7万 55,000

人工皮革
牛革
コードバン

ARTIFACT 6万台 66,000 クラリーノ
ふわりぃ 6~7万 43,700 クラリーノ
フィットちゃん 5~6万 40,700

クラリーノ
牛革

セイバン(※) 6~7万 47,300

人工皮革
牛革
コードバン

(※)クラリーノの他、池田屋には「ベルバイオ」、セイバンには「アンジュエール」という独自開発した人工皮革があります

工房系ブランド

ブランド 相場(円) 最安値(円) 素材
モギカバン 6~7万 55,000

クラリーノ
牛革
コードバン

村瀬鞄行 7~8万 44,000

人工皮革
牛革
コードバン

横山鞄 6~7万 53,000

人工皮革
牛革

カザマランドセル 4~5万 46,000 クラリーノ
キッズアミ 6~7万 50,600

クラリーノ
牛革
コードバン

conosaki 6~7万 55,000

クラリーノ
牛革

大峽(おおば)製鞄 8~9万 55,000

クラリーノ
牛革
コードバン

堀江鞄 5~6万 47,000

コードレ
牛革
コードバン

中村鞄 6~7万 53,680

ベルエース
牛革
コードバン

ランドセル工房生田 6~7万 52,500

人工皮革
牛革
コードバン

神田屋鞄 6~7万 56,000

クラリーノ
牛革

宇野カバン 6万 55,000

クラリーノ
牛革
コードバン

HERZ(ヘルツ) 6万台 60,500 牛革
ももちゃんランドセル 55,000
72,000
55,000

牛革
コードバン

HIDA Calf 7万 49,500 牛革
京都ランドセル工房 6~7万 49,800 クラリーノ
林カバン店 5~6万 52,800 人工皮革
コクホー 6~7万 57,200 人工皮革
ナガエかばん 8~9万 71,000

牛革
コードバン

大手ブランド

ブランド 相場(円) 最安値(円) 素材
イオン 6~7万 30,800 人工皮革
ララちゃん 6~7万 53,900

ベルビオ5
牛革

くるピタランドセル 7万 60,500

人工皮革
牛革
コードバン

三越伊勢丹 7~8万 50,600

人工皮革
牛革

高島屋 8~9万 52,800

人工皮革
牛革
コードバン

小田急百貨店 7~8万 66,000

人工皮革
牛革

大丸松坂屋 7~8万 60,500

人工皮革
牛革
コードバン

イトーヨーカドー 6~7万 31,900 人工皮革
ニトリ 4万 19,900 人工皮革

デザイン系ブランド

ブランド 相場(円) 最安値(円) 素材
atara(アタラ) 59,800 59,800 牛革
メゾピアノ(mezzo piano) 9~10万 80,300

人工皮革
牛革

LIRICO(リリコ) 6~7万 59,500 クラリーノ
ニノニナ(Nino Y Nina) 6~7万 62,700

クラリーノ
牛革

コラボ系ブランド

ブランド 相場(円) 最安値(円) 素材
池田地球 6~7万 60,500 人工皮革
ナイキ(NIKE) 82,500 82,500 人工皮革
アディダス(adidas) 80,300 80,300 クラリーノ
PRIVATE LABEL(プライベートレーベル) 8万 65,450

人工皮革
牛革

ポーター(吉田カバン) 77,000 77,000 牛革
ディズニーランドセル 8万 63,000 人工皮革
ミキハウス 15万 110,000

クラリーノ
牛革
コードバン

アクタス(ACTUS) 7万 61,600 クラリーノ
きなこ×こどもと暮らし 6万台 62,600 クラリーノ
コクヨ×あんふぁん 6万 55,000 クラリーノ
サンリオ 5万 46,200 クラリーノ
水野鞄店 4万 18,800 人工皮革
シブヤ文具 5~6万 40,639

クラリーノ
牛革

その他のブランド

ブランド 相場(円) 最安値(円) 素材
澤田屋ランドセル 3万台 36,800 人工皮革
ノムラ 4~5万 39,900

クラリーノ
牛革

ツバメランドセル 2万 16,300 人工皮革
coulomb 2万 13,500 人工皮革
ゆめや 7万 63,800

クラリーノ
牛革

ガルソン(GALSON) 5万 42,500

人工皮革
牛革

スガタキ 47,500 47,500 牛革

ランドセルをなるべく安く購入する方法はある?

