喜ばれるプレゼントは?小学校入学祝いのおすすめ品とマナー

小学校の入学祝いについて

親戚や知り合いのお子さんが小学校に入学する際、入学祝いとして何を贈ればいいか迷っていませんか?

この記事では、当サイトが独自に実施したアンケート結果をもとに、おすすめの入学祝いをわかりやすく紹介します。

プレゼント選びのポイントは、「使い勝手のよさ」です。もらった相手が喜んでくれるものを選びましょう。

あわせて、入学祝いを贈る際のマナーや、自分が入学祝いをもらった時のお返しのマナーについて、大事なポイントをまとめたのでぜひ参考にしてください。

※当サイトで行ったアンケート調査に関する記事が、いろいろなメディアで紹介されました!

産経新聞、共同通信社、財経新聞、FNN PRIME、時事ドットコム、Yahooニュース、BIGLOBEニュース、エキサイトニュースなど

入学祝いで喜ばれるプレゼントBEST5

まずは入学祝いで喜ばれるプレゼントを紹介します。

実際にプレゼントを贈ったことがある方300名のアンケートをもとに、人気の入学祝いを男女別で紹介するので参考にしてください。

男の子の人気ランキング

男の子の入学祝いで人気だったもの

男の子の入学祝いのアンケート結果は、現金と図書券が人気で、合わせると全体の61%となり過半数を超えました。

入学で必要な物を揃えるのに活用できる現金や図書券が人気で、4位にはギフト券もランクインしています。

もらった相手が自由に使い道が選べるものを贈る傾向にあります。その他の16%に中には、ランドセル、学習机、地球儀などをプレゼントしている人がいました。

女の子の人気ランキング

女の子の入学祝いで人気だったもの

女の子の人気ランキングも、男の子とほぼ同じ結果となりました。

唯一違ったのは、女の子にキャラクターグッズがランクインしているところ。人気のプリキュアやサンリオなどのグッズを贈る人も多いようです。

その他の20%の中には、男の子と同じくランドセルや学習机など、高額なものをプレゼントしている人がいました。

ワンポイントアドバイス

続いて、男女別ランキングに出てきたアイテムや、BEST5に入らなかったけど人気だった商品について、詳しくみていきます。

現金

男女ともにランキング1位だった現金は、必要な物を買い揃えたり、子供のために貯金したりなど、使い道が自由に選択できるという点でプレゼントに選ばれています。

ただ、あまりにも高い金額を渡してしまうと、受け取った相手が気を遣ってしまう場合もあるので、入学祝いの予算相場に合わせた金額を贈るのがマナーです。

図書券やギフト券

入学祝いで現金と並んで多かったのが、図書券やギフト券などの金券類です。

現金を贈るのは少し生々しいと感じるけれど、金券類であれば贈りやすいという意見が多かったです。

金券には色々な種類がありますが、中でも一番人気は図書券です。

小学生になると色々な教材や辞書、図鑑などを購入する機会が増えるため、図書券をプレゼントする人が多くなっています。

文具

実用的なプレゼントとして文具類も人気です。

鉛筆や消しゴムをはじめ、色鉛筆、筆箱、ノート、下敷き、定規など、小学校生活ではたくさんの文具が必要となります。そのため文房具をプレゼントに選ぶ人も多いです。

特に消耗品である鉛筆や消しゴム、ノートや色鉛筆などは、他の人と被っても困らないのでおすすめです。

鉛筆に名前を刻印してくれる名入れ鉛筆や、ハンカチに名前を刺繍してくれる名入れハンカチなど、ママの手間が省ける文具を贈るとなお喜ばれます。

ランドセル

