人生ではじめて背負う思い出の箱にはこだわりたい。背中から見守る6年間。夢と希望をいっぱい詰め込んで。

2020年度人気ブランド最新情報!

【最新】ランドセルの在庫情報!

12月は年末商戦に向けてランドセルの需要が高まるため完売が一気に増えます!

この先は「クリスマス前までに購入する」という人が増えてくるので、
これから選ぶ人はなるべく早めに決めておくとよいと思います。

セイバンのアウトレットセールはこちら

フィットちゃんのアウトレットセールはこちら

セイバンでは2020年度最新モデルの店頭展示品もセールに追加されました。
アウトレットセールと同じく残りわずかなので、今すぐチェックしましょう!

セイバン女の子の店頭展示品はこちら

セイバン男の子の店頭展示品はこちら


【最新】2021年度のカタログ請求がスタート!

2021年度のカタログ請求も一部のブランドでスタートしています。
池田屋は1月下旬から販売開始なので、今すぐチェックしましょう!

特に池田屋や黒川鞄は今年も完売するのが早く、
紙のカタログも早期に無くなってしまう可能性があるので、

今のうちから申し込んでおいた方が安心です。
※黒川鞄の今年度の紙カタログは3月中に配布終了でした

このページの目次一覧

【最新】2020年度の人気ブランドランキング

当サイトにおけるアクセス数、および問い合わせの数などを基準に、
2020年度の最新の人気ランキングをまとめました!(毎月更新します)

各ブランドが扱っているランドセルの価格帯や、使っている素材、
機能性などに関しても評価したので、ランドセル選びの参考にしてください。

ブランド 価格帯 素材 機能性 丈夫さ 保証
セイバン
セイバン
約5〜9万円 コードバン・牛革・人工皮革 とても良い とても良い 6年間
無料修理
フィットちゃん
フィットちゃん
約4〜10万円 コードバン・牛革・人工皮革 とても良い とても良い 6年間
無料修理
鞄工房山本
鞄工房山本
約6〜18万円 コードバン・牛革・人工皮革 とても良い とても良い 6年間
無料修理
羽倉(HAKURA)
羽倉(HAKURA)
約5〜9万円 コードバン・牛革・人工皮革 とても良い とても良い 6年間
無料修理
MOGI(モギカバン)
MOGI(モギカバン)
約6〜11万円 コードバン・牛革 とても良い とても良い 6年間
無料修理
カバンのフジタ
カバンのフジタ
約5〜10万円 コードバン・牛革・人工皮革 とても良い とても良い 6年間
無料修理
池田屋
池田屋
約4〜10万円 コードバン・牛革・人工皮革 とても良い とても良い 6年間
無料修理
黒川鞄工房
黒川鞄工房
約7〜21万円 コードバン・牛革・人工皮革 とても良い とても良い 6年間
無料修理
萬勇鞄
萬勇鞄
約5〜10万円 コードバン・牛革・人工皮革 とても良い とても良い 6年間
無料修理
土屋鞄
土屋鞄
約6〜12万円 コードバン・牛革・人工皮革 良い 良い 6年間
無料修理

※素材のアイコンは、「コードバン」「牛革」「人工皮革」を表しています。
※機能性と丈夫さは、各ブランドが公表する情報と、当サイトで行ったアンケートをもとに3段階で評価しています。

大手ブランド人気ベスト3

大手ブランド人気ベスト3

セイバンは「天使のはね」という機能が人気です。
肩ベルトの付け根に樹脂素材のはねを内臓し、肩にかかる負担を少なくしています。

フィットちゃんは、ランドセルのふちが光る「安ピカッ」モデルが人気で、
暗い夜道や雨の日でも安全に登下校できます。

イオンは24色のカラーの中から、好きな色のランドセルを選ぶことができます。
他にもイオンでしか買えない限定コラボモデルもあります。

工房系ブランド人気ベスト3

工房系ブランド人気ベスト3

鞄工房山本はすべての工程を奈良の工房で一貫して行っており、
ランドセルを作っている所を自由に見学することもできます。

羽倉は工房系にも関わらず、豊富なカラーがラインナップされ、
さまざまな色のランドセルを選ぶことができます。

モギカバンは全てのモデルで大マチのサイズが12cm以上あるので、
荷物が多くても安心なランドセルとなっています。

各ブランドの最新在庫情報

各ランドセルブランドの、最新在庫状況をまとめました。
完売・品薄が多くなってきているので、なるべく早くチェックしておきましょう!

