人生ではじめて背負う思い出の箱にはこだわりたい。背中から見守る6年間。夢と希望をいっぱい詰め込んで。

要チェック!2019年度の最新ランドセル情報

【完売品多数!】セイバンのアウトレットセール!

先日から開催されているセイバンのアウトレットセールですが、
男の子、女の子ともにかなりの人気です。

やはり割引率が高く、お手頃な価格のモデルから売れていて、
すでに完売してしまったランドセルも多数出てきました。

最大で約61%OFFという超お得なセールなので、
まだ見ていないという方は、売り切れる前に早めにチェックしましょう!

アウトレットと言っても直近のモデルなので品質は十分ですし、
6年間保証もあるので安心して購入することができます!

男の子用アウトレットランドセル一覧はこちら

女の子用アウトレットランドセル一覧はこちら


いよいよ12月に入り、気温も冬らしくなってきました。

ランドセル業界は一旦落ち着いていましたが、
これから年末・クリスマス商戦に向けてまた需要が高まる時期です。

今年は去年に比べ、どのブランドも増産体制が整っていたため、
この時期でも高級ブランドの在庫はある程度残っているようです。

この先は、「クリスマス前までに購入する」という人が増えてくるので、
これから選ぶという人は、なるべく早めに決めておくとよいと思います。

特にネットではなく実店舗で購入予定の人は、
子どもや孫へのクリスマスプレゼントとして購入する人が多くなるので、
クリスマス直前になると売り切れが心配です。

なるべく早めに選んでおきましょう!

お手頃価格のランドセルはこれからが売れる時期

高価格帯のランドセルのピークは過ぎ、
これからは3万円から4万円のランドセルが売れる時期です。

すでにセイバンのアウトレットセールでも完売が続出で、
これから年末にかけてさらに売れてくると思います。

有名ブランドで選ぶ場合、3〜4万円台のモデルは数が少ないので、
購入を検討している人は早めにチェックしておきましょう。

その他にお手頃価のランドセルを扱っているブランドとしては、
イオンやふわりぃ、澤田屋などがあります。

人気モデルはクリスマスに向けて売り切れになる可能性があるので、
早めにチェックしておきましょう!


New!最新情報 2018年12月10日11:00更新

このページの目次一覧
  1. 【最新】人気ブランドランキング
  2. 工房系ブランドの最新在庫状況(12月10日時点)
    1. 売り切れてしまったランドセルを手に入れる方法は?
  3. いま人気のカラーは何色なの?
  4. ランドセルはいつ頃購入しているの?
  5. ブランドごとの特徴の違いは?
  6. ランドセルの素材ごとの違いは?
  7. 小学校入学までにやっておくことは?

【最新】2019年度の人気ブランドランキング

現在ランドセルを販売中のブランドについて、
最新の人気ランキングをまとめました!(毎月更新します)

順位は当サイトにおけるアクセス数、および問い合わせの数などを基準としています。

各ブランドが扱っているランドセルの価格帯や、使っている素材、
機能性などに関しても評価したので、ランドセル選びの参考にしてください。

ブランド 価格帯 素材 機能性 丈夫さ 保証
セイバン
セイバン
57,240円〜91,800円 コードバン・牛皮・人工皮革 とても良い とても良い 6年間
無料修理
フィットちゃん
フィットちゃん
39,900円〜97,200円 コードバン・牛皮・人工皮革 とても良い とても良い 6年間
無料修理
池田屋
池田屋
42,120円〜91,800円 コードバン・牛皮・人工皮革 とても良い とても良い 6年間
無料修理
萬勇鞄
萬勇鞄
52,920円〜88,560円 コードバン・牛皮・人工皮革 とても良い とても良い 6年間
無料修理
カバンのフジタ
カバンのフジタ
49,000円〜98,000円 コードバン・牛皮・人工皮革 とても良い とても良い 6年間
無料修理
澤田屋ランドセル
澤田屋ランドセル
24,800円〜36,800円 合成皮革 とても良い 良い 6年間
無料修理
イオンのランドセル
イオンのランドセル
32,400円〜151,200円 コードバン・牛皮・人工皮革 とても良い 普通 6年間
無料修理
三越伊勢丹
三越伊勢丹のランドセル
57,240円〜99,144円 コードバン・牛皮・人工皮革 普通 良い 6年間
無料修理
鞄工房山本
鞄工房山本
57,000円〜98,000円 コードバン・牛皮・人工皮革 良い 普通 6年間
ふわりぃ
ふわりぃ
37,908円〜62,640円 人工皮革 良い 普通 6年間

