ランドセルの選び方

2022年度のランドセル最新情報をまとめました!

※早くもコードバンで完売や品薄が発生!

2022年度モデルの販売が本格化していますが、すでに一部のブランドのコードバンモデルで完売、品薄状態となっています。

ブランド モデル 在庫情報
黒川鞄 コードバンワイド 他のコードバンモデルはすでに完売
鞄工房山本 オールコードバン 「赤」残りわずか!
モギカバン コードバンシリーズ 多くのカラーで品薄(残り1個のカラーも)


特に「黒川鞄」は牛革、クラリーノモデルでも完売や品薄が発生していて、全品完売が間近に迫っています。買い逃さないよう今すぐチェックしましょう!

黒川鞄の詳細はこちら


※2022年度注目のブランド!

今年要注目の新ブランドとしては、これまでにないスタイリッシュなデザインと高機能が特徴の「ARTIFACT」が話題を集めています。

今なら紙カタログとデジタルカタログのどちらももらえるので、気になる人は早めにチェックしてみて下さい。

ARTIFACT(アーティファクト)の詳細はこちら

アーティファクトイメージ画像


※牛革モデルの光るランドセルが新登場!

ここ数年で人気が高まっている光るランドセルですが、「カバンのフジタ」から業界初の「牛革」を使ったモデルが発売されています。

先着300本の限定生産なので、工房系で光るモデルが欲しいという方は、早めにチェックしてください!

カバンのフジタの詳細はこちら

プティハート

※紙カタログの申し込みはお早めに!

特に人気が高いブランドでは、紙のカタログがそろそろ終了しだす頃です。

「カバンのフジタ」「黒川鞄工房」ではすでに終了し、他のブランドも在庫が少なくなっているもようです。

まだ申し込んでいない人はなるべく早めに取り寄せましょう!

各ブランドのカタログの申し込み先一覧

【更新履歴】
このページの目次一覧

ここをチェック!失敗しないランドセルの選び方

毎年色々なモデルやカラー、新機能などが登場するランドセル。どれを選べば良いのか迷ってしまいますよね。

一度購入したら6年間使い続けるものですから、絶対にランドセル選びでは後悔したくありません。

そこでこのブロックでは、ランドセル選びで重要なポイントについて、詳しく解説したいと思います。

ランドセルを購入する際に重視すること

上のグラフは、「ランドセルを購入する際に重視することは?」というアンケートに対する回答です。

やはり男の子と女の子では重視するポイントが違うので、その点を意識した上で、最新のランドセル選びについて解説します。

耐久性と素材

ランドセルは6年間と非常に長期間使うものなので、耐久性や丈夫さに注目することも大切です。

アンケートの結果を見ると、やはり男の子のいる家庭でもっとも重視(31%)されています。

ランドセルで使われる主な素材は、クラリーノ、牛革、コードバンの3つですが、それぞれ違いがあります。

クラリーノ 牛革 コードバン
重さ 1,200g前後 1,300~1,500g 1,400~1,500g
高級感
耐久性
耐水性

それぞれの素材について、重要なポイントを解説するので、素材を選ぶ際の参考にしてください。

クラリーノ

クラリーノランドセル

※画像モデル左:フィットちゃん「プティガールプラス安ピカッタイプ」
※画像モデル右:フィットちゃん「グッドボーイプラス安ピカッタイプ」

クラリーノは、他の素材に比べて軽くて耐水性に優れていて、3つの中でももっとも価格が安いのが特徴です。

ただクラリーノと一言でいっても、実はたくさん種類があるので、どれが使われているのかを確認しておきましょう。

大手のブランド扱っているクラリーノタフロックなどであれば、しっかりした耐久性があるので安心です。

名称 耐久性 防水 風合い
クラリーノ
クラリーノエフ
クラリーノリピュート
クラリーノエフ2
クラリーノレミニカ
クラリーノロベニカ
クラリーノタフロック

ちなみによく勘違いされているのですが、「合成皮革=クラリーノ」ではありません。

クラリーノとは、株式会社クラレが作り出した人工皮革の総称なので、クラリーノではない「合成皮革」を使ったランドセルもたくさん存在します。

特に価格が安い激安ランドセルでよく使われていますが、耐久性、防水性ともにかなり質が落ちるので、注意が必要です。

クラリーノランドセルの詳細はこちら


牛革

牛革ランドセル

※画像モデル左:カバンのフジタ「サンシャインプリティ」
※画像モデル右:カバンのフジタ「ブラックキャプス」

牛革のランドセルは、革本来の美しさと高級感を感じさせてくれます。さらに耐久性にも優れているので、多少乱雑に扱ったとしても大丈夫です。

使えば使うほど風合いが増していき、愛着がわくのが革素材の長所です。

ただしクラリーノと比べて少し重くなるので、身体にフィットするかどうかを確認してから選びましょう。

牛革ランドセルの詳細はこちら


コードバン

コードバンランドセル

※画像モデル:黒川鞄「総コードバン」

コードバンは革の中でも最高級の天然皮革です。当然ながら価格が高く、相場は10万円前後、中には20万円以上のモデルもあります。

その分、高級感や革の美しさは他とは比べ物になりません。使えば使うほど味が出て、6年間使い続けることで愛着も湧いてきます。

耐久性にも非常に優れていて、ちょっとの衝撃では傷がつかない上に、多少傷がついても自己修復するという特徴があります。

欠点は、希少な素材を使っていて生産数が少ないことで、狙っている人はできるだけ早い段階から、チェックしておく必要があります。

コードバンランドセルの詳細はこちら


デザイン

デザインランドセル

※画像モデル左:池田屋「イタリア製防水牛革プレミアムシンプルステッチ」
※画像モデル中央:セイバン「モデルロイヤルクリスタル」
※画像モデル左:LIRICO「プレシャスエディション」