ランドセルは値段が高いので、祖父母がお祝いとしてプレゼントするケースが多いです。

ランドセルを贈る際に気をつけなければならないのが、すでに購入していないか確認するということです。

被ってしまうととても困るので、必ず確認してから贈りましょう。

学習デスク

ランドセルと並んで高額なのが学習デスクです。

こちらも祖父母など近い親類がお祝いとして贈っていますが、最近では学習デスクを購入しない家庭も増えています。

勝手に購入してしまうと迷惑がられてしまうことも…

贈る際には必ず相手に必要かどうか確認することと、種類やサイズなどを確認することが大切です。

ランドセルカバーやランドセルラック

ランドセルカバーやランドセルラックなどの、付属品をお祝いとして贈る人もいます。

最近では可愛らしいデザインや反射材がついた安全性の高いカバーなどもあり、受け取った側は親子ともども喜んでくれます。

ただし、ランドセルカバーは好みのデザインでないと使ってもらえなかったり、ランドセルラックは被ってしまうと困ります。

あらかじめ好みのデザインや必要性を確認してから、贈るようにしましょう。

スニーカー

小学校ではスニーカーが必需品で、毎日の登下校をはじめ、体育の授業などでも活躍します。

成長して足が大きくなったり、汚れたりするので、いくつあっても足りないというのがママの本音。もらえると助かるアイテムの1つです。

注意すべき点は、サイズをきちんと確認すること。大きい分にはまだ良いですが、小さくて履けないと無駄になってしまいます。

電子辞書

電子辞書は学習面でとても役立つアイテムです。

国語辞典だけでなく、英和辞典や和英辞典、漢字辞典なども収録されているものであれば、小学生だけでなく中学高校と長く使い続けられます。

1年生ではまだ使いこなせないかもしれませんが、最近はスマホを持つ小学生も増えているので、3年生くらいになると使いこなせてくると思います。

目覚まし時計

目覚まし時計は、毎日きちんと早起きするためだけでなく、時計の勉強にも役立ちます。

子供たちは、目覚まし時計を手にすることで、自分で早寝早起きを始めるようになり、時間に対する意識が高まります。

そのためパッと見て時間が分かるデジタル時計よりも、目盛りが見やすいアナログ時計の方がおすすめ。

アナログ時計を贈る際は、目盛りの見やすさを意識して選ぶのがポイントです。

オリジナルプレゼントを贈りたい場合

一生に一度の入学式なので、現金や金券類ではなく、記憶に残るオリジナルプレゼントを贈りたいと思う人もいると思います。

例えば子どもの名前が入ったマグカップや文房具などを贈れば、きっと喜んで使ってくれると思います。

もっと特別感を出したい人は、「オリジナル絵本」を贈るというのもおすすめです。

生まれてから小学校に入学するまでのエピソードを、世界にたった1つのオリジナル絵本にしてくれるサービスです。

オリジナル絵本

実際に購入したランドセルが絵本の中に出てくるので、子どもが喜んでくれるのはもちろん、ご両親にとっても思い出深いプレゼントになると思います。

現金や金券類と違って、子どもが大きくなったあとでも振り返って楽しむことができるので、入学祝いにピッタリの贈り物だと思います。

下記の「storia(ストリア)」というサイトで注文できるので、気になる人は一度チェックしてみて下さい。

オリジナル絵本の詳細はこちら

入学祝いを選ぶ時のマナーやポイント

続いては入学祝いを贈る場合のマナーについて解説します。

特に予算相場はちゃんと把握しておかないと、受け取った側が気を遣うかもしれないので、しっかり確認しておきましょう!