一部のブランドでは2021年版カタログの請求が開始となっています。

請求先については別ページにまとめてあるので、
こちらもあわせてチェックしてみてください。

ブランド別のカタログ請求先一覧

※下記ブランド名はアイウエオ順です

ブランド名 日程
atara(アタラ) 在庫あり
イオン 在庫あり
池田屋 ※完売間近!
※2021年度販売開始は1月29日(カタログ受付中!)
イトーヨーカドー 在庫あり
宇野カバン ※品薄モデルあり
大峽製鞄 ※完売、品薄モデルあり
小田急 在庫あり
カザマランドセル ※品薄モデルあり
鞄工房山本 ※完売、品薄モデルあり
※2021年度カタログ請求開始!
カバンのフジタ ※完売、品薄モデルあり
神田屋鞄 ※品薄モデルあり
キッズアミ 在庫あり
くるピタランドセル 在庫あり
黒川鞄工房 ※完売
※2021年度カタログ請求開始!
クーロン 在庫あり
コクヨ×あんふぁん 在庫あり
conosaki 在庫あり
澤田屋ランドセル 在庫あり
サンリオ 在庫あり
スガタキ ※受付終了
セイバン ※11月人気NO.1
大丸松坂屋 在庫あり
土屋鞄 ※完売、品薄モデルあり
ツバメランドセル 在庫あり
東京ディズニーリゾート ※受付終了
中村鞄 ※完売、品薄モデルあり
ニトリ 在庫あり
羽倉 ※完売、品薄モデルあり
HIDA Calf 在庫あり
フィットちゃん 在庫あり
ふわりぃ 在庫あり
ベネッセ 今期からイオンにて共同販売
堀江鞄製造 ※品薄モデルあり
VONDS 在庫あり
萬勇鞄 ※完売
※2021年度カタログ請求開始!
ミキハウス 在庫あり
三越伊勢丹 在庫あり
村瀬鞄行 ※完売、品薄モデルあり
モギカバン ※品薄モデルあり
ゆめや 在庫あり
ララちゃん 在庫あり
ランドセル工房生田 ※完売モデルあり
LIRICO 在庫あり

売り切れてしまったランドセルを手に入れる方法は?

ここ数年話題になっている「ラン活」の影響もあり、
人気ランドセルの売れるタイミングが一気に前倒しになりました。

ちなみに2020年度は黒川鞄が6月前半に、
全てのモデルが完売となりました。

工房系のランドセルは大量生産できないので、
完売してしまうと手に入れるのが非常に難しいのですが、
どうしても欲しいと言う人は、以下の方法で購入できないか調べてみましょう。

再入荷・キャンセル待ちを狙う

一部のブランドでは、一旦ランドセルが完売した後でも、
再入荷、またはキャンセル待ちで購入できるケースがあります。

どのタイミングで再入荷がかかるか読めないので、
不確実な期待ということになってしまいますが、
過去に再入荷がかかった工房系ブランドはありました。

もしどうしても気になるブランドがあるなら、
完売した後も諦めずに、定期的に公式サイトをチェックしてみましょう。

2020年度早々に完売した黒川鞄ですが、
本店に来店できる人限定で、一部モデルの予約を受け付けています。

このサイトでも、最新情報は随時更新していくので、
時間がある時にこまめにチェックしてみて下さい。

大手通販ショップの委託販売をチェック

意外な盲点となっているのが、大手通販ショップの委託販売です。

これは各ブランドの「公式サイト」から購入するのではなく、
三越伊勢丹や小田急などの百貨店、またはイオンの通販サイトなど、
他社のサイトで委託販売されている在庫を狙う、という意味です。