ランドセルの見た目、「デザイン」もとても重要な要素です。

気に入ったデザインを選ぶことで、ランドセルへの愛着も強くなり、小学校生活も楽しく送ることができるからです。

特に女の子の場合はデザインへのこだわりが強く、アンケートでももっとも高い35%を獲得していました。

ランドセルのデザインで注意したいポイントは次の3つです。

  1. 高学年まで使えるデザインか
  2. 子どもの好みに合うデザインか
  3. 地域でどのようなデザインが流行しているのか

最近ではシンプルなものから派手なものまで、多種多様なデザインのランドセルがあります。

ぱっと見だと凝ったデザインに目がいきがちですが、長く使うことを考えると、あまり派手なものだと良くないかもしれません。

1年生や2年生のうちはよくても、高学年になるにつれ、派手なデザインを恥ずかしく感じる子どももいるからです。

子どもの意見をしっかりと聞いてあげた上で、長く使っても飽きがこないデザインを選びましょう。

また、地域によってどんなデザインが多いかは異なるので、実際に通うことになる小学校に行って、どんな雰囲気か確認してみましょう。

ネット上で人気のデザインであっても、自分が住む地域では派手すぎて浮いてしまう…なんて可能性も。

ランドセルのトレンドは年々変化しているので、1つ上の学年の子どもが使っているランドセルを参考にさせてもらいましょう。

重さと背負いやすさ

先ほどのアンケート結果を見てもわかる通り、男の子・女の子ともに、重さを重視する人が多いです。

特に女の子の場合は26%と、デザインの次に重さを気にしています。

新一年生は、まだ体が小さく力も弱いので、できるだけ体に負担のかからないランドセルを選びたいものです。

この時、「ランドセルの重さ(重量)」にばかり目がいきがちですが、それと同じくらい、「身体にフィットするかどうか?」も大事です。

負担を軽くするためには軽いランドセルを選べばいいと考えがちですが、軽くても背負いにくい形だと、肩や腰に負担がかかって疲れの原因になります。

最近では各社とも、身体への負担を軽減する工夫を取り入れているので、単純な重さだけでなく、フィット感も意識して選びましょう。

下記に重量対策の工夫をしているブランドを挙げるので、ランドセルを選ぶ際の参考にしてください。

セイバン

セイバンのランドセルの肩ベルトには、はねの形をした樹脂素材が内蔵されています。

セイバン天使のはね

これにより肩ベルトが立ち上がり、背中との隙間がなくなるので、高い位置でランドセルを背負うことができます。

セイバン天使のはね

セイバン天使のはね

ランドセル全体の重心が上がり、重さが肩や背中、胸などに分散するため、背負った際に、実際の重さよりも軽く感じるという仕組みになっています。

セイバン背カン

さらに、肩ベルトが左右連動して動く「左右連動背カン」で、重心がブレずに、肩への負担が均等に分散されるような工夫がされています。

セイバンの詳しい解説ページはこちら


フィットちゃん

フィットちゃんでは、ランドセル本体と肩ベルトをつなぐ「背カン」が、左右別々に動くようになっています。

フィットちゃん背カン

これはフィットちゃん独自の技術(特許取得済み)で、背負いやすく下ろしやすい構造になっています。

フィットちゃん肩ベルト

フィットちゃん肩ベルト実験結果

同時に、肩ベルトが25度立ち上げられていますが、これによって肩への負担が約半分に軽減するという実験データがあります。

フィットちゃんの詳しい解説ページはこちら


黒川鞄

黒川鞄では「はばたくランドセル」という、肩ベルトに独自の工夫があります。

下記の画像を見ればわかり通り、肩ベルトの立ち方が明らかに違っています。

肩ベルトの位置比較

他の工房系ランドセルとは違って、肩ベルトが立ち上がる構造なので、ランドセルが引き寄せられて身体に密着します。

肩ベルトの効果

ランドセルが体に密着することで、重心が体の中心に近づくため、背負う時の姿勢が良くなるという効果があります。

ランドセルの代わりに、子どもを背負った時の感覚思い出してみれば、「密着することで軽く感じる」という感覚が理解できると思います。

腰への負担

黒川鞄では、主にコードバンや牛革などの重い素材を使っていますが、上記の工夫があるため、身体への負担は最小限になっています。

黒川鞄の詳しい解説ページはこちら


カバンのフジタ

カバンのフジタの肩ベルトは、登山家のリュックサックの形を参考に、アルファベットの「X」のような形状になっています。

フジタXカーブベルト

実は、登山用のリュックは共通してベルトがX型をしていて、背中にフィットさせると同時に、体全体に荷物の重さを分散させる効果があります。

険しい山を重い荷物を背負って登れる理由はここにあります。

フジタは山形に本店があるブランドで、厳しい雪国で生活する子供たちを想定してランドセルを作っています。

重い荷物を背負って、通学のために長時間歩く子どももいるので、できる限り負担が減らせるように、色々な工夫を取り入れています。

カバンのフジタの詳しい解説ページはこちら


形、サイズ

ぱっと見ではどれも似たように見えるランドセルですが、実際には色々な形や種類があり、耐久性や重さが違ってきます。

  • 学習院型
  • キューブ型
  • 全カブセ
  • 半カブセ

主な形状とそれぞれの違いを解説するので、ランドセル選びの参考にしてください。

学習院型とキューブ型の違いは?

まずは「学習院型」と「キューブ型」の違いについて解説します。この2つの型の違いは、ランドセルに「ヘリ」があるかどうかです。

従来の学習院型ランドセル

学習院型ランドセル

※画像モデル:萬勇鞄「グラシア」
キューブ型ランドセル

キューブ型ランドセル

※画像モデル:カバンのフジタ「サンシャインプリティ」

学習院型の方は、縫いシロの部分が飛び出しているのに対し、キューブ型は縫いシロがなく、スッキリとしています。

学習院型の方がヘリがある分、構造的にしっかりとしており、耐久性の面では優れていると言われています。

一方でキューブ型の方がコンパクトな作りのため、重量が軽く、背負いやすいというメリットがあります。

どちらも一長一短ありますが、もしキューブ型のランドセルを選ぶ場合は、内寸が狭くてA4フラットサイズが入らない可能性もあるため、ちゃんと入るかどうか確認してから買いましょう。

半カブセと全カブセどっちがいいの?

