【口コミ比較】チャレンジタッチ1年生とチャレンジ1年生の違い

チャレンジタッチ1年生

チャレンジ1年生には、チャレンジタッチ(タブレット学習)とチャレンジ(テキスト学習)の2つのコースが用意されています。

どちらを申し込めばいいのかわからない…という人のために、それぞれの特徴や違い、口コミなどについてまとめてみました。

チャレンジ1年生の料金などの内容を比較

まずはそれぞれの違いを表にしてみました。

チャレンジタッチ
(タブレット)
チャレンジ
(テキスト)
料金 3,180~3,930円 3,180~3,930円
特徴 タブレット端末を使い動きや音で楽しく学ぶ 読み書きを中心とした従来の学習スタイル
受講スタイル 毎月タブレットに配信(一部テキスト教材が届く) 毎月テキスト教材が配送
レベル 3段階のレベル調整が可能 平均レベル
英語 タブレットを見聞きし楽しく英会話を学べる チャレンジスタートナビと連動して英語を学べる
答え合わせ 自動添削 親や子供が答え合わせ
テスト タブレット内で送信 郵送
テスト返却 タブレット内にスピード返却 郵送で2~3週間
付録 タブレット中心なので多くはない 付録は充実している
プレゼント 努力賞ポイントは共通 努力賞ポイントは共通
親の手間 手間いらず 丸つけなどの手間がかかる
入学準備スタートボックス
  • チャレンジタッチ
  • かきかたせんせい ひらがな・かたかな
  • おなまえれんしゅうアプリ
  • めざましコラショ
  • 一年生じゅんびワーク
  • 防犯ブザー
  • レインボー鉛筆
  • 光る鉛筆削り
  • お名前シール
  • 赤ペン先生の問題 入学準備ばん
  • 交通安全アニメ(専用タブレットに配信)
  • チャレンジスタートナビ
  • お名前練習帳
  • めざましコラショ
  • 一年生じゅんびワーク
  • 防犯ブザー
  • レインボー鉛筆
  • 光る鉛筆削り
  • お名前シール
  • 赤ペン先生の問題 入学準備ばん
  • 交通安全アニメ(Webで提供)
※入学準備スタートボックスの黄色マーカー以外は全て共通です

一番大きな違いは、以下のタブレットがついてくるかこないかという点。料金も一緒で配布内容もほとんど変わらないにもかかわらず、チャレンジの場合はタブレットがついてきません。

チャレンジタッチ

また、チャレンジタッチの方がタブレット内にテキストやDVDが入っているので、配布物が少なく荷物もかさばりません。

毎月提出するテストも、わざわざ郵送する必要がなく、タブレット内で送信するだけ。時間も手間もお金もかからないうえに、赤ペン先生からの返信も早いというメリットがあります。

チャレンジタッチ1年生の口コミ評判

実際にチャレンジタッチを使用している人の口コミを紹介していきますが、進研ゼミの公式YouTubeに動画があったので、こちらもあわせて参考にしてみてください。

チャレンジタッチ1年生動画

チャレンジ1年生の口コミ評判

続いて、チャレンジ(テキスト教材)を利用している人の口コミを見ていきましょう。

比較まとめ

チャレンジタッチがおすすめの人

  • ゲーム感覚で楽しく勉強して欲しい人
  • 機械操作やプログラミングを学んでほしい人
  • ハイレベルな学習を受けたい人
  • 余分な教材でごちゃごちゃしたくない人
  • 親の負担を少なくしたい人

チャレンジ(テキスト教材)がおすすめの人

  • きちんと書くことに重きを置きたい人
  • できるだけ学校と同じスタイルで学習したい人
  • 授業の予習復習をしたい人
  • 親子のコミュニケーションを大切にしたい人

テキスト教材を選択している人の中には、学校と同じスタイルで勉強させたいという人が多くいますよね。

でも今後は、小学校教育はタブレット導入が進むと想定されています。つまり学校と同じスタイル=タブレットという時代に突入していくという事です。

これからのタブレット教育に慣れておくためにも、ネット環境が整っているのなら、チャレンジタッチがおすすめといえます。

チャレンジタッチの詳細はこちら

よくある質問

チャレンジ1年生に関するよくある質問をまとめてみました。

他社の学習教材との違いは?

チャレンジ1年生以外にも専用タブレットを用いた学習教材はいくつかあります。中でも人気の高い「スマイルゼミ」と「Z会」と比較してみました。

チャレンジ一年生 スマイルゼミ Z会
受講料 3,180~3,930円 3,278~4,268円 2,992~3,520円
タブレット 実質無料 10,978円(一括)または月々1,078円 自分で用意(家庭用タブレットにダウンロード)
学習内容 授業の予習復習 授業の予習復習 基礎から応用まで
レベル 3段階用意 標準クラス・発展クラス 段階的にレベルアップ
英語 無料 無料 無料
添削 自動(赤ペン先生の添削がある) 自動 自動

チャレンジタッチの一番のメリットは、タブレットが実質無料なところです。

3社ともに受講料はほぼ一緒なのに、スマイルゼミの場合はタブレットが有料ですし、Z会の場合は自分でタブレットを用意しなければなりません。

また、赤ペン先生の添削があるというのも大きな魅力。

先生のアドバイスや解説を見ることで、より理解を深めるとともに、先生が褒めてくれることで勉強に対する意欲も高まります。

退会するにはどうすればいい?

チャレンジ一年生は、いつでも退会することができます。

退会方法は、電話による手続き。退会したい月の前月1日までに手続きすれば、すぐに手続きを進めてくれます。

万が一、一括払いで入会していても、受講月数に応じて受講費を計算して返金してくれます。

電話一本でいつでも退会できるので、安心して入会することができます。

チャレンジ1年生のキャラクターって何って言うの?

コラショ

出典:https://sgaku.benesse.ne.jp/sho/all/others/korasho/sp/chara.shtml

チャレンジ1年生に登場するキャラクターは、コラショというキャラクターです。

その他にも、キッズという男の子や、ラッキーという女の子などのキャラクターが登場し、みんなで相談しながら問題を解いていく姿が描かれていて、子供たちが共感しやすい工夫がなされています。

途中でコース変更できるの?

チャレンジタッチとチャレンジ(テキスト教材)は、いつでもコース変更ができます。

変更したい月の前月1日までに電話やWEBで手続きをすることで、コースを自由に変更することができます。

子供の好みに合わせていつでも変更することができるので安心です。

まとめ

チャレンジ一年生は、タブレットを使用したチャレンジタッチと、テキスト教材を使用したチャレンジの2つのコースが用意されています。

チャレンジタッチはタブレット通信で学習ができるので、無駄なテキストが増えずスッキリと勉強できることや、自動添削で親の負担が小さいなどのメリットがあります。

一方、テキスト教材のチャレンジは、学習の基本となる「鉛筆で書く」ということが中心となるため、現在の学校教育に合っているというメリットがあります。

ただし、今後は小学校でタブレット教育が導入されることが決まっています。今後の教育を先取りしていくという意味でも、チャレンジタッチがおすすめです。

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