色やデザインのバリエーションが多く、選ぶのに苦労しました

ランドセルを選ぶにあたって、娘とどの色にするかで意見が食い違い、少し苦労しました。

私の時と違って最近は色のバリエーションが豊富なので、カラフルな商品が多く、娘としてはピンクのデザインが良かったようです。

しかし私の経験上、赤以外の色だと飽きてしまったり少数派であることから高学年になって赤のものを買い直す子を見てきたので説得して赤に決めました。

ランドセル選びで重視した点はやはり軽いことです。
肩に負担がかからないよう、出来るだけ軽いものを選びました。

機能や背負いやすさもしっかりチェック!

お子様の初めてのランドセル選びは親御さんにとっても、とても楽しいものですね。
最近では、様々な色やデザインのランドセルが販売されています。

実際にお店に行かれる前に、オンラインショップやカタログでしっかりとチェックして、
簡単に欲しいランドセルが決まってしまうこともあるようです。

とは言え、面倒に思われるかもしれませんが、できれば、ショールームなどに出かけられて、
実際に背負いやすさなどを体験してみることをおすすめします。

確かに、最近のランドセルは高品質、高機能のランドセルが多いので、
以前に比べると、あまり機能面での心配は必要ないようです。

そのため、違いといった点から色やデザインを重視することが多くなり、
カタログを見ているだけで、すぐにお気に入りのランドセルが見つかることもあるでしょう。

もしカタログを見ているだけで、お気に入りのランドセルが見つかったとしても、
実際にショールームなどに足を運び、背負ってみて、
本当にお子様に合うランドセルを選ぶことをおすすめします。

というのも6年間、同じランドセルで通学するということを考えれば、

  • 背負いやすいのか
  • どんな機能があるのか

という点を、実際に目で見て確認した方が良いからです。

ショールームで背負ってみることによって、
それぞれのランドセルにどんな工夫されているのか、
カタログを見ただけでは気付かなかった点についても、
確認しやすくなります。

たとえば、軽いランドセルを探す場合、実際の重量だけではなく、

  • 背負ったときの重心移動

も重要になりますが、実際に見て確認することによって、
そのような細部についてもチェックすることができます。

ランドセルは、ただ、軽ければ良いのではなく、
お子様が背負ったときに軽く感じられる、ということが大切なのです。

また、デザインや色に関しても、
「あらかじめ親子で話し合って購入するランドセルの色を決めていたけれど、
実際に背負ってみたら、別な色の方が似合うことに気づいた」
というような場合も少なくありません。

とは言っても、地方などに住んでいる、といった理由で、
通販以外での購入は難しい、ということもあるでしょう。

ランドセルを実際に見に行くのが難しい場合は、
ネットの口コミ情報なども参考にしてみてください。

また、初めてで、どんなランドセルを選べば良いのかわからない、
入学予定の小学校ではどのタイプのランドセルが人気なのかわからない、
といった場合は、お子さんと同じ幼稚園のお友達の、
ベテランママ達からの情報も参考になるようです。

2021年度最新版!タイプ別おすすめランドセル一覧

工房系モダン 工房系クラシック
カバンのフジタ 羽倉
萬勇鞄 土屋鞄
鞄工房山本 池田屋
大手の人気ブランド タイプ別のおすすめ
セイバン 2021年ランドセルまとめ
フィットちゃん 高級ランドセル
イオン 軽いランドセル
軽さの工夫あり 素材別のおすすめ
フィットちゃん クラリーノランドセル
セイバン 牛革ランドセル
池田屋 コードバンランドセル