ランドセルはカブセの大きさによって、「半カブセ」と「全カブセ」に分けられます。

ランドセルカブセ比較

※画像モデル左:池田屋「マットクラリーノカラーステッチ」
※画像モデル右:池田屋「イタリア製防水牛革プレミアム半カブセ」

一般的なランドセルとしては、全カブセが主流ですが、最近ではオシャレな半カブセモデルを扱うブランドが増えてきました。

半カブセのメリットは、見た目のインパクトがあることのほかに、立てた状態で荷物を出し入れできるという点です。

小さな体でも扱いやすく、楽に中身を取り出すことができます。

しかしその反面、錠前に傷がつきやすいという欠点や、ブランドによってはサイズが小さく内容量が少ないものがあるため、選ぶ際は事前にしっかり確認しましょう。

A4フラット対応とA4クリア対応の違い

見た目の次は、内寸の広さ(内容量)をチェックしましょう。

現在のランドセルのサイズは、「A4フラットファイル対応」と、「A4クリアファイル対応」の2つに分かれます。

似たような名前で紛らわしいですが、「A4フラットファイル対応」の方がサイズは大きいです。

A4フラットファイルサイズ

A4クリアファイルサイズ

※画像引用:ランドセル工業会

最近ではA4フラットファイル対応が主流となっていますが、中にはA4クリアファイル対応を扱っているブランドもあります。

A4クリアファイルは横幅は少し狭い分、軽いのが特徴です。

体の小さいお子さんや、遠距離通学になりそうなケースでは、A4クリアファイル対応を検討してみるのも1つの手だと思います。

横幅、縦幅、マチ幅について

同じA4フラットファイル対応のランドセルであっても、やはりブランドごとに若干大きさは違ってきます。

具体的な内寸の広さをチェックする際は、カタログの横幅、縦幅、マチ幅に注目しましょう。

ランドセルサイズ

※画像モデル:フィットちゃん「フィットちゃん201」

主なブランドの3サイズを表にまとめてみたので、大きさが気になる人は参考にしてください。

なお同じブランド内でも、モデルによってサイズに若干の幅があります。

A4フラットファイル
ブランド 横幅 縦幅 マチ幅
セイバン 23.5㎝ 31㎝ 12㎝
フィットちゃん 23.3㎝ 31㎝ 12㎝
萬勇鞄 23.5㎝ 31.5㎝ 12㎝
池田屋 23㎝ 31㎝ 12㎝
カバンのフジタ 23.5㎝ 31.5㎝ 12.5㎝
鞄工房山本 23.3㎝ 31㎝ 12㎝
羽倉 23.2㎝ 31.7㎝ 12㎝
黒川鞄 23.5㎝ 31㎝ 12㎝
土屋鞄 23.2㎝ 31㎝ 11.5㎝
ふわりぃ 23.5㎝ 30.5㎝ 12~13.5㎝
モギカバン 23㎝ 31㎝ 12.5~13㎝
神田屋鞄 23㎝ 31㎝ 12㎝
イオン 23.5㎝ 31~31.5㎝ 12~13.5㎝
LIRICO 23.5㎝ 31.3㎝ 13㎝
ララちゃん 23~25㎝ 32~34㎝ 12~12.5㎝
村瀬鞄行 23.5㎝ 31㎝ 12~12.5㎝
キッズアミ 23.5㎝ 31㎝ 11~13.5㎝
A4クリアファイル
ブランド 横幅 縦幅 マチ幅
フィットちゃん 22.3㎝ 31㎝ 11㎝
黒川鞄 22.5㎝ 31㎝ 11㎝
村瀬鞄行 22.5㎝ 31㎝ 12㎝
キッズアミ 22㎝ 31㎝ 10.5㎝

背当て

最近ではおしゃれな背当てが増えていますが、選ぶ際は通気性などの機能面もしっかりチェックしておきましょう!

背当ては、ランドセルの中で体に触れる面積が最も大きい部分で、通気性やフィット感など、背負い心地に関係してきます。

大手のセイバンでは一部のモデルの背当てに、吸湿と放湿を繰り返す「ブレスレザー」という合成皮革を使用しています。

実験結果によると、従来品と比べ吸放湿性は約4倍以上となっており、子どもたちの汗ムレを防いでくれます。

セイバン背当て実験結果グラフ

セイバン背当て実験結果画像

その他のブランドでもセイバン同様に背当ての素材にこだわったり、通気性をよくするために、立体的な構造にしたりするなどの工夫をしています。

人気ブランドの背当ての工夫をまとめるので、ランドセル選びの参考にしてみてください。

ブランド 工夫
セイバン 吸放湿性に優れたブレスレザーを使用
フィットちゃん エアーフレッシュ素材を使用したウェービータッチ
羽倉 帝人コードレが開発したエアリーソフトを使用
カバンのフジタ 肌ざわりのよいふっくら天然牛革を使用
鞄工房山本 硬さの異なる二種類のウレタンフォームで凹凸を作成
萬勇鞄 ウレタンとスチロール両方を使用
池田屋 通気孔のあるピンホール人工皮革を使用

6年間保証について

ランドセルを選ぶ際には、購入後の「アフターサポート」も気になると思います。

特に元気な男の子のいる家庭では、万が一壊れてしまった場合に、ちゃんと対応してくれるか気になるところ。

この点に関してですが、実はあまり大きな心配は不要で、ちゃんとしたブランドなら、どこを選んでもほぼ問題ありません。

なぜかというと、今はもう「6年間保証」は当たり前になっていて、むしろ対応していないブランドの方が少なくなっているからです。

これだけラン活と騒がれる時代なので、ブランド側としても、トラブルを避けるためにサポートには力を入れています。

ただし先ほども書いたように、一部のノンブランドや、激安ブランドを買う場合には注意が必要です。

「6年間保証付き」と書かれていても、実際には全然サポートしてくれないというトラブルも起きているので、激安ランドセルはできるだけ避けましょう。

6年間保証の目印となるランドセル認定書

激安ランドセルの購入を検討する場合は、ランドセル工業会が発行している、「ランドセル認定書」の有無をチェックしてみてください。

ランドセル認定書

出典:http://www.randoseru.gr.jp/about/hoshou.html

ランドセル工業会には「セイバン」「フィットちゃん」「鞄工房山本」「羽倉」など、多くのブランドが参加していて、基準をクリアしたモデルに認定書がつきます。

  1. すべての縫製が日本国内で行われ6年間の使用に耐え得るもの
  2. 日本鞄協会発行の「信頼のマーク」を縫着したもの
  3. 素材は皮革又は人工皮革とする
  4. 形状はかぶせ部が本体を覆う長さで縦型であるもの
  5. サイズは大マチ部分の内寸の縦(最高部)が31㎝前後、幅が23㎝前後であること

6年間保証の目印になるので、激安ランドセルを購入する際は、認定書の有無を必ずチェックしておきましょう!

その他

「錠前」や「持ち手ハンドル」なども使いやすさに関わってくるので、ランドセル選びの際にはチェックしておきたい項目です。

錠前

錠前にこだわっているブランドはたくさんあります。

例えばセイバンの「新規樹脂錠前シャトルロック」は、はめ合わせるだけで簡単にロック。

セイバン新規樹脂錠前シャトルロック

開ける時もワンプッシュという優れもの。

ロックをし忘れてしまいやすい男の子のために作られた錠前で、ワンパシリーズに搭載されています。

また、フィットちゃんの「3段ワンタッチ」は、荷物の量に合わせてロック部分を調節できるタイプ。

フィットちゃん3段ワンタッチ

荷物が少ない日はコンパクトに、多い日でもスムーズにロックすることができます。

その他にも、株式会社マツモトが発売している「くるピタ錠前」という、近づけるだけで自動的にロックしてくれる錠前などがあります。

子どもの使いやすさを考えると、錠前にも少し気を使ってあげることがおすすめです。

持ち手ハンドル

ランドセルの持ち手ハンドルはいるのか、いらないのか…迷ってしまう人も多いですよね。

カバンのフジタ持ち手ハンドル

※画像引用:カバンのフジタ

持ち手ハンドルは、持ち運びやすいという点はもちろんのこと、ランドセルが型崩れしにくいというメリットがあります。

一方でデメリットとして、引っ掛かりやすい、髪や首に当たる、イタズラで後ろから引っ張られる可能性があるなどがありますが、ママたちの意見としては「あった方が良い」というのが多数。

最近では、標準機能として最初から装備されているブランドも多くなっています。標準で持ち手がついているブランドは以下の通りです。

  • セイバン
  • フィットちゃん
  • イオン
  • 池田屋
  • カバンのフジタ
  • 萬勇鞄
  • 黒川鞄工房
  • モギカバン
  • 土屋鞄
  • 村瀬鞄行など

また、一部のブランドでは、オプション料金で持ち手を追加することができます。

ブランド名 追加料金
鞄工房山本 3,850円
羽倉 3,630円
ランドセル工房生田 2,000円

タブレット収納ケース付きモデルが登場

小学校のタブレット端末活用が盛んになってきた影響で、タブレット収納ケースがついたモデルが増えています。

もし入学後にタブレットを使うことがわかっているなら、タブレット収納がついたランドセルを選ぶのもありかもしれません。

コレクションクラシックタブレット

※画像モデル:セイバン「コレクションクラシックタブレット」

すでにいくつかのブランドでは、タブレットを収納できるポケットを搭載したモデルを発表しています。

2021年度発売されていたタブレット収納ケース付きモデルを下記にまとめました。

2022年度の情報は分かり次第、随時更新していきます。

ブランド モデル名 税込価格
セイバン モデルロイヤル クラシック MyStyle タブレットケース付き 63,800円
イオン チュチュ、サイバー 77,000円
高島屋 SOUSOUコラボモデル 82,500円
高島屋オリジナルランドセル(RT553B) 79,200円
イトーヨーカドー あんしんぽけっとシリーズ 60,000~63,000円

2022年度ランドセルの最新在庫情報

展示会情報

こちらのブロックでは、各ブランドの最新在庫やお得な情報などをまとめて紹介します!