実際に2018年度でも、早々に完売してしまった「萬勇鞄」のランドセルが、
通販サイトの「シャディ」で購入できた時期がありました。

これは意外と知られていない情報なので、ぜひ覚えておきましょう。

注意点としては、他社での委託販売の場合、
修理保証などの重要なアフターフォローはついていますが、
ラッピングなどの一部サービスが未対応の場合があります。
気になる人は、購入前に問い合わせて確認しましょう。

※上記で説明しているのは、「正規の委託販売」についてです。
ブランド側が認めていない「非正規の委託販売(転売サイト)」や、「オークション」などで購入した場合には、修理保証なども対象外になる可能性があるので注意しましょう。

ダメ元で地元の百貨店などに行ってみよう

最後の手段は、ダメ元で地元の百貨店などに実際に行って、
運良く「店頭在庫」が残っていないか調べてみることです。

ネットショップの在庫と、実店舗の在庫を、
別々に管理しているケースがあるので、わずかですが可能性はあります。

店頭在庫を探す場合、都心部だと逆に見つけづらく、
都心から少し離れた郊外店などで見つかるケースもあるので、
どうしても諦めきれない場合は、地元のお店を探してみましょう。

ランドセルの購入者体験談

実際にランドセルを購入した方から、写真付きで詳しい体験談を送ってもらいました。

これからランドセルを購入する人にはとても参考になると思うので、
気になるブランドがあればぜひチェックしてみて下さい!

conosaki「つむもの半かぶせ」の体験談 New!

conosakiつむもの半かぶせ

conosaki「つむもの半かぶせ」の体験談を読む

セイバン「プーマスタンダードエディション」の体験談

セイバンプーマスタンダードエディション

セイバン「プーマスタンダードエディション」の体験談を読む

フィットちゃん「プレミアムゴールド安ピカッタイプ」の体験談

フィットちゃんプレミアムゴールド安ピカッタイプ

フィットちゃん「プレミアムゴールド安ピカッタイプ」の体験談を読む

セイバン「天使のはねクラシック」の体験談

天使のはねクラシック

セイバン「天使のはねクラシック」の体験談を読む

カバンのフジタ「ドリームラブ」の体験談

カバンのフジタドリームラブ

カバンのフジタ「ドリームラブ」の体験談を読む

土屋鞄「牛革プレミアムカラー」の体験談

牛革プレミアムカラー

土屋鞄「牛革プレミアムカラー」の体験談を読む

その他のランドセル体験談はこちらの一覧ページでご覧ください

人気ブランドへの直接インタビュー

人気ブランド各社に、自社のこだわりや想いなどを直接インタビューしてきました。

どのブランドも真摯にランドセル作りに取り組んでいることがわかるので、
気になるブランドがある人はぜひチェックしてみて下さい!

「三越伊勢丹」さん(2019年4月) New!

「三越伊勢丹」さんへのインタビューを読む

「黒川鞄工房」さん(2019年4月)

「黒川鞄工房」さんへのインタビューを読む

「カバンのフジタ」さん(2019年3月)

「カバンのフジタ」さんへのインタビューを読む

「セイバン」さん(2019年3月)

「セイバン」さんへのインタビューを読む

「澤田屋」さん(2018年8月)

「澤田屋」さんへのインタビューを読む

「羽倉」さん(2018年6月)

「羽倉」さんへのインタビューを読む

2020年度モデルのトレンドは?

2020年度モデルのトレンド予測を、
当サイトやランドセル工業会のデータを元に分析します。

まずは、最近カラフルになっているランドセルの色のトレンドについてです。

昔は、ランドセルといえば男の子は黒、
女の子は赤と決まっていましたが、それも今となっては古い常識です。

ランドセル工業会が行った調査によると、
男の子ではやはり黒が圧倒的な人気だったようですが、
女の子では赤、ピンク、ラベンダー、水色、こげ茶と人気は分散しています。

(※ランドセル工業会ホームページより引用)

上記の図は、ランドセル購入者全体にアンケートしたグラフですが、
当サイトでも独自に、2019年度の男女別人気カラーについて調査しました。

※各ブランドが公表している売れ筋ランキングと、
当サイト上のアンケートをもとに、「特に人気が高いカラーの割合」を算出。

男の子に人気のカラー

男の子に人気のランドセルカラー

ベースカラーとしては、やはり「黒系」が圧倒的な人気です!

