ランドセルの種類が多すぎて迷ってしまいます

ランドセルの種類が多すぎて迷ってしまいます

ランドセル購入は子供にとって、小学生時代を始めるための一大イベントです。

だからこそ良いものを選んであげたいけれど、並べられたランドセルの列を見ただけでも混乱してしまいますよね。

見た目で選ぶ

最近のランドセルはカラーバリエーションがとても豊富です。
また細かい部分にまで工夫が施され、よりオリジナリティを追求できるようになっています。

カラーで選ぶ

ランドセル本体のカラーというのは、親だけでなく子供たちも最もこだわりたい場所でもあります。

黒、赤(チェリー色)といった定番色に加えて、紺や青、ピンクやブラウンといったカラーも人気が出てきています。

ステッチや反射鋲で選ぶ

カラーだけでなく、ステッチや刺繍、反射鋲にこだわったランドセルも増えています。

男の子であれば剣や盾、女の子であればお花やハートなどの刺繍を施してある、子供の好みを追及したデザインが人気です。

見た目で選ぶ際の注意点

ランドセルを見た目で選ぶとき、あまりにも個性的すぎるものを選ぶのは避けたほうがいいでしょう。

クラスで浮いてしまうということもあるかもしれませんが、それ以上に登下校中に目立った存在となってしまい、変質者や不良グループなどに目をつけられやすくなる可能性もあります。

どうしても個性を出したいというのであれば、ランドセルカバーなどで対応するのも一つの手です。

機能性で選ぶ

親として最も気にかかるのが、重いランドセルを背負って歩けるのかどうかという点でしょう。
一年生では肩や背中が痛くなってしまう可能性も十分にあります。

重さで選ぶ

ランドセルを選ぶ際の基準として、最も重視されているのが重さです。
一日分の教科書やノートだけでも重いので、ランドセル本体はできるだけ軽いものを選びたいですね。

ランドセル売り場をみると、きちんと一つ一つの総重量が記載されていますので、その重さを参考にしてみましょう。

フィット感で選ぶ

肩ベルトや背あてなどは、ランドセルを背負った時のフィット感に大きく関係します。

これが体に合っていないと、疲労感や痛みが出てしまいますので、実際に背負ってみて体に合ったものを選んでいきましょう。

機能性で選ぶ際の注意点

親が機能性ばかりを重視してしまうと、子供が気に入ったデザインとは違うものになってしまうことがあります。

「子供のことを考えて選んでいるのに」と、もどかしく感じるかもしれませんが、デザインは子供のやる気にもつながります。

あまりにも意見が分かれてしまう場合は、お互いに譲歩しながら決めていきましょう。

材質で選ぶ

ランドセルに使われている材質は、大きく分けてクラリーノ(人工皮革)と本革の二種類です。

クラリーノの特徴

クラリーノは軽くて丈夫で水に強いという特徴があります。
傷や衝撃にも強く、わんぱく盛りの小学生には、まさに最適な素材とも言えますね。

ただし見た目の質感はやはり本革には劣り、安っぽく見えてしまうというデメリットもあります。

本革の特徴

ランドセルに使用される本革は、牛革とコードバンの2種類が主流ですが、どちらも高級感があり、使えば使うほど味が出てくるという特徴があります。

子供といえども本物を持たせてあげたいと思う家庭では大きく支持されています。

ただしクラリーノに比べて重量感があるという点や、水に弱く、お手入れも大変というデメリットもあります。

6年間使うということを考えて

ランドセル選びでの色々なポイントに着目してきましたが、親として最も重視すべき点は、子供が6年間使い続けるという点です。

見た目、機能性、材質などだけで選んでいくのではなく、このランドセルで6年間通うことができるのかということを考えていきましょう。

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