今年も外出自粛の影響で、自宅でラン活する人が増えており、各ブランドともにカタログ申し込み数が昨年に比べ増加しています。

特に「カバンのフジタ」やすでに全品完売は間近に迫っている「黒川鞄」では、販売開始前に紙のカタログが終了となり、現在は電子版での申し込みに移行しています。

紙のカタログは家族でランドセルを検討する際に非常に便利なので、今のうちに取り寄せておきましょう!

ブランド別のカタログ申し込み先一覧はこちら


大手ブランド

※ブランド名をクリックすると、詳細ページに移動します。

ブランド 最新情報
セイバン(天使のはね) 早期割引10%オフ実施中!
フィットちゃん ネット限定割引10%オフ実施中!
ふわりぃ 早期割引15%オフ実施中!
イオン 8/1まで超早得15%オフ
ララちゃん(羅羅屋) 6/30までオーダーメイドの早割実施中!
くるピタランドセル 8/1まで公式サイトで「会員登録」+「60,000円以上のランドセルを購入」で10,000円分の図書カードプレゼント!
三越伊勢丹 牛革オーダーメイドは8/16の午前10時まで
高島屋 送料無料クーポン発行中(期間限定)
小田急百貨店 8/31まで10%オフ(対象クレジット限定)
大丸松坂屋 2022年度モデル販売中
イトーヨーカドー 6/30までnanacoポイント30倍
ニトリ 販売開始未定
工房系ブランド
ブランド 最新情報
黒川鞄 完売、品薄モデル多数で全品完売間近!
カバンのフジタ 牛革の光るランドセルは300本限定!
萬勇鞄(まんゆうかばん) 最大40%オフのアウトレットセール開催中!
モギカバン(MOGI) 完売、品薄モデル多数
鞄工房山本 オールコードバンのアカは残りわずか!
池田屋 カタログ申し込みでオリジナル絵本の特典つき(数量限定)
羽倉(はくら) ZOOMを使ったオンライン相談会開催中!
土屋鞄 7/31までの注文は全て対応(SHAPEを除く)
キッズアミ 9/30までミキティ(藤本美貴さん)コラボランドセル受付中!
村瀬鞄行 特別価格で販売中!
匠コードバン[TC103]残りわずか!
カザマランドセル 新作2モデルが追加に!
横山鞄 アウトレットランドセル販売中(早い者勝ち)
conosaki(このさき) 4月末までWEB購入者限定特典あり
大峽(おおば)製鞄 2022年度モデル販売中
堀江鞄製造 5/1、5/2、6/6の合同ランドセル展示会に参加予定
中村鞄 女の子用の革見本帳が終了
ランドセル工房生田 親子ランドセル職人体験会の受付は5/5まで
神田屋鞄 9/27まで早割セール実施中
宇野カバン リメイクの受付は6/1~12月末まで
HERZ(ヘルツ) 2022年度モデル販売中
ももちゃんランドセル 2022年度モデル販売中
HIDA Calf 税込55,000円以上の購入で8,000円分の飛騨牛プレゼント
京都ランドセル工房 合同ランドセル展示会に参加予定
林カバン店 5/29、5/30の合同ランドセル展示会に参加予定
コクホー アンダーアーマーランドセル扱いあり
ナガエかばん 2022年度モデル販売中
デザイン系ブランド
ブランド 最新情報
ARTIFACT(アーティファクト) ネームプレートやランドセル雨よけカバーなどの特典付き
LIRICO(リリコ) 購入特典あり
grirose(グリローズ) 新作モデルあり
Nino Y Nina 出張展示会開催中
メゾピアノ 販売開始未定
コラボ系ブランド
ブランド 最新情報
池田地球 新作モデルあり
きなこ×こどもと暮らし 抽選10名にこどもと暮らし本店で使える5,000円クーポンプレゼント!(6月中旬まで)
atara(アタラ) ランドセルの貸出サービス実施中
東京ディズニーリゾート 4/12(水)販売開始
ミキハウス 2022年度モデル販売中
アクタス(ACTUS) 先着でオリジナルバッグプレゼント
コクヨ×あんふぁん 2022年度モデル販売中
サンリオ 4/5(月)販売開始
水野鞄店 販売開始未定
シブヤ文具 わくわくフェスティバルに出展予定
アディダス(adidas) 販売開始未定
ナイキ(NIKE) イオンなどで取り扱いあり
PORTER(ポーター) 2022年度モデル販売中
PRIVATE LABEL(プライベートレーベル) イオン、イトーヨーカドーなどで取り扱いあり
その他のブランド
ブランド 最新情報
澤田屋ランドセル 早期割引10%オフ実施中!
ノムラ 2022年度モデル販売中
ツバメランドセル ショールーム来場でプレゼントがもらえる(期間不明)
Coulomb(クーロン) 新作モデルあり
ゆめや 2022年度モデル販売中
ガルソン(GALSON) ランドセル見学会は予約制
スガタキ 雨カバープレゼント中(期間不明)

タイプ別!ランドセルの人気ブランドランキング

【タイプ別】人気ブランドランキング

2022年4月入学するお子さん向けの人気ブランドを、ランキング形式で紹介します。

近年ではランドセルもかなり多様化しているので、「大手ブランド」「工房系でクラシックなデザインのブランド」「工房系でモダンなデザインのブランド」の3つに分類して紹介します。

合わせて全ブランドの大まかな価格相場も解説します。

ランキングの順位は毎月更新していくので、気になるブランドがある人はぜひチェックしてみて下さい!

大手ブランド人気ベスト3

まずは大手ブランドの人気ベスト3を紹介します。

大手メーカーが製造しているだけあって、最新の機能や、モデル数が多いことが特徴に挙げられます。

また、工房系に比べて在庫数も豊富なので、年間を通していつでも購入しやすいという安心感があります。

セイバン

セイバン

セイバンはフィットちゃん同様、大手2大ブランドの一つで、TVCMでもお馴染みになった「天使のはね」という機能が人気です。

主要モデルの価格帯は6万円台となります。

2022年度は話題の光るランドセルが追加され、昨年に引き続き1,000gを切る超軽量モデルも人気となりそうです。

セイバンのモデル一覧へ


フィットちゃん

フィットちゃんランドセル

フィットちゃんは大手2大ブランドの一つで、150種類・50色の豊富なデザインパターンが特徴です。

主要モデルの価格帯は5万円台となります。

肩ベルトの厚みが従来モデルの2倍となった「楽ッション」モデル、デザイン性と安全性の両方を兼ね備えた「安ピカッ」モデルが人気です。

フィットちゃんのモデル一覧へ


ふわりぃ

イオン

ふわりぃはランドセル業界で初めてクラリーノモデルを販売したブランドで、主要モデルの価格帯は5~6万円台となります。

1,000gを切るモデルを扱っているので、体が小さいお子さんでも安心して購入できます。

オーダーメイドの中には、障がいを持っているお子さんのためのランドセルも製作してくれます。

ふわりぃのモデル一覧へ


工房系(クラシック)人気ベスト3

続いては工房系ブランドの中でも、昔ながらの「クラッシックなデザイン」で人気のブランドを紹介します。

赤や黒を基調としたシンプルなデザインが特徴で、高級感や上品さを感じさせてくれます。

好き嫌いのないデザインなので、高学年になっても安心して使えるのが人気の理由です。

黒川鞄工房

黒川鞄工房

黒川鞄工房は、創業120年以上の歴史を持つ最も古いブランドで、今でも圧倒的な技術力と経験で、高品質なランドセルを作り続けています。

主要モデルの価格帯は10万円を超えます。

品質にこだわっているため生産数が少なく、昨年度は5月に全品完売となりました。

2022年度はさらに完売時期が早まるかもしれないので、気になる人は即チェックしましょう!