ランドセルを安く購入するためには、各ブランドのセールを狙って購入する必要があります。

セールに関しては大きく分けて「早期割引セール」、「アウトレットセール」、「店頭展示品セール」、「在庫処分セール」の4つがあります。

それぞれの特徴をざっとまとめるとこのような感じです。

早期割引 割引率は10~15%程度で、期間は販売開始から夏頃までが目安。ほとんどのモデルが対象となる。
アウトレット 割引率は20~60%程度で、8月後半から秋頃にかけてスタートするところが多い。ランドセルのセールの中では最も狙い目。
店頭展示品 割引率は30~70%程度で、11月頃から一部のブランドで行われる(行わないブランドの方が多い)。
在庫処分 割引率は非常に高いが、たまに行われる程度であまり見かけない。

早期割引セールは大手の「セイバン」や「フィットちゃん」、「ふわりぃ」などで毎年行われており、一部の工房系ブランドでも行っているところがあります。

割引率は10~15%程度と他のセールに比べて少ないですが、欲しいモデルを自由に選ぶことができるのが強みです。

最も人気が高いアウトレットセールは、毎年8月の終わり頃からスタートするところが多く、最近ではアウトレットセール狙いで待っている人も多いと思います。

有名ブランドのランドセルが30%OFFや50%OFFなどで買えるとあって大人気ですが、すべてのモデルが対象になるわけではないので、「自分が欲しいモデルが買えるかどうかわからない」というリスクがあります。

この点が早期割引との大きな違いなので、確実性を取るか、それとも安さを取るかという判断になります。

残る「店頭展示品セール」と「在庫処分セール」に関しては、そもそも確実に行われる保証がないため、この2つを狙って購入するというのは少しリスクが高いです。

開催時期は早くて11月頃、場合によっては年明け以降になることもあるので、「どんなモデルでもいいからとにかく安く買いたい!」というひと向けです。

各セールに関しては、下記のページで最新情報を更新しているので、ランドセルを安く買いたい人はぜひブックマークしておいてください!

アウトレットや在庫処分セールの最新情報まとめ

どのランドセルが良いかわからない、おすすめは?

ラン活で失敗しないためのポイントを解説しましたが、今の時代「ランドセルが色々ありすぎてどれにすればいいかわからない!おすすめはどれ?」と迷ってしまう人もいると思います。

迷ってしまった時は「品質」と「サポート」がともに安定している大手(有名)ブランドから選ぶのが無難だと思いますが、それだとざっくりしすぎなので、4つのタイプ別におすすめをまとめてみました。

  • コードバン、牛革ランドセルが欲しい人
  • 軽さや背負いやすさを重視したい人
  • 夜道で安全な光るランドセルが欲しい人
  • できるだけ安く購入したい人