※素材のアイコンは、「コードバン」「牛革」「人工皮革」を表しています。
※機能性と丈夫さは、各ブランドが公表する情報と、当サイトで行ったアンケートをもとに3段階で評価しています。

アウトレットセール中のセイバンが大人気!

モデルロイヤル・レジオ モデルロイヤル・ドラグーン デルロイヤル・クリスタ

セイバンのアウトレットセール情報

現在、セイバンでは旧モデルが最大61%OFFで購入できるセールを行っています。

無くなり次第終了なので、気になる人は早めにチェックしましょう!

男の子用アウトレットランドセル一覧はこちら

女の子用アウトレットランドセル一覧はこちら

ランドセルの中でセイバンの「天使のはね」を知らない人はいない、
というくらい、今ではすっかりお馴染みの有名ブランドになりました。

セイバンのランドセルは、子どものからだに合わせて、
ランドセルがフィットするように、肩ベルトに特殊な構造を採用しています。

フィットすることで、ランドセルを正しい姿勢で背負うことができ、
重さを感じさせず、からだにかかる負担も軽くなります。

ランドセルを背負う子供は、まさに成長期の真っ只中なので、
体のことを考えるなら、セイバンのランドセルがおすすめです。

女の子、男の子ともに人気なのが「モデルロイヤルシリーズ」で中でも、
女の子向けでは「クリスタル」、男の子向けでは「ドラグーン」が、
2019年度NEWモデルとして、注目されています。

セイバンの人気ランキングはこちら

工房系ブランドでは「池田屋」が人気No.1!

マットクラリーノ カラーコンビ ベルバイオスムースカラーステッチ イタリア製防水牛革プレミアム半カブセ

池田屋のランドセルは他のブランドと比べて、
デザインはあえてシンプルにしています。

理由は子どもが成長して趣味が変化しても平気なようにするためで、
6年間飽きずに使えます。

一方でかわいい、かっこいいものが好きな子どもは、
刺繍シールや反射シールを貼って、自分好みにアレンジすることもできます。

デザインの他、耐久性にもこだわっていて、
放り投げられたり、つぶされたりすることを想定した、
丈夫なランドセルを作っています。

特に壊れやすい肩ベルトは、2本のステッチが一般的ですが、
池田屋では壊れにくくするため、あえて3本入れています。

シンプルなデザインで耐久性が高いのが、池田屋のランドセルの特徴です。

池田屋の人気ランキングはこちら

工房系ブランドの最新在庫状況(12月10日時点)

12月10日時点での、工房系ブランドの在庫状況をまとめました。

下に行くほど在庫が少ないブランドとなっているので、
購入を検討している人は早めにチェックしてみて下さい。

今後クリスマスに向けて完売モデルが増えていきます。

工房系のランドセルを検討している人は、
なるべく早く購入モデルを決めておくとよいと思います。

ブランド名 12月10日時点の在庫
神田屋鞄 完売3割、品薄3割
カバンのフジタ 完売3割、品薄7割
堀江鞄 完売3割、品薄不明
トヤマかばん 完売3割
※ネット予約は8/26で終了
ナガエかばん 完売3割
萬勇鞄 完売5割、品薄5割
村瀬鞄行 完売7割
鞄工房山本 完売7割、品薄2割
大峽製鞄 完売7割、品薄3割
宇野カバン 完売9割、品薄1割
モギカバン ※ネット予約は12/2で終了
黒川鞄 ※全品完売
土屋鞄 ※全品完売
羽倉(HAKURA) ※全品完売
中村鞄 ※全品完売
ランドセル工房生田 ※全品完売

売り切れてしまったランドセルを手に入れる方法は?