黒川鞄工房のモデル一覧へ


池田屋

池田屋

2022年度ではいち早く販売を開始したのが池田屋で、カタログ配布の反響も全ブランド中トップクラスの多さでした。

主要モデルの価格帯は6万円台となります。

シンプルで無駄のないデザインが特徴で、2019年度の展示会はあまりの人気で、7月下旬以降の予定が急きょ中止になるほどでした。

今年も早期完売モデルが出るかもしれないので、要注目のブランドです。

池田屋のモデル一覧へ


モギカバン

MOGI

モギカバンは1929年創業の老舗メーカーです。伝統を継承しつつも、新しい工夫を取り入れたランドセルを作っています。

主要モデルの価格帯は6万円台となります。

2022年度はコードバンシリーズに、約20万円のプレミアムモデル「コードバン マエストロ」が追加されました。

モギカバンのモデル一覧へ


工房系(モダン)人気ベスト3

続いては工房系ブランドの中でも、流行を取り入れた「モダンなデザイン」で人気のブランドを紹介します。

ひと昔前まで工房系と言えばクラッシックデザインが主流でしたが、最近ではデザインやカラーにこだわるブランドも増えてきました。

工房系の中でもオシャレさにこだわって選びたい人は、ぜひ下記のブランドをチェックしてみてください!

カバンのフジタ

カバンのフジタ

カバンのフジタは「背負いやすさ」にこだわりを持ったブランドで、ランドセルはヘリを約2㎝カットした、軽いキューブ型モデルが人気です。

主要モデルの価格帯は6万円台となります。

2022年度のモデルでは、男女ともに牛革の光るランドセルが新たに追加。先着300本限定となっているので、早めにチェックしておきましょう!

カバンフジタのモデル一覧へ


萬勇鞄

萬勇鞄

ランドセルブランド全体でも常に人気上位なのが萬勇鞄です。工房系の中では一早くモダンなデザインを取り入れ、カラーも豊富です。

主要モデルの価格帯は6万円台となります。

女の子向けでは刺繍やパール加工されたモデルが、男の子向けではステッチ入りのかっこいいモデルが人気です。

萬勇鞄のモデル一覧へ


鞄工房山本

鞄工房山本

鞄工房山本はクオリティの高いデザインが人気のブランドで、23シリーズ、85種類の豊富なバリエーションを取りそろえています。

主要モデルの価格帯は6万円台となります。

貴重なコードバンモデルのランドセルも販売しており、最高値は約20万円と、プレミアムモデルが欲しい人にも人気です。

鞄工房山本の詳細はこちら


その他ブランドの価格相場一覧

ここからはランキングに入らなかった人気ブランドの特徴を、表にしてまとめました。

ブランド名をクリックすると詳細ページに移動するので、気になるブランドがあれば、ぜひチェックしてみてください!

ブランド 平均価格 オーダーメイド 注目機能
Coulomb 3万円以下 × 背カン開き自動調整
ワンタッチオートロック
澤田屋ランドセル 3万円台 × 自動ロック
安全ナスカン
ニトリ 3~4万円 × トレパス
スガタキ 4万円台 耐久性、耐水性に優れる牛革ボルサ
ふわりぃ 4~5万円 ふわりぃ背カン
ふわりぃ肩ひも
堀江鞄製造 4~5万円 × ふわふわ背中
カザマランドセル 5万円台 背カン妖精の翼
ララちゃん 5万円台 K MODEL
三越伊勢丹 5万円台後半 ミラくるっロック
羽倉 5~6万円 × ウイングセカン
モギカバン 5~6万円 × 大マチ12㎝以上
中村鞄 5~6万円 × NASAのシャトルクッション使用
サンリオ 5~6万円 × 軽量化ランドセル
conosaki 5~7万円 ミラくるっロック
宇野カバン 5~7万円 フラット型背カン
atara 5~8万円 × 立ち上がり・動く背カン
神田屋鞄 6万円台 立体ベルト構造
せなか立体通気構造
くるピタランドセル 6万円台 × くるピカ
超ピカ
LIRICO 6万円台 × 肩ベルト反射材
ハイマウントリフレクター
HIDA Calf 6万円台 × ブランド牛革
コクヨ×あんふぁん 6万円台 × 内容量30%UP
ゆめや 6万円台 フィットちゃん
池田地球 6~7万円 × UP式背カン
村瀬鞄行 6~7万円 × メモリーフォーム
ランドセル工房生田 6~7万円 Sフィット肩ベルト
大丸松坂屋 6~8万円 × ウイング背カン
大峡製鞄 6~10万円 × ロングかぶせ
キッズアミ 7万円台 × ウイング背カン
エコボーン
小田急百貨店 7万円台 × ウイング背カン
ディズニーランドセル 7万円台 × 可動式背カン
ミキハウス 11万円 × スライド式背カン
フィットタイプ肩ベルト

男の子、女の子で人気のカラーは何色?

ランドセルの人気色は毎年少しずつ変わっていきます。

男の子では定番の黒が人気ですが、女の子の場合は人気が分散しているのが特徴です。

このブロックでは、当サイトが独自に行ったアンケート結果をもとに、2022年度の人気色について解説します。

男の子に人気のカラーは?

男の子に人気のカラー2021

男の子に人気のカラーは、今年も安定の黒です。アンケートの結果を見ると、62%が黒色のランドセルを選んでいます。

その他の人気カラーとしては、紺、青、茶と続き、男の子の場合は例年通りであまり大きな変化はありません。

ただし、同じ「黒」といっても最近のトレンドは黒一色のランドセルではなく、「黒x青色ステッチ」「黒x赤色ステッチ」などのコンビネーションカラーが人気です。

特に人気が高いのが「黒x青(マリンとも言います)」の組み合わせで、各ブランドの人気上位を見ても、ほとんどがこの組み合わせになっています。

もし何色にするかで迷った場合は、「黒x青」を選んでおくのが無難かもしれません。

男の子用のランドセルを買う際のその他注意点は、こちらのページで詳しくまとめているのでぜひチェックしてください。

男の子向け人気ランドセルのまとめ


女の子に人気のカラーは?

