外見よりも内側に着目して選びました

子供が入学した後にランドセルを使用する際、子供が授業で使うノートや教科書を入れやすいようなランドセルを選ぶ事を重視しました。

いくつかの家具店などを見て回って、実際に売り場に出ているランドセルを見ていって、外見よりも中身の状態を重視して良質のランドセルを購入しました。

デザインは、普通の小学生が使っているものと同じで大丈夫ですが、子供が教科書などをランドセルに入れる際、教科書やノートが曲がらないように入れやすくなっている構造の商品を重視しました。

雨の日にランドセルが雨に濡れて水で傷んでしまうのではないかということが気になります。

A4クリアファイル?それともA4フラットファイルに対応?

ランドセルを選ぶときは、

  • 軽い
  • 丈夫である
  • 機能が充実している
  • 満足できるデザインである

といったことを基準にされる方が多いのではないかと思います。

その中でも、小学生のお子さんが特に重視されるのはデザインではないでしょうか?
外観については、何度も手に取って確認することでしょう。

では親御さんはどういった点を重視すれば良いのかというと、
むしろ、ランドセルの内側に重点をおいてチェックしてあげると良いのではないでしょうか?

ランドセルを開いたときの

  • 内側の状態
  • ポケットの位置
  • どこに何が収納できるのか

等、細かい点まで見てあげてください。

また、最近では、ランドセルを選ぶときにA4対応なのかどうか、
という点を重視される方も多いようです。

ただ、A4に対応といっても、

  • A4サイズの教材に対応
  • A4クリアファイルに対応
  • A4フラットファイルに対応

といった違いがあるこということにも着目してください。

たとえば、A4クリアファイルに対応の場合、
A4フラットファイルを入れて、毎日、持ち歩いていると、
ファイルが歪んだり折れ曲がったりしてしまうかもしれません。

とは言え、通常、A4クリアファイルに対応していれば、
A4フラットファイルは入れ方によっては多少歪んでしまったとしても、
ランドセルに収納できないということはないようですから、
少しでも小さくて軽いランドセルの方が良いと考えられる場合もあるでしょう。

できれば、お子さんが入学される予定の小学校では
A4フラットファイルを頻繁に使用するのかどうか、
といった情報もあらかじめ確認しておくと良いですね。

また、ランドセルが革の場合、雨に濡れると傷んでしまうのではないかと
心配される方もいらっしゃるようです。

過去に、自分が子供の頃、そういった経験をされ心配される場合もあるようです、
最近のランドセルでは、多くの場合、防水加工が施されていて、
水拭きも可能ですから、あまり、心配する必要はありません。

ただ、ヌメ革のランドセルの場合は、防水スプレー等での雨対策が必要になるでしょう。

また、ランドセルの種類に関わらず、
雨対策が気になるのであれば、ランドセルカバーを用意するのも良いですね。

最近のランドセルカバーは色々なカラーや種類の物が増え、
ランドセルだけではなく、ランドセルカバーを選ぶのも楽しみの一つと言えるようです。

2021年度最新版!タイプ別おすすめランドセル一覧

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