ランドセル選びで迷っている人は、ぜひ参考にしてもらえればと思います。

コードバン、牛革ランドセルが欲しい人

コードバンや牛革を使ったランドセルが欲しい人は、できる限り早めに候補を見つけて購入しましょう。

特にコードバンのモデルは素材が少なく少量生産のため、どのブランドでも売り切れるのが早いです。

コードバンや牛革モデルをたくさん扱っているのは、やはり工房系のブランドです。

その中でも特にモデル数が豊富で人気が高いのは、下記の4ブランドです。

ブランド名 コードバン 牛革
黒川鞄工房 6モデル 7モデル
鞄工房山本 5モデル 10モデル
萬勇鞄 4モデル 14モデル
土屋鞄 4モデル 8モデル

断トツ人気なのは黒川鞄工房ですが、他のブランドも素材にこだわったコードバンモデル・牛革モデルを販売しているので、気になる人はチェックしてみてください。

軽さや背負いやすさを重視したい人

軽さや背負いやすさを重視して選びたい人は、単純な「ランドセルの重量」だけではなく、「身体にフィットする工夫があるか」どうかしっかりチェックしましょう。

有名なのはセイバンの「天使のはね」ですが、このような身体にフィットする工夫があるかどうかで、実際に感じる重さがかなり変わってきます。

これは展示会などに行って実際に背負ってみればはっきりわかるので、時間がある人はぜひ一度足を運んでみてください。

背負いやすさと重さを総合的に見ておすすめなのは、下記の5ブランドです。

何の工夫もしていないランドセルと比べると、身体にかかる負担がはっきり違うのがわかると思います。

特に大手2ブランドの工夫はさすがのレベルなので、ぜひ一度比較してみてください。

大事なのは「背カン」と「肩ベルト」なので、比べる際はこの2つを意識してチェックしてください。

夜道で安全な光るランドセルが欲しい人

デザイン性だけでなく、夜道での安全性も最近は注目されており、各社から「光るランドセル」が発売されています。

最大手のセイバンでも、2022年度から「スゴシリーズ」で光るモデルを発売しました。

光るランドセルを選ぶ時のポイントは、なるべく光る面積が多いものを選ぶことです。

ワンポイントで反射板が入っているだけでは目立ちにくいので、フィットちゃんの「安ピカッ」のように縁全体が光るモデルや、「カバンのフジタ」のように光る面積が大きいモデルを選びましょう。

特に今年はカバンのフジタで女の子の光るランドセルで新作モデルが追加されるので、気になる人はぜひチェックしてみて下さい。

※数量限定なので、早めのチェックをおすすめします。

できるだけ安く購入したい人

ランドセルをできるだけ安く購入したい人は、購入するタイミングがとても大事です。

価格帯が安いブランドを探すのもありですが、それよりもシーズン後半に行われる「アウトレットセール」を狙った方が安く買えるチャンスがあるからです。

これらのセール時にランドセルを購入すると、定価の30%から60%OFFの超お得な価格で購入することができます。

昨年度アウトレットセールを行っていたのは下記のブランドです。

上記のうち澤田屋だけはアウトレットセール等を行っていませんが、もともとの販売価格が安いので、一覧に加えておきました。(3万円台で購入できるブランドです)

セールを狙う場合はタイミングが大事なので、8月後半以降を目安に各ブランドの最新情報をチェックして下さい。

アウトレットセール情報はこちら

ラン活に関するよくある質問

ラン活はいつからスタートすればいいの?

ランドセルの発売開始日は年々早くなっており、もっとも早い工房系ブランドでは年明け1月から販売を開始するところもあります。

セイバンやフィットちゃんなどの大手ブランドも2月には販売を開始するので、人気が高いランドセルを購入したいなら、なるべく早くラン活をスタートした方がいいでしょう。

特に超人気ブランドや、コードバンなどの高額モデルを購入したい場合は、発売日と同時に買わないと売り切れてしまう可能性があります。

前年の秋頃から各ブランドのカタログ配布が始まりますので、遅くても1月中にはカタログを取り寄せて、情報を集めておくことをおすすめします。

一方で、定番モデルの在庫はそれほどすぐ完売するわけではないので、春以降にスタートしても十分間に合います。

詳しくはこちらで最新情報をまとめているので参考にしてください。

ラン活とはどんな意味の言葉なの?

「ラン活」は5、6年くらい前から広がりだした言葉で、ランドセルを購入するに当たって色々なカタログを取り寄せたり、展示会に行ったりなど「ランドセル購入のための活動」を指した言葉です。

これは一部の工房系ブランドに人気が集中し、なかなか買えなくなってしまったことが原因で生まれました。

保育園に入るための行動を「保活」と言いますが、これのランドセル版と考えて下さい。

2023年度入学のラン活はいつから?

2023年度ランドセルのカタログ請求は、2021年の秋頃からスタートしています。

すでに一部の工房系ブランドは、品薄となっおり、今後売り切れとなるランドセルが増えていくことが予想されます。、人気が高いモデルの購入は、早めがおすすめです。 。

2023年度のラン活についても、こちらで随時最新情報を更新していくのでチェックして下さい。

人気工房のランドセルを予約することはできる?

ランドセルの「予約」は基本的にできません。というのも、人気工房のランドセルは受注生産に近い形なので、もともと届くのは翌年の1月から3月頃です。

つまり「購入=予約」という形になっているので、「予約」だけを先に行うブランドは今のところないからです。

ただし一部のブランドだけですが、展示会にて先行予約を受け付けるというところはあるので、どうしても気になるブランドがあれば問い合わせてみてください。

みんなどこでランドセルを調べているの?