女の子に人気のカラー2021

女の子の人気カラーは、男の子と違ってざまざまな色に分散しています。

アンケートの結果を見てみると、1位は桃(ピンク系)で37%、2位は赤系で29%、3位は紫系で10%という具合に、人気が分散しているのがわかります。

基本的にはピンクや赤のオーソドックスカラーが人気ではありますが、紫や茶、青やこげ茶など、他のカラーの人気も高まっています。

カラーの詳細や購入する際の注意点は、こちらのページで詳しくまとめているのでぜひチェックしてください。

女の子向け人気ランドセルのまとめ


相場はいくら?ランドセルの購入価格について

男女別ランドセルの購入予算

ランドセルの購入金額についてアンケートを行ったところ、男女ともに5万円未満が一番多いという結果になりました。

特に男の子の場合は、3万未満~5万未満までの合計が全体の約7割となり、多くの人が5万円未満で購入したいと考えていることが分かります。

女の子の場合は、5万円未満が36%、6万円未満が18%と続き、購入金額の相場は、男の子と比べやや高めの結果になりました。

女の子の場合はデザイン重視でランドセルを選ぶ傾向にあるので、「多少高くてもオシャレなモデルを」と考える人が多いようです。

また、男女ともに高級ランドセルを求める人も一定数います。

「黒川鞄」や「土屋鞄」などの素材にこだわった工房系が人気で、販売開始と同時に完売してしまうモデルもあります。

下記に各ブランドの大まかな価格帯をまとめた表を作ったので、価格別で探す際の参考にしてください。

価格帯 主なブランド
3万未満 クーロン
3~4万 澤田屋、ニトリ、ツバメランドセル
5万 フィットちゃん、ふわりぃ、ララちゃん
6万 セイバン、カバンのフジタ、羽倉、萬勇鞄、モギカバン、鞄工房山本、池田屋、イオン
7~8万 土屋鞄、村瀨鞄行
9万以上 黒川鞄

ランドセルをなるべく安く購入する方法はある?

ランドセルをお得に購入するには、「早期割引」や「アウトレットセール」、「店頭展示品セール」などを狙って購入する必要があります。

早期割引は大手の「セイバン」や「フィットちゃん」などでも行われていて、ほとんどのモデルが10%OFFで購入できるのでお得な期間です。

一方でアウトレットセールは毎年秋頃から行われますが、具体的な日程については近くになってみないとわからず不確定です。

またアウトレットセールや展示品セールの場合、狙っていたモデルが販売されるとは限らないため、安さと引き換えに選択肢は少なくなってしまいます。

この点から、欲しいランドセルを確実に購入したいのであれば、早期割引期間中に購入してしまうのがおすすめです。

アウトレットセールや展示品セールについては、情報が入り次第下記ページでお伝えするので、気になる方はブックマークしておいてください。

アウトレット・型落ち品などのセール情報まとめ


激安ランドセルを買う場合は注意が必要

セール狙いではなく、元から価格が安い激安ブランドを選ぶ人もいますが、「安かろう悪かろう」で後悔するケースが多いです。

どうしても激安ブランドで購入したい人は、先輩パパやママの口コミをしっかりチェックしてから購入しましょう。

またオークションサイトなどで、中古品を購入することもおすすめできません。

中古品だと、壊れて修理が必要になった場合に、メーカー保証が使えないため、余計に高くついてしまう恐れがあるからです。

ランドセルはいつまでに買えばいい?売り切れ予想

ランドセルはいつまでに買えばいい?

ランドセルを購入する時期は年々早まっていて、最近では年度が替わる前の3月から販売をスタートするブランドが増えています。

アンケート結果でも、「3月中に購入する」という人が一番多く、これは人気が高い工房系ブランドを検討している人だと思われます。

限定モデルの場合は、発売開始後すぐに完売してしまうこともあるので、購入するものが決まっている人は、発売後にためらわずに買った方がよいでしょう。

その他では、5月、8月、12月という回答が多く、大型連休中にランドセルのを購入する予定の人が多くなっています。

その結果、連休後には完売するモデルが増える傾向にあるので、できれば大型連休に入る前に購入しておくのがベターでしょう。

2022年度のラン活スケジュールカレンダー

2022年度のラン活スケジュールを昨年度を参考に予想してみました。

確定した情報ではありませんが、ランドセルを購入する際の参考にしてもらえばと思います。

3月 フィットちゃん、セイバン、萬勇鞄などの人気ブランドが販売開始。
希少なコードバンを使用したモデルは数量限定のため、販売開始と同時に完売することもあるので注意。
4月 鞄工房山本など多くのブランドが販売開始予定。4月でほぼ主要ブランドは出そろう。
人気ブランドの高額モデルを狙っている人は早めに買っておくこと。
5月 ゴールデンウィーク中にランドセルを買う人が多いので注意。連休明けには人気モデルが完売している可能性あり。
前年だと黒川鞄など高額モデルですでに完売が出ていた時期。
6月 展示会開催が多くなる時期。自宅の近くで開催予定がないかチェックしておくとよい。ただし、外出自粛で急きょ中止や変更があるかもしれないので注意。
7月 オーダーメイドの受付終了が出始める。
特に大手のフィットちゃんは500本限定となっているため、できるだけ早めの購入がおすすめ。
8月 ランドセルの購入がピークとなり、多くのブランドで人気モデルの完売や品薄が発生。
翌年度のカタログ請求受付もこの頃から始まる見込み。
9月 夏休み明けで最新モデルの在庫が少なくなり、型落ち品のアウトレットセールが始まる時期。
早いもの勝ちなので、最新情報をこまめにチェックしておくのがポイント。
10月 工房系の在庫が残りわずかになり、一部のブランドでは受付終了に。
オーダーメイドの受付を終了するブランドも増えてくる。
11月 最新モデルの店頭展示品アウトレットセールが始まる時期。
最新デザインのランドセルをお得に購入したい人は要チェック。
12月 冬休みでランドセル購入者が増えるが、全体的に在庫がかなり少なくなっている状態。
大手のセイバンやフィットちゃんなら生産数が多く、この時期でもある程度デザインやカラーを選ぶことができる。
1月 売れ残ったランドセルの在庫処分が始まるが、デザインやカラーが選べないので注意。
翌年度の販売を開始するブランドもでてくる。
2月 多くのブランドで翌年度の販売スケジュールが発表に。
人気ブランドは3月から販売開始になるので、遅くともこの時期まではカタログ申し込みをしておく必要あり。

工房系ブランドとメーカー系の違いは?