ここ数年話題になっている「ラン活」の影響もあり、
人気ランドセルの売れるタイミングが一気に前倒しになりました。

工房系のランドセルは大量生産できないので、
完売してしまうと手に入れるのが非常に難しいのですが、
どうしても欲しいと言う人は、以下の方法で購入できないか調べてみましょう。

再入荷・キャンセル待ちを狙う

一部のブランドでは、一旦ランドセルが完売した後でも、
再入荷、またはキャンセル待ちで購入できるケースがあります。

どのタイミングで再入荷がかかるか読めないので、
不確実な期待ということになってしまいますが、
2018年度でも実際に再入荷がかかった工房系ブランドはありました。

もしどうしても気になるブランドがあるなら、
完売した後も諦めずに、定期的に公式サイトをチェックしてみましょう。

このサイトでも、最新情報は随時更新していくので、
時間がある時にこまめにチェックしてみて下さい。

大手通販ショップの委託販売をチェック

意外な盲点となっているのが、大手通販ショップの委託販売です。

これは各ブランドの「公式サイト」から購入するのではなく、
三越伊勢丹や小田急などの百貨店、またはイオンの通販サイトなど、
他社のサイトで委託販売されている在庫を狙う、という意味です。

実際に2018年度でも、早々に完売してしまった「萬勇鞄」のランドセルが、
通販サイトの「シャディ」で購入できた時期がありました。

これは意外と知られていない情報なので、ぜひ覚えておきましょう。

注意点としては、他社での委託販売の場合、
修理保証などの重要なアフターフォローはついていますが、
ラッピングなどの一部サービスが未対応の場合があります。
気になる人は、購入前に問い合わせて確認しましょう。

※上記で説明しているのは、「正規の委託販売」についてです。
ブランド側が認めていない「非正規の委託販売(転売サイト)」や、「オークション」などで購入した場合には、修理保証なども対象外になる可能性があるので注意しましょう。

ダメ元で地元の百貨店などに行ってみよう

最後の手段は、ダメ元で地元の百貨店などに実際に行って、
運良く「店頭在庫」が残っていないか調べてみることです。

ネットショップの在庫と、実店舗の在庫を、
別々に管理しているケースがあるので、わずかですが可能性はあります。

店頭在庫を探す場合、都心部だと逆に見つけづらく、
都心から少し離れた郊外店などで見つかるケースもあるので、
どうしても諦めきれない場合は、地元のお店を探してみましょう。

いま人気のカラーは何色なの?

私たちが子どもの頃は、ランドセルといえば男の子は黒、
女の子は赤と決まっていましたが、それも今となっては古い常識です。

最近では非常にたくさんのデザインやカラーバリエーションがあり、
子どもと一緒にどのデザインにするか考えるのも楽しみの一つですね。

2018年度に進学する家庭向けに、ランドセル工業会が行った調査によると、
男の子ではやはり黒が圧倒的な人気だったようですが、
女の子ではピンク、赤、ラベンダー、こげ茶と、人気は分散していたようです。

※ランドセル工業会ホームページより引用)

上記の図は、ランドセル購入者全体にアンケートしたグラフですが、
当サイトでも独自に、2019年度の男女別人気カラーについて調査しました。

※各ブランドが公表している売れ筋ランキングと、
当サイト上のアンケートをもとに、「特に人気が高いカラーの割合」を算出。

男の子に人気のカラーは?

男の子に人気のランドセルカラー

ベースカラーとしては、やはり「黒系」が圧倒的な人気です!

ただ、最近では「コンビカラー」や「バイカラー」と呼ばれる、
2色混合のデザインが増えてきていて、「黒一色」というわけでもありません。
特に人気が高かったのは、「黒×青」のコンビカラーです。

その他の色だと、全体が青系やシルバー系のランドセルも売れ筋ですが、
やはり割合で言うと「黒系が圧倒的に人気」、という結論になります。

女の子に人気のカラーは?