入学祝いの予算相場について

入学祝いの予算はどれくらいが一般的なのでしょうか?アンケート結果を見ると、このような結果になりました。

入学祝いの予算相場

最も多いのは3,001円~5,000円、次いで多いのは5,001円~10,000円でした。

3位の5,001円~10,000円まで含めると、全体の8割以上の人が10,000円以下の予算で入学祝いを贈っています。

相手の家族との関係性にもよりますが、基本的に10,000円以下で考えておけばよさそうです。

祖父母が孫に贈る場合

入学祝いの目安は10,000円以下ですが、祖父母が孫にプレゼントする場合は、もう少し高額な物を贈るというケースが多くなります。

特に一緒に生活している場合は、ランドセルや学習机、自転車などの高額品を、入学祝いとして贈る人が多くなります。

ただし、先ほども少しふれましたが、高額品は被ると困るものが多いため、サプライズは絶対にNGです。

あらかじめ何がいいのか、しっかり相談するようにしてください。

親戚(甥や姪)に贈る場合

甥っ子や姪っ子に入学祝いを贈る場合、それぞれの関係性によって相場が変動してきます。

一緒に生活していたり、近所に住んでいて、普段から付き合いのある近い関係であれば、祖父母同様に高額な物を贈っている人が多いです。

一方で、遠方に住んでいてほとんど付き合いがない場合は、相場通り10,000円以下で検討しておけばいいと思います。

のし袋の選び方や書き方

入学祝いに現金を渡す際は、のし袋に入れて贈ることになるのですが、色々な種類があるので間違えないよう注意が必要です。

のし袋の選び方

のし袋は画像のように結び方によって3つ種類があります。

のし袋種類

出典:https://mago-koko.com/%E6%B0%B4%E5%BC%95-%E8%9D%B6%E7%B5%90%E3%81%B3-%E7%B5%90%E3%81%B3%E3%81%8D%E3%82%8A/

それぞれ結び方によって意味が違い、適したシーンも違ってきます。入学祝いの際は一番上の「花結び」ののし袋を使用します。

花結びは、繰り返しあっても良いお祝い事に使われるもので、入学祝いのほか、出産祝いや誕生祝い、お中元やお歳暮などにも使われます。

のし袋の包み方と書き方

のし袋の包み方は、慶事用か弔事用かで変わってきます。

下側の折り目が上に来るのが慶事用、上側の折り目が上に来るのが弔事用で、入学祝いの場合は下側の折り目が上に来るのが、正しいマナーとなります。

また、のし袋の表書きには、上の段に「祝御入学(祝ご入学)」の文字を、下の段には贈り主の名前を書きます。

入学祝いのし袋書き方

出典:https://tashikameyo.com/4206.html

中書きは、裏に金額を記入する欄がある場合と、ない場合で書き方が異なります。

金額を記入する欄がある場合は、裏面に金額を、表面に住所と氏名を書き入れます。欄がない場合は、金額は記載せず裏面に住所と氏名を書き入れて終了です。

お金は新札で人物面が表になるように入れるのがマナーです。

メッセージの書き方と例文

入学祝いにメッセージを添える場合は、子供が読みやすいようなメッセージがおすすめです。

全てひらがなで書いたり、簡単な言葉を使ったりなど、新一年生が自分で読める内容が喜ばれます。

<例文1>

○○くん(ちゃん)、にゅうがくおめでとう。
おいわいに○○をおくります。
まいにちげんきにがっこうにかよって、
べんきょうやうんどうをがんばってね。

<例文2>

○○くん(ちゃん)へ
にゅうがくおめでとう。
あたらしいおともだちがたくさんできるといいですね。
おとうさんとおかあさんのいうことをよくきいて、
げんきにすごしてくださいね。
○○より

 

物足りないと感じる場合は、
両親に向けたメッセージを一緒に沿えても喜ばれます。

<例文3>

この度は○○くん(ちゃん)のご入学おめでとうございます。
あんなに小さかった○○くん(ちゃん)がついに小学生なんて、
時が経つのは本当に早いものですね。
あれほど入学を心待ちにしていたので、
きっと元気に学校生活を送ってくれることでしょう。
これからも○○くん(ちゃん)の成長をお祈りしています。