最近では非常にたくさんのランドセルブランドがありますが、ざっくり種類別に分けると、

  • 黒川鞄や池田屋などの工房系ブランド
  • セイバンやフィットちゃんなどの大手メーカー系ブランド
  • 三越伊勢丹や小田急百貨店などの百貨店ブランド
  • その他のノンブランド、コスパ重視の格安ランドセル

このように分けられます。

中でも特に人気が高く手に入りにくいのが、工房系ブランドです。

一部の工房系ブランドのモデルは、販売開始直後に売り切れてしまうということも…

ここでは各ブランドの特徴や、メリットデメリットについて解説します。

工房系ブランドの特徴

工房系ブランドランドセル

※画像モデル左:池田屋「イタリア製防水牛革プレミアムシンプルステッチ」
※画像モデル中央:黒川鞄「スムース牛革ビッグ」
※画像モデル右:カバンのフジタ「サンシャインプリティ」

工房系ブランドの特徴は、一つ一つ職人が手作りでランドセルを作っているという点です。

大手メーカーと違い、ミシン縫いではなく手縫いで仕上げているため、大量生産ができずに、価格も高くなってしまいます。

しかしその分、細かい部分も一針一針しっかり縫っていくので、丈夫でほつれにくく、品質が高いのが特徴です。

工房系ブランドの相場価格は6~8万円程度ですが、コードバンなどの高級皮革を使ったランドセルの場合は、10万円から20万円程度と、非常に高額になるケースもあります。

高額になればなるほど生産数が限られるので、もし購入を考えている場合は、発売後すぐに申し込まないと入手困難になります。

大手メーカー系ブランドの特徴

大手ブランドランドセル

※画像モデル左:フィットちゃん「プティガールプラス安ピカッタイプ」
※画像モデル中央:セイバン「モデルロイヤルクリスタル」
※画像モデル右:イオン「はなまるランドセル」

大手メーカー系ブランドには、フィットちゃんやセイバンのようなランドセル専門ブランドや、イオンやニトリなどの小売店ブランドなどがあります。

大手だけあって品質、デザインともにレベルが高く、安心して選ぶことができます。

また大手ブランドの方が生産数が多いため、売り切れになる心配が少ないというのも大きなポイントです。

ランドセルの相場価格は4~6万円程度ですが、最近ではコードバンなどを使った高級モデルも増えてきています。

百貨店ブランド

百貨店ブランドランドセル

※画像モデル左:三越伊勢丹「SUPERTHANKS TIEUP」
※画像モデル中央:高島屋「【村瀬鞄行】T11U18」
※画像モデル右:大丸松坂屋「フルラージュリボン」

三越伊勢丹や小田急百貨店、高島屋などの百貨店は、自社でランドセルを製造しているわけではありませんが、人気ブランドとの「限定コラボモデル」などを販売しています。

毎年数量限定で販売されるアイテムなので、かなり人気が高く、発売と同時にすぐ完売することが多いです。

もちろん限定モデル以外も取り扱っているので、近くに百貨店がある人は、実際に手に取って確認できるというのがメリットです。

また、人気ブランドの公式サイトでは完売してしまったモデルが、百貨店のサイトでは残っていた…なんてこともまれにですがあるので、諦められない人は探してみるのも手だと思います。

ノンブランド、格安ランドセルの特徴

ノンブランドのランドセルや、1~2万円台の格安ランドセルに関しては、率直に言うと購入はおすすめできません。

価格が安いのは確かに魅力的ですが、この価格帯だと6年間使うには耐久性に不安がありますし、何かトラブルがあった際も、サポートしてくれない可能性が高いです。

実際に、中国産の格安ランドセルではトラブルが多く起きているので、購入を検討している場合は十分に注意してください。

もし購入価格を抑えたいのであれば、ちゃんとしたブランドが行っているアウトレットセールや、展示品処分のセールなどを狙うのがよいと思います。

購入者体験談・人気ブランドインタビュー

ランドセルを購入した人の体験談

ランドセルを購入した人の体験談

実際にランドセルを購入した方から、写真付きで詳しい体験談を送ってもらいました。

これからランドセルを購入する人にはとても参考になると思うので、気になるブランドがあればぜひチェックしてみて下さい!

黒川鞄「軽量クラリーノFワイドプラス」の体験談 New!

購入した人の体験談を読む

黒川鞄「コードバンワイド」の体験談

黒川鞄コードバンワイド

購入した人の体験談を読む

カバンのフジタ「トラッド」の体験談

カバンのフジタトラッド

購入した人の体験談を読む

セイバン「プーマスタンダードエディション」の体験談

セイバンプーマスタンダードエディション

購入した人の体験談を読む

フィットちゃん「プレミアムゴールド安ピカッタイプ」の体験談

フィットちゃんプレミアムゴールド安ピカッタイプ

購入した人の体験談を読む

その他のランドセル体験談はこちらの一覧ページでご覧ください

人気ブランドへの直接インタビュー

人気ブランドへの直接インタビュー

人気が高いランドセルブランド各社に、自社のこだわりや想いなどを直接インタビューしてきました。

どのブランドも真摯にランドセル作りに取り組んでいることがわかるので、気になるブランドがある人はぜひチェックしてみて下さい!

「セイバン」さん(2021年2月)

「セイバン」さんへのインタビューを読む

「羽倉」さん(2021年2月)

「羽倉」さんへのインタビューを読む

「黒川鞄工房」さん(2020年3月)

「黒川鞄工房」さんへのインタビューを読む

「カバンのフジタ」さん(2020年3月)

「カバンのフジタ」さんへのインタビューを読む

ランドセルに関するよくある質問

ランドセルに関するよくある質問

このブロックでは、ランドセルに関するよくある質問をまとめています。

これから購入を検討している人はぜひ参考にしてください。

ランドセル購入で後悔してしまう原因は?

ランドセル選びで後悔してしまわないために、先輩パパやママ達が後悔していることを知っておくことも大切です。

今回はランドセル購入後に後悔していることをアンケートで聞いてみました。

ランドセル後悔アンケート

最も多かったのは、色やデザインで後悔しているという意見。

「もっと落ち着いたカラーにすればよかった」
「オーソドックスなデザインにすればよかった」

など、高学年になってから色やデザインで後悔してしまうという人が目立ちました。

ランドセルを購入するのは、幼稚園の年長さんなので、その時の好みだけでなく、先のことまで考えて選ぶ必要があります。

続いて、サイズや機能、予算、重さなどでも後悔している人も多くいます。

予算はもちろんのことですが、使いやすさや背負いやすさなど、子供目線になってランドセルを選んであげましょう。

また、その他の中には、

「狙っていたランドセルが買えなかった」
「牛革にすればよかった」

などの意見が多くありました。

狙っているブランドやモデルがある場合は、できるだけ早くカタログを取り寄せるなど、ラン活に対する準備をしっかりしておくのがポイントです。

さらに、価格だけで決めてしまわずに、素材にもしっかりとこだわることなど、後悔しないためには色々な面から検討することが大切です。

子供と親で意見が違ってしまった場合はどうする?

もしも親子で違うランドセルを求めてしまった場合、最終的にどちらの意見を優先すべきなのでしょうか。

当サイトが独自に行ったアンケートでは、最終的な決定は子どもの意見でという家庭が半数以上でした。

最終的に購入を決める人

しかし6年間という長い期間使うことを考えると、子どもの意見だけで選ぶのはちょっと心配という気持ちもわかります。

こんな場合は、子どもがどんな点を気に入ってランドセルを選んでいるのかをよく聞いてみましょう。

デザインなのかカラーなのか、それとも他のポイントなのか?それを確認した上で、似たようなタイプでより背負いやすいランドセルがないか調べてみましょう。

いくつかの候補を比べてみることで、親と子ども双方が納得できるランドセルが見つかる可能性があります。

カタログ取り寄せや展示会訪問はした方がいい?

ランドセルを購入する際は、カタログを取り寄せたり、展示会に足を運んだりする必要はあるのでしょうか。

まずは、カタログについてのアンケート結果から解説していきます。

カタログは取り寄せますか?