ただ、最近では「コンビカラー」や「バイカラー」と呼ばれる、
2色混合のデザインが増えてきていて、「黒一色」というわけでもありません。
特に人気が高かったのは、「黒×青」のコンビカラーです。

その他の色だと、全体が青系やシルバー系のランドセルも売れ筋ですが、
やはり割合で言うと「黒系が圧倒的に人気」、という結論になります。

女の子に人気のカラー

女の子に人気のランドセルカラー

男の子と違い、女の子の人気カラーはやはり分散しました。

  • ピンク・ラベンダー系
  • 茶・チョコ系
  • 赤・ワイン系

前年同様、やはり上記3つのカラーが大部分を占めていて、
赤系よりも、ピンクやラベンダーなど、柔らかな色合いの方が人気でした。

また高価格帯のランドセルでは、茶・チョコ系のカラーが人気で、
落ち着いた印象で高学年になっても浮かないというのが理由のようです。

女の子の場合はカラーの選択肢も多いので、
子どもと相談した上で、毎日楽しく背負えるランドセルを選んであげたいですね。

購入金額の相場はどれくらい?

ランドセルの価格は幅広く、3万円以下で買える安いモデルから、
10万円以上するプレミアムランドセルまでさまざまです。

ランドセル工業会が行った調査によると、
4〜6万円で購入している人が多く、購入平均額は52,300円となっています。

(※ランドセル工業会ホームページより引用)
ランドセル購入額

当サイトで人気の「セイバン」「フィットちゃん」「池田屋」も、
この価格帯のモデルが多いです。

ランドセル選びで悩んでいる人は、
この3つのブランドを参考に、気になるモデルをチェックしてみてください。

ランドセルの素材は何が人気?

ランドセルに使われている素材は主に3種類です。

  • クラリーノ
  • 牛革
  • 馬革(コードバン)

こちらもランドセル工業会が素材別の購入結果をまとめた調査結果があるので、
参考にしてみてください。

(※ランドセル工業会ホームページより引用)

ランドセル素材

多くの人がクラリーノ素材のランドセルを購入していますが、
実は素材ごとにメリットデメリットがあります。

気になる3つの素材の違いを分かりやすく表にまとめてから、
それぞれの特徴を解説します。

クラリーノ 牛革 馬革(コードバン)
価格相場 4〜6万円 5〜8万円 10万円
高級感 あまりない あり あり
耐久性 中〜高
耐水性
重量 軽い やや重い 重い

人工皮革(クラリーノ、タフガードなど)

3つの中で一番安いのが人工皮革で、価格相場は4〜6万円になります。

人工皮革とは科学繊維を使って作られた素材で、
耐水性に優れていて、他の素材と比べて軽いという特徴があります。

また、年間を通し安定して生産できるので、
値段的にも安く、カラーラインナップが豊富です。

デメリットとしては、耐久性が劣り天然革のような高級感がない点が挙げられますが、
カラーやデザインが豊富なので、子どもの好みに合わせて選ぶことができます。

牛革の特徴

コードバンの次に高いのが牛革で、価格相場は5〜8万円になります。

ランドセルの購入平均額が51,300円だったことから、
多くの人が牛革モデルを購入していることが想像できます。

牛革はランドセル以外でも幅広く使われているなじみ深い素材で、
しなやかさと頑丈さ、天然革ならではの風合いの良さが挙げられます。

頑丈なので、多少乱暴に扱っても6年間しっかり持ってくれる安心感があり、
やんちゃな男の子向けのモデルに多く採用されています。

人工皮革と比べると多少重めですが、
最近では軽量化技術も進歩しているので、以前ほど大きな差はなくなってきています。

馬革(コードバン)の特徴

3つ中で一番高いのが馬革を使用したコードバンです。
価格相場は10万円で、中には20万円を超えるモデルもあります。

コードバンは馬のお尻の部分から取れた革で、
一頭の馬からごく限られた量(約ランドセルひとつ分)しか取れないため、
生産できるランドセルの数は少ないのが特徴です。

「革のダイヤモンド」と呼ばれるほど質が良く、
触ったときのキメ細やかさ、美しいツヤ、深い色合いは非常に優れています。

また耐久性に優れていて、
傷がついてもある程度なら自己修復するという特徴もあります。

短所としては値段が高いことと、やや重たいことが挙げられますが、
ラン活ブームの影響で、各ブランドともに早期に完売するほど人気があります。

ランドセルに関するよくある質問

ランドセルはいつ頃購入しているの?