ちなみに、祝いのメッセージでは使ってはいけない「NGワード」があります。

変わる、崩れる、終わる、破れる、負ける、落ちる、といった言葉は忌み言葉とされるので、お祝いのメッセージでは使わないように気をつけましょう。

入学祝いをもらった場合のお返しについて

入学祝いを受け取った場合、お返しとして入学内祝いを用意するのが一般的です。

入学内祝いのマナーや予算相場などについてまとめるので、参考にしてみてください。

入学内祝いの予算相場

入学内祝いの予算は、受け取ったお祝い品の金額によって変わってきます。

入学内祝いの場合は結婚などの内祝いの場合と同じで、頂いた金額の1/3~半額程度が予算相場となっています。

品物の金額がわからない時は、事前に調べてお返しすると良いでしょう。

高額なお祝いを頂いた時は、お祝い金額の1/3~半額を贈る必要はなく、無理のない範囲でお返しをしましょう

入学内祝いにおすすめのギフト

入学内祝いに何を贈ればよいのかわからないという人のために、おすすめの人気ギフトを紹介します。

ギフト券

一番人気はギフト券や商品券などの金券類です。

使い道も自由ですし、現金のような重さもないので、年代を問わずに気軽に喜んでもらえます。

ギフト券には色々な種類があるので、相手の生活状況に合わせて、何を贈るのか決めるようにしましょう。

カタログギフト

続いて人気が高いのはカタログギフトです。

カタログの中から好きなものを選ぶことができるので、年齢や性別を問わず、誰にでも喜ばれます。

また、ギフト券のように使う場所に困ることもないので、お年寄りや遠方の親類などにも安心して贈ることができます。

お菓子

贈り物の定番であるお菓子の詰め合わせは、ちょっとしたお返しとしても人気です。

最近では有名スイーツ店や人気スイーツ店のお取り寄せギフトなど、喜ばれる菓子折りもたくさんあるので、うまく活用していきましょう。

ただし、一部のお菓子は賞味期限が短い場合があるので、贈る際はしっかり確認しておくようにしてください。

入学内祝いのマナー

入学内祝いを贈る際も、いくつか注意しておきたいポイントがあります。マナーを守って気持ちよくお返しをしましょう。

入学内祝いを贈るタイミング

入学祝いをもらったら、できるだけ早くお返しをするのがマナーです。

ただし、入学祝いは入学前に頂くのが一般的ですが、入学内祝いは入学後にお返しします。

早くもらったからと言って、入学前にお返しをしてしまうのはおかしいので、入学式を終えてから内祝いを贈るようにしましょう。

目安としては入学後1か月以内に贈るのが理想です。あまり遅くならないように気を付けましょう。

入学内祝いにも「のし」が必要

入学内祝いにも「のし」をつけるのがマナーです。この場合は、入学祝いと同様に花結びののしを使います。

表書きには上の段に「入学内祝」や「内祝」の文字を入れ、下の段には子供の名前を入れます。

名前はフルネームでも下の名前だけでも構いませんが、親類の場合は下の名前だけを入れるのが一般的です。

お礼状をつける

入学内祝いにはお礼状を付けるのがマナーとされています。お礼状の書き方は以下の通りです。

  1. 頭語:手紙の最初に書く言葉で結語とセットで使う
  2. 時候の挨拶:季節に応じた状況を表す言葉
  3. お礼の言葉:お祝いをいただいたお礼を簡潔に表現
  4. 結びの挨拶:お祝いのお礼にもらった品物の事や相手を気遣う言葉を書く
  5. 結語:頭語と対になる結語を書いて終了