ランドセルのデザインやカラーが多様化したことで、ランドセル選びは昔に比べてとてもたくさんの情報を気にしなければならなくなりました。

「みんなどこでランドセルを調べているの?」という疑問を持つ人もいると思います。

そこで小学校入学を控えたご家庭300名の方を対象にアンケートを取ってみました。

一番よく見るのは「公式ホームページ」

ランドセルの情報調査

アンケートの結果、やはり一番多くの人が参考にしているのは「各メーカーのホームページ」でした。

2番目に多かったのが「百貨店などのランドセルコーナー」で、実際に手に取って見れるという点が人気のようです。

それ3番目以降は「知人からの口コミ」「各メーカーのカタログ」「ランドセルの情報サイト」の順となり、ここまでの5つが主な情報源と言えそうです。

一番参考になったのは「知人からの口コミ」

ランドセル情報の参考

ランドセルの情報を調べる上で、一番参考になったのは「知人からの口コミ」という意見が最多でした。

やはり実際に買った人の意見は具体性があって参考になるので、できればたくさんの知人に意見を聞きたいところです。

次に参考になったのは「百貨店などのランドセルコーナー」「各メーカーのホームページ」という順番でした。

百貨店や大型量販店などが近くにある人は、ぜひ一度ランドセルコーナーへ行って実物を手にしてみるのがよいと思います。

まずは候補となるモデルを見つけよう

先ほどのアンケートの結果を合わせて考えてみると、

まだ候補となるブランドやモデルが見つかっていない人は、「知人の口コミ」や「ランドセルの情報サイト」などを参考にいくつか候補を選び、「百貨店などのランドセルコーナー」で試着してみる

という流れが良さそうです。

いくつか候補が絞り込めたら、「各メーカーのホームページ」や「各メーカーのカタログ」を参考に、詳細な情報を確認していけば、ランドセル選びで失敗する可能性は低くなると思います。

もし近くで候補ブランドの展示会やショールームが開催されていたら、直接確認しに行くのがより確実です。

「近くに試せる場所がない」「コロナで出かけるのが不安」という場合は、やはりカタログが一番情報量が豊富なので、気になるブランドのカタログをすべて取り寄せて比較しましょう。

カタログは無料で取り寄せられますし、中には数量限定で特典が付いてくるブランドもあるので、申し込むなら早めがお得です!

2023年度カタログ請求先一覧はこちら

ラン活に乗り遅れてしまった場合は?

ラン活に失敗してしまい、欲しかったランドセルが売り切れてしまった…という人もいると思います。

もしどうしてもお目当てのランドセルが欲しい場合は、以下の3つの方法を試してみてください。

  • 再入荷・キャンセル待ちができないか確認する
  • 大手通販ショップの委託販売をチェックする
  • 百貨店や量販店の売り場に残っていないか調べる

まずは公式サイトを定期的にチェックして、再入荷・キャンセル待ちで購入できないか確認してみましょう。

また公式サイトで完売していても、委託販売先(百貨店や量販店など)では、在庫が残っている場合があります。

三越伊勢丹や小田急などの百貨店、またはイオンの通販サイトなどをチェックし、在庫が無いか確認してみてください。

確認して通販がダメだった場合でも、店舗に在庫が残っている場合もあります。

可能性は少ないかもしれませんが、ダメ元で地元の百貨店に足を運んでみてください。

もしここまでやってもダメだった場合は、残念ですがお目当てのランドセルを購入できる可能性は非常に低いので、別のランドセルを検討する方が無難かもしれません。

まとめ

ランドセルのデザインやカラーは、今の親世代が子どもだった頃とは比べものにならないくらい多種多様になっています。

またランドセルのブランド化も進み、一部のランドセルに人気が集中するといった傾向が年々加速しています。

このような状況において、後悔しない「ラン活」をするためには、何よりも早めの情報収集が大事です。

最近のカタログはとてもよく出来ていて、ランドセル選びのポイントや注意点などがわかりやすく説明されています。

まだ取り寄せていない人は、「カタログの請求先一覧」から気になるブランドをチェックしてみてください。

時間に余裕があるならば、各ブランドの展示会や、百貨店などのランドセル売り場で、実際に背負ってみるのがベストです。

たくさんのランドセルを比較するのは大変ですが、この先6年間一緒に学校生活を歩むパートナーなので、ぜひ後悔のないようにお気に入りのランドセルを見つけてください。

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