ここ数年で「ラン活」という言葉が生まれるくらい、
ランドセルの購入時期はどんどん前倒しに早くなっています。

ランドセル工業会が行った調査によると、
新年度に変わった4月からさっそく検討を開始する人が多く、
夏休みがある8月に購入のピークが来ています。

(※ランドセル工業会ホームページより引用)

ただし、上記のグラフはあくまでもランドセル全体の傾向であり、
人気が高い工房系ブランドを希望している場合は、8月に購入では遅すぎます。

ここ数年の動きを見ると、人気の工房系ブランドは3月頃に発売を開始し、
早いブランドだと6月中には全商品完売してしまうからです。

工房系ブランドは、大手と違い生産数が少ないので、
夏前に完売してしまうケースの方が多いと覚えておきましょう。

確実に手に入れたければ、2月からカタログを取り寄せるなどの情報収集をはじめ、
販売がスタートしたらすぐに購入する…くらいの気持ちが必要です。

年々ラン活の時期が早くなり、大変な時代になってきましたが、
子どものためにも早めに準備して、お気に入りのランドセルを手に入れましょう。

学習院型、キューブ型の違いは?

ランドセルの形は特別な形のもの以外は、ほぼ一緒に見えますが、
実はヘリの有り無しによって学習院型とキューブ型の2種類に分かれます。

以下の画像の黄色い部分がヘリの部分です。

ヘリが無いキューブ型(フジタサンシャインプリティ)

キューブ型ランドセル

ヘリのある学習院型(萬勇鞄グラシア)

学習院型ランドセル

2つの違いはランドセルの大きさと強度で、
へりが無くコンパクトなキューブ型ランドセルは強度が弱いと言われています。

しかし、「カバンのフジタ」では独自の芯材を使用することで、
耐久性をアップさせる工夫をしています。

からだが小さい子どもや、学校が遠い場合は、
コンパクトなキューブ型ランドセルがおすすめですが、
選ぶ際は、強度対策を行っているかしっかりチェックするのがポイントです。

半カブセ、全カブセどっちがいいの?

ランドセルのカブセには「全カブセ」と「半カブセ」の2つタイプがあります。

全カブセ(池田屋マットクラリーノカラーステッチ)

池田屋マットクラリーノ カラーステッチ

半カブセ(池田屋イタリア製防水牛革プレミアム半カブセ)

池田屋 イタリア製防水牛革プレミアム 半カブセ

全カブセが一般的ですが、
最近ではおしゃれな半カブセを扱うブランドが増えてきました。

半カブセはランドセルを立てたまま荷物の出し入れでき便利ですが、
全カブセと比べ錠前の周辺が傷つきやすくなります。

「おしゃれなランドセルがいい!」
「他の子と同じランドセルじゃ嫌!」

という子どもには半カブセタイプがおすすめです。

ブランドごとの特徴の違いは?

ランドセルを作っているブランドとしては、

  • セイバンやフィットちゃんなどの大手ブランド
  • 萬勇鞄やフジタなどの工房系ブランド
  • 三越伊勢丹や小田急百貨店などの百貨店ブランド
  • イオンやニトリなど小売店のランドセル
  • その他コスパ重視の格安ランドセル