女の子に人気のランドセルカラー

男の子と違い、女の子の人気カラーはやはり分散しました。

  • ピンク・ラベンダー系
  • 茶・チョコ系
  • 赤・ワイン系

前年同様、やはり上記3つのカラーが大部分を占めていて、
赤系よりも、ピンクやラベンダーなど、柔らかな色合いの方が人気でした。

また高価格帯のランドセルでは、茶・チョコ系のカラーが人気で、
落ち着いた印象で高学年になっても浮かないというのが理由のようです。

女の子の場合はカラーの選択肢も多いので、
子どもと相談した上で、毎日楽しく背負えるランドセルを選んであげたいですね。

ランドセルはいつ頃購入しているの?

ここ数年で「ラン活」という言葉が生まれるくらい、
ランドセルの購入時期はどんどん前倒しに早くなっています。

先ほどと同様に、ランドセル工業会が行った調査によると、
新年度に変わった4月からさっそく検討を開始する人が多く、
夏休みがある8月に購入のピークが来ているようです。

※ランドセル工業会ホームページより引用)

ただし、上記のグラフはあくまでもランドセル全体の傾向であり、
人気が高い工房系ブランドを希望している場合は、8月に購入では遅すぎます。

ここ数年の動きを見ると、人気の工房系ブランドは5月頃に発売を開始し、
早いブランドだと6月中には全商品完売してしまうからです。
(※実際にすでに完売したブランドが出ました!)

工房系ブランドは、大手と違い生産数が少ないので、
夏前に完売してしまうケースの方が多いと覚えておきましょう。

確実に手に入れたければ、新年度が始まった4月から情報収集をはじめ、
販売がスタートしたらすぐに購入する…くらいの気持ちが必要です。

年々ラン活の時期が早くなり、大変な時代になってきましたが、
子どものためにも早めに準備して、お気に入りのランドセルを手に入れましょう。

ブランドごとの特徴の違いは?

ランドセルを作っているブランドとしては、

  • セイバンやフィットちゃんなどの大手ブランド
  • 萬勇鞄やフジタなどの工房系ブランド
  • 三越伊勢丹や小田急百貨店などの百貨店ブランド
  • イオンやニトリなど小売店のランドセル
  • その他コスパ重視の格安ランドセル

などがあります。

中でも、ここ数年で急激に人気が高くなり、
入手困難になってきているのが、革の専門店が作る工房系ブランドです。

各ブランドの特徴をまとめたので参考にして下さい。

大手ブランドの特徴

機能、デザインともにレベルが高く、生産数も多いので、
年間を通して安定して購入できるのが特徴。

価格相場は4万〜6万円台のものが多く、
一部の高級モデルで、7万円以上のランドセルも有り。
保証や、サポートもしっかりしているので、誰でも安心して購入できる。

工房系ブランドの特徴

機能やデザインはもちろん、素材にも徹底的にこだわっていて、
クオリティとしては最高レベルのランドセル。

その分価格は高めで、5万〜8万円くらいが相場。
コードバンなど高級素材を使ったランドセルでは、10万円以上するものも。
生産数が少ないので、できるだけ早めに購入する必要あり。

百貨店ブランドの特徴

百貨店自体がランドセルを作っているわけではないが、
人気ブランドとの「百貨店限定コラボ」などを行っていて、
百貨店でしか買えないランドセルがあるのが特徴。

比較的安価なものから高価なものまで、
幅広いランドセルを取り扱っていて、年間通して購入できる。

小売店ランドセルの特徴

イオンやニトリなどの小売店が作っているランドセル。
以前は比較的安い価格帯のものが主流だったが、
最近では大手と同価格帯のランドセルも増えてきている。

品質は平均レベルだが、ラインナップは多彩。
近くのお店で実際に試してから買えるのがメリット。

格安ランドセルの特徴

2万〜3万円台で購入できる中小メーカーのランドセル。
ランドセルの価格が年々高騰していっているので、
大手ブランドだとこの価格帯はあまりない状況。

格安といっても、最近ではオシャレなデザインも増えていて、
一番の違いは、使っている素材が人工皮革であるという点と、
保証やサポートなどが、大手と比べて弱いという点。

ブランドで選ぶよりも個々のランドセルを見て決めよう

それぞれ特徴がありますが、ブランドごとの大きなくくりで考えるなら、
やはり大手ブランドか工房系ブランドのランドセルが安心だと思います。

作り手として長年の経験がありますし、
保証やサポートなどの体制もしっかり整っているからです。

しかし、一番大事なのは、
「子どもがそのランドセルを気に入ってくれるか」です。

子どもにとっては、「ブランド名」はあまり関係がなく、
個々のランドセルを見て良し悪しを判断するので、
まずは色々なブランドのランドセルを見せてあげるのがおすすめです。

その中から、機能やデザイン、予算などを考えて、
一番ベストなものを見つけてあげましょう。

ランドセルの素材ごとの違いは?

