私立と公立、どちらを選ぶか夫婦間で揉めています

私立と公立、どちらを選ぶか夫婦間で揉めています

子供の将来を考えて、公立小学校と私立小学校のどちらがいいのか、悩む親御さんは少なくありません。

実はこの問題は、どちらが子供にとって良いという明確な答えがなく、どちらにもメリットデメリットがあります。

良い面だけで決めつけるのではなく、様々な条件を知ったうえで見極めるのが得策です。

公立小学校のメリットとデメリット

国が運営している公立小学校は、地元に密着した教育現場です。
だからこそ存在するメリットとデメリットを知っておきましょう。

公立小学校のメリット

公立小学校は、その地域の子供たちだけが集められた小学校です。
そのため登下校は同じ方向の子供たちが集団で行い、一人で行き来することは少なくなります。

また子供同士の家が近く、お友達と親密な関係を築きやすいのも大きなメリットです。
友人宅や公園へ出向くのも安心して送り出すことができます。

そして最大のメリットは、義務教育であるために学費が大きく免除されているという点です。
月々に支払う費用は給食費や教材費くらいで、授業料はかかりません。

公立小学校のデメリット

公立小学校は、国で定められた教育マニュアル通りに授業が勧められます。
何かに特化した教育ではなく、基本的な教育のみを受けられる学校というわけです。

また色々な環境下におかれる家庭がそろっているので、教育理念に差が出たり、育児に関する考え方の違いにも大きな差があるというのもデメリットの一つです。

私立小学校のメリットとデメリット

私立小学校は国ではなく個人的な運営者が運営する小学校です。
だからこそメリットとデメリットがはっきりと分かれます。

私立小学校のメリット

運営者がいる私立小学校では、それぞれの異なる運営方針のもと、理想的な教育カリキュラムを打ち出しています。

そのため子供にとって優良な教育を提供できるという点や、教師の教育理念の高さなどが大きなメリットです。

また同じような教育理念を持つ家庭が多く、親子ともども同じ目標を持って進むことができます。

私立小学校のデメリット

最も大きなデメリットといえるのが、教育費用に関してです。

授業料だけでも年間平均40万円以上がかかり、その他、給食費や教材費、通学費用などを併せると年間で100万円以上は必要です。

その他にも、登下校が一人になってしまったり、電車やバスを使う必要が出てきてしまう点、地元のお友達との交流が減ってしまうという点などもデメリットと言えます。

どちらが良いかではなく、どちらが合っているか

公立と私立、条件だけを比べてもどちらが子供にとって良い環境なのか答えは見つかりません。

もちろんご夫婦で相談することはとても大切なことですが、それ以上に子供の意見も尊重し、その子に合った育児環境を整えてあげるのがベストではないでしょうか。

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