などがあります。

中でも、ここ数年で急激に人気が高くなり、
入手困難になってきているのが、革の専門店が作る工房系ブランドです。

各ブランドの特徴をまとめたので参考にして下さい。

大手ブランドの特徴

機能、デザインともにレベルが高く、生産数も多いので、
年間を通して安定して購入できるのが特徴。

価格相場は4万〜6万円台のものが多く、
一部の高級モデルで、7万円以上のランドセルもあります。

保証や、サポートもしっかりしているので安心です。

工房系ブランドの特徴

機能やデザインはもちろん、素材にも徹底的にこだわっていて、
クオリティとしては最高レベルのランドセル。

その分価格は高めで、相場は5万〜8万円くらいになります。

コードバンなど高級素材を使ったランドセルでは、
生産数が少ないので、できるだけ早めに購入する必要があります。

百貨店ブランドの特徴

百貨店自体がランドセルを作っているわけではないが、
人気ブランドとの「百貨店限定コラボ」などを行っていて、
百貨店でしか買えないランドセルがあるのが特徴。

比較的安価なものから高価なものまで、
幅広いランドセルを取り扱っていて、年間通して購入できます。

小売店ランドセルの特徴

イオンやニトリなどの小売店が作っているランドセル。
以前は比較的安い価格帯のものが主流だったが、
最近では大手と同価格帯のランドセルも増えています。

多彩なラインナップが特徴で、
近くのお店で実際に試してから買えるのがメリットです。

格安ランドセルの特徴

2万〜3万円台で購入できる中小メーカーのランドセル。
ランドセルの価格が年々高騰していっているので、
大手ブランドだとアウトレット以外この価格はありません。

格安といっても、最近ではオシャレなデザインも増えています。

一番の違いは、使っている素材が人工皮革であるという点と、
保証やサポートなどが、大手と比べて弱いという点が挙げられます。

 

それぞれ特徴がありますが、ブランドごとの大きなくくりで考えるなら、
やはり大手ブランドか工房系ブランドのランドセルが安心だと思います。

作り手として長年の経験がありますし、
保証やサポートなどの体制もしっかり整っているからです。

しかし、一番大事なのは、
「子どもがそのランドセルを気に入ってくれるか」です。

子どもにとっては、「ブランド名」はあまり関係がなく、
個々のランドセルを見て良し悪しを判断するので、
まずは色々なブランドのランドセルを見せてあげるのがおすすめです。

その中から、機能やデザイン、予算などを考えて、
一番ベストなものを見つけてあげましょう。

ランドセル選びの決め手は?

ランドセルを扱うブランドやモデル数が多くなっているため、
どれを選んだらいいのか悩む人が増えています。

そこで先輩パパやママ達がどうやってランドセルを選んだのか、
当サイト独自にアンケートを実施しました。

購入にあたって重視したものは?

回答をみると多くの人が「デザイン」「背負いやすさ」「価格」で、
選んでいるという結果になりました。

アンケート結果をもとにおすすめブランドをまとめたので、
ぜひ参考にしてみてください!

ブランド名をクリックすると、各メーカーの人気モデルや口コミがチェックできます。

ポイント おすすめブランド
デザインの豊富さ 萬勇鞄セイバンフィットちゃん
背負いやすさ セイバンフジタ村P鞄行
価格 澤田屋イオンふわりぃ

小学校入学までにやっておくことは?

ランドセル購入の他にも、小学校の入学に向けて準備することはたくさんあります。
入学直前はかなり忙しくなるので、事前に準備を進めておきましょう。

主な項目としては、

  • 入学式で着る衣装の準備(親含む)
  • 入学式の撮影に使うカメラなどの準備
  • 学校で使う用具一式の準備
  • 登下校中などの安全・防犯対策
  • 子どもに集団生活のルールなどを教えておく

このような準備をしておく必要があります。

特に入学式に参加する際は、
子どもだけではなく、親も身だしなみに気を使う必要があります。

基本はブラックフォーマルで揃えれば問題ありませんが、
入学式直前に用意しようとすると、
お店が混んでいて間に合わないこともあるので注意しましょう。

また、子どもが学校で使う用具類には、
原則としてひとつひとつ名前を書いておかなければなりません。

これがけっこう時間がかかり大変なので、
直前で慌てないように、なるべく早めに済ませておきましょう。

その他、細かな注意点や持っていた方が便利なアイテムについては、
別ページで詳しくまとめているので、ぜひ参考にして下さい。

男の子に人気が高いランドセルランキング

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