この構成に沿って、お礼状を書いていきましょう。いくつか例文を用意しておいたので参考にしてみてください。

目上の人へ贈る場合

拝啓
花の色が美しい季節になりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

この度は小学校入学のお祝いを頂き、ありがとうございました。すっかり新しい生活にも慣れ、勉強に運動に励んでいます。

頂きましたお祝いで○○を購入させていただき、学校生活に役立てています。

ささやかではございますが、お礼の品として○○を贈らせていただきました。どうぞお納めいただければと思います。

花冷えの候、風邪など召されないようにお気を付けください。
敬具

親しい家族に贈る場合

春爛漫の候、いかがお過ごしでしょうか。先日はお祝いの品をいただき、ありがとうございました。

お二人にいただいたランドセルを、毎日嬉しそうに背負っています。ランドセル姿を写真に収めましたので、同封させていただきました。

季節の変わり目ですが、どうかご自愛ください。

目上の人に贈る場合は、1~5の流れに沿って正しく書くのが礼儀ですが、親しい家族に関しては、頭語と結語を省いても問題ありません。

また友人の場合は、特に構成を気にせずに、感謝の言葉を素直に書いたほうが、気持ちが伝わります。

入学祝いに関するよくある質問

最後に、入学祝いに関するよくある質問についてまとめました。これから贈る人はぜひ参考にしてください。

入学祝いを贈る時期はいつ頃?

いつごろ入学祝いを渡しましたか?

入学祝いは、入学前までに贈るのが一般的で、3月の中旬から下旬ごろが目安になります。

卒園して入学を待っているタイミングで贈るのがベストです。

ただし、どうしても3月に贈るのが難しいという場合は、入学後になってしまっても大丈夫。ゴールデンウィークまでであれば入学祝いとして贈っても問題ありません。

遠方に住んでいる人で直接渡したい場合は、ちょっと早いお正月や入学後のお盆など、家族で集まる機会でもOKです。

入学祝いを贈る相手はどこまで?

遠い親戚やちょっとした知人の子供、近所の子供など。入学祝いはどこまで贈ればいいのかと悩んでいる人もいると思います。

アンケート結果を見ると、このような結果になりました。

贈った相手とのご関係は?

親族としてどの範囲まで入学祝いを渡すかで悩む人もいると思いますが、基本的に「甥や姪、孫」までを対象と考えておけばよさそうです。

ただ、これ以外は贈ってはいけないというルールもないので、贈りたい相手に渡して問題ありません。

職場の人の子供や、近所の子供、友人・知人の子供などは、無理に贈らなくても特に失礼には当たりません。

贈り物を選ぶ際に気をつけたことは?

贈り物を選ぶ際に気をつけたこと

他のアンケート結果からもわかるように、やはり「使い勝手のよさ」を気にする人が一番多いです。

そのため、現金や図書券(図書カード)、ギフト券などの人気が高くなっています。

また、「あらかじめ好みを聞く」という人も多く、もらった相手が困らないように気を遣っていることがわかります。

相手のお祝いで贈るものですから、自分の好みよりも、贈られた側が喜ぶものを選んであげましょう。

ちなみに、「もし次の機会があれば何を贈りますか?」、というアンケートの回答はこのような結果になっています。

もし次の機会があれば何を贈りますか?

この結果からも、入学祝いのプレゼントで迷った際は、現金や図書券、ギフト券などの金券類を贈るのがベストと言えそうです。

現金を渡すのは失礼じゃないの?

入学祝いに現金を贈るというのは、おかしい事ではありません。

特に小学校入学時には、ランドセルや学習デスクなど、高額の商品を購入する必要があるので、現金を贈ると素直に喜ばれます。

ただし、関係性によっては現金を贈るのが適さない場合もあります。

例えば、友人や知人の子供など、そこまで近い関係でない場合は、受け取った方が気を使ってしまう恐れがあります。

この場合は、現金よりもギフト券の方が気軽に受け取ることができます。

まとめ

実際に入学祝いを受け取った方のアンケートによると、入学祝いで喜ばれるアイテムは、現金、図書券など使い勝手のよいものでした。

予算相場はほとんどの場合10,000円以下でOKですが、関係性が近い場合は、ランドセルや学習机といった高額なものを贈ることもあります。

ただし、高額なものは被ってしまうと困るものが多いため、しっかり確認してから贈るようにするのがポイントです。

せっかく入学祝いを贈るのだから、相手に心から喜んでもらいたいですよね。記事を参考にマナー違反に気を付けて、入学祝いを贈ってください。