ランドセルの購入予定者のアンケートを見てみると、男の子、女の子共にカタログを取り寄せる人が60%以上という結果になっています。

最近はインターネットで詳しい情報が確認できるので、わざわざカタログを取り寄せる必要はないという人もいますが、半数以上はカタログを取り寄せた方が良いと考えています。

カタログを取り寄せることによって、インターネットでは確認できないような詳しい情報や、生地見本、カラー見本などが手に入ることもあります。

ランドセル選びで失敗したくない人は、念のためカタログを取り寄せておくことをおすすめします。

次は、展示会についてのアンケート結果です。

展示会へは行きますか?

アンケートの結果を見てみると、必ず行くという人は5~8%程度ですが、展示会へ行きたいと考えている人は過半数を超えています。

展示会は、ランドセルを見るだけでなく、実際に触ったり背負ったりすることができるので、子供に合ったランドセルを見つけやすくなります。

ただ、展示会はどうしても開催地が限定されてしまうため、行きたいと考えていても行くことができない人もいると思います。

展示会に行きたいけれど行くことができない場合は、百貨店の展示品を見に行ったり、カタログで生地見本やカラー見本を取り寄せるなど、できる限りランドセルの情報を確認しておくのがポイントです。

各ブランドのカタログ配布や展示会のについての詳しい情報は、こちらを参考にしてみてください。

各ブランド別のカタログ展示会情報一覧


ランドセルは誰が購入しているの?

支払いを行う人

ランドセルを購入する人に関しては、どの家庭も半数以上が「両親」と答えています。

「高価なので頂くと気を遣う」
「希望したモデルを買いたいので」

など、様々な理由から、両親が自ら購入するという人が多いようです。

続いて多いのが、「父方の祖父母」と「母方の祖父母」でした。近しい親類である祖父母がお祝いとして購入してくれるというケースも多いようです。

ただしこの場合、事前にしっかり相談しておかないと、被って購入したり、デザインに不満を抱いたりするケースがあります。

こうしたトラブルにならないよう、祖父母が購入する場合は、事前に相談しておくのがポイントになります。

兄弟姉妹のお下がりランドセルってあり?なし?

ランドセルは高いので、お下がりで済ませたいという気持ちもわかりますが、お古で済ませてしまうと、逆に高くついてしまう恐れがあります。

長年使い続けると、どうしても色々な部分で劣化が起こるので、何度も修理に出す羽目になって、結果的高くつくケースも。

ランドセルの保証期間は6年までなので、それ以降は修理費がかかります。さらに最悪の場合は修理もできずに、買い替えることになってしまうかもしれません。

このようなトラブルを考えると、やはりお下がりではなく新しいランドセルを使った方が無難だと思います。

左利きの子どもランドセルはある?

残念ながらランドセルには、左利き用というものは用意されていません。なので、できるだけ左利きの子でも使いやすいランドセルを選ぶ必要があります。

注意すべきポイントは次の3つ。

  • ナスカンが左右に付いているか
  • 防犯ブザー用のDカンが両方に付いているか
  • 前ポケットが左右どちらからも開けられるラウンドファスナーになっているか

ブランドやモデルによっては、ナスカンやDカン、ファスナーなどが片側にしかついていないものがあります。

基本的に右手で操作することが前提として作られているので、片側しかないモデルは左利きの子には扱いづらいことも。

左右対称に金具が付けられているモデルの方が、左利きの子でも安心して使うことができます。

姿勢がよくなるランドセルってあるの?

ランドセルを背負っている時に姿勢が気になる…そんな不安を抱いてしまうパパママも多いですよね。

でも、最近のランドセルは、子どもの姿勢を意識した工夫をしているブランドが増えています。

セイバン

例えばセイバンのランドセルは、「天使のはね」「左右連動背カン」「3D肩ベルト」など、オリジナル技術を開発し、背中にピッタリ密着するようになっています。

セイバンWぴたっと設計

セイバン医師推奨

背中に密着することで重さを感じにくくなり、自然な姿勢で背負えるように。小児科医100名中98名が推奨しています。

黒川鞄

また黒川鞄の「はばたくランドセル」は、寄せて上げる効果があり、体感が軽くなって姿勢が良くなる工夫がなされています。

黒川鞄はばたくランドセル

黒川鞄医師推奨

実際に小児科医の意見を取り入れて作られているので、本革製のランドセルでも安心して背負うことができます。

ランドセルカバーは必要ですか?

ランドセルカバー比較

※画像モデル左:セイバン「デコレーションランドセルカバー」
※画像モデル中央:セイバン「デコレーションランドセルカバー」
※画像モデル右:フィットちゃん「ランドセル用カブセカバーL全透明」

雨や風、汚れなどからランドセルを守ってくれるランドセルカバー。

ランドセルを綺麗に使い続けるために便利なアイテムですが、絶対に必要というわけではありません。

ランドセルカバーをつけることで、せっかくのランドセルのデザインが見えなくなってしまったり、素材の良さを感じられなくなってしまったりします。

さらには、ランドセルカバーを長期間つけっぱなしにすると、逆にランドセルを劣化させてしまう恐れもあります。

ランドセルカバーを使用する際には、

  • 定期的に外してお手入れする
  • デザインを損なわないクリアタイプを選ぶ
  • 雨の日だけつける

など、うまく工夫しながら活用することをおすすめします。

通学時の安全・防犯対策は?

子供たちが事故や事件に巻き込まれないために、安全・防犯対策は重要です。

  • 防犯ブザーを付ける
  • 反射材を付ける
  • GPSを持たせる

防犯ブザーは、地域によって学校で配布される場合もあるほどです。

ランドセルの肩ベルトに防犯ブザー用のナスカンも用意されているので、もしものためにきちんと装備してあげましょう。

反射材がランドセルについていない場合や、ついていても物足りない場合は、反射シールなどをうまく活用することで対応できます。

GPSに関しては、防犯ブザーに搭載されているタイプがおすすめ。1つで2役になるので、荷物がかさばらずに便利です。

そして、これらの対策以上に大切なのが子供たちの意識作りです。

  • 知らない人にはついていかない
  • 道路に飛び出さない
  • 停車している車には近づかない
  • 寄り道をしない

など、子供たちの安全意識を高める事柄を、きちんと伝えてあげることが一番の対策になります。

子供たちの安全を守るために、できる限りのことをしてあげましょう。

小学校入学までにやっておくことは?

小学校入学までにやっておくことは?

ランドセル購入の他にも、小学校の入学に向けて準備することはたくさんあります。入学直前はかなり忙しくなるので、事前に準備を進めておきましょう。

主な項目としては、

  • 入学式で着る衣装の準備(親含む)
  • 入学式の撮影に使うカメラなどの準備
  • 学校で使う用具一式の準備
  • 登下校中などの安全・防犯対策
  • 子どもに集団生活のルールなどを教えておく

このような準備をしておく必要があります。

特に入学式に参加する際は、子どもだけではなく、親も身だしなみに気を使う必要があります。

基本はブラックフォーマルで揃えれば問題ありませんが、入学式直前に用意しようとすると、お店が混んでいて間に合わないこともあるので注意しましょう。

また、子どもが学校で使う用具類には、原則としてひとつひとつ名前を書いておかなければなりません。

これがけっこう時間がかかり大変なので、直前で慌てないように、なるべく早めに済ませておきましょう。

その他、細かな注意点や持っていた方が便利なアイテムについては、別ページで詳しくまとめているので、ぜひ参考にして下さい。

【保存版】小学校入学準備で必要なものまとめ