横型ランドセルについて

横型ランドセルについて

今だ縦型ランドセルが主流となっている中、
最近は横型ランドセルを使用しているお子さんも多くなったように思われます。

横型ランドセルは見た目にとてもお洒落でありデザイン性が高いという点で
個性やデザイン性を重視する親御さんからも注目を集めているようです。

とは言ってもまだまだ少数派の横型ランドセルです。
そのメリット・デメリットにはどういった点が挙げられるのかご紹介しますので
購入を検討する際の参考になさってください。

横型ランドセルのメリット

横型ランドセルは、見た目でもすぐ分かるように、その高いデザイン性が
一番のメリットとして挙げられますが、その他にも

  • 少数派のため集団でも目立ちやすい
  • たいていのプリントが入る
  • 収納面でも優れている

という点が挙げられます。

個性的なデザインはまるでバッグを背負っているようで、
その洋風な雰囲気は子供の可愛さにはぴったりですね。

しかしそういったデザイン面だけでなく、機能性がきちんと備わっている、
ということがお分かりになるのではないでしょうか。

横型のデザインは学校で配布されるほとんどのサイズのプリントを収納することができ、
その上、子供にとっても入れやすい、という特長があります。

定番の縦型ランドセルは当然底が深いので、
子供が収納するにはちょっと難しいこともあるでしょう。
ランドセルの中で、物がぐちゃぐちゃになることも多いのですが、
縦型よりも底が浅い横型ランドセルは、この難点を解消してくれます。

横向きに教材を入れても収納量はたっぷりあるので、
他の副教材を一緒に入れる際にも、キレイに収めることができる、
という収納に特化した特長を持っているのです。

もちろん、縦型だと教科書・ノートを出す時にいちいち確認しなければなりませんが、
横型はその必要がなく、物が中に入っていても「見やすく、取り出しやすい」
というメリットがあります。

見た目よりもたくさん収納できることに驚いた、
という声があるのも納得ですね。

横型ランドセルのデメリット

デザイン面だけでなく、機能面においても
たくさんのメリットがあることが分かった横型ランドセルですが、
では逆にどういったデメリットがあるのかというと、

  • 交通安全のランドセルカバーをつけることができない
  • 小さい体ではバランスが取るのが難しい

ということが挙げられます。

小学校に入学するとほとんどの学校で、
交通安全のための黄色いランドセルカバーが配布されるかと思います。

1年生の間はこれを必ずつけていなければならない、という学校もありますが、
このカバーはたいてい縦型ランドセル対応となっています。

最近は市販されているランドセルカバーも、
お洒落で可愛く、機能的なものがたくさん販売されていますが、
そのほとんども縦型ですね。

そのためランドセルカバーについては少々頭を悩ますことになるかも知れません。

さらにバランスの問題ですが、
横型は小さい子供の体では、背負っていてバランスが取りにくい、
という難点があるようです。

入れるものがたくさんあって重たい場合には、
ランドセルの中で教材が偏り、バランス面において体への負担がある、
という声もあるようです。

2021年度最新版!タイプ別おすすめランドセル一覧

工房系モダン 工房系クラシック
カバンのフジタ 羽倉
萬勇鞄 池田屋
鞄工房山本 モギカバン
大手の人気ブランド タイプ別のおすすめ
セイバン 2021年ランドセルまとめ
フィットちゃん 高級ランドセル
イオン 軽いランドセル
軽さの工夫あり 素材別のおすすめ
フィットちゃん クラリーノランドセル
セイバン 牛革ランドセル
池田屋 コードバンランドセル
ページの先頭へ戻る