ランドセルの値段は、安いものなら2万円台から、
高いものだと10万円以上するものまで幅広くあります。
この値段の差は、主に使われている素材の違いにあります。

主に使われている素材としては、

  • コードバン
  • 牛革
  • 人工皮革(クラリーノ、タフガードなど)

という3つの素材があります。

それぞれに長所と短所があるので、主な特徴について解説します。

コードバンの特徴

コードバンは馬のお尻の部分から取れた革のことです。
一頭の馬からごく限られた量(約ランドセルひとつ分)しか取れないため、
値段もかなり高くなってしまいます。

コードバンは「革のダイヤモンド」と呼ばれるほど質が良く、
触ったときのキメ細やかさ、美しいツヤ、深い色合いは非常に優れています。

また耐久性に優れていて、傷がつきにくく、
傷がついてもある程度なら自己修復するという特徴まであります。

短所としては値段が高いことと、やや重たいことが挙げられます。

牛革の特徴

ランドセル以外でも幅広く使われているなじみ深い素材です。
素材としての特徴は、しなやかさと頑丈さ、そして風合いの良さが挙げられます。

頑丈なので、やんちゃな男の子向けの素材としては最適です。
多少乱暴に扱っても、6年間しっかり持ってくれる安心感があります。

人工皮革に比べれば多少重めですが、
最近では軽量化技術も進歩しているので、以前ほど大きな差はなくなりました。

人工皮革(クラリーノ、タフガードなど)

人工皮革とは科学繊維を使って作られた素材です。
加工で作られた素材なので、耐水性に優れていて、
天然の革に比べて軽いという特徴があります。

また、年間を通し安定して生産できるので、
値段的にも安く、カラーラインナップが豊富という長所もあります。

短所としては、天然革のような風合いの良さがない点が挙げられます。

一般的に、工房系ブランドではコードバンや牛革を使うことが多いですが、
大手ブランドでは人工皮革を使うことが多いです。

また、最近では人工皮革といってもかなりの種類があり、
年々改良されて使いやすい素材になっているので、
「人工皮革だから悪い」ということはありません。

詳しくは別の記事でまとめていますので、ぜひ参考にして下さい。

小学校入学までにやっておくことは?

ランドセル購入の他にも、小学校の入学に向けて準備することはたくさんあります。
入学直前はかなり忙しくなるので、事前に準備を進めておきましょう。

主な項目としては、

  • 入学式で着る衣装の準備(親含む)
  • 入学式の撮影に使うカメラなどの準備
  • 学校で使う用具一式の準備
  • 登下校中などの安全・防犯対策
  • 子どもに集団生活のルールなどを教えておく

このような準備をしておく必要があります。

特に入学式に参加する際は、
子どもだけではなく、親も身だしなみに気を使う必要があります。

基本はブラックフォーマルで揃えれば問題ありませんが、
入学式直前に用意しようとすると、
お店が混んでいて間に合わないこともあるので注意しましょう。

また、子どもが学校で使う用具類には、
原則としてひとつひとつ名前を書いておかなければなりません。

これがけっこう時間がかかり大変なので、
直前で慌てないように、なるべく早めに済ませておきましょう。

その他、細かな注意点や持っていた方が便利なアイテムについては、
別ページで詳しくまとめているので、ぜひ参考にして下さい。

2019年度の最新人気ランキングベスト3

人気No.1は「セイバン」のランドセル

セイバン

大手ブランドの中で高い人気を誇るのが「セイバン」のランドセルです。

元々機能性が高く、定番メーカーとしての位置づけでしたが、 テレビCMで売り上げと知名度が急上昇。

背負うときに負担をかけない独特の肩ベルト仕様「天使のはね」など、 子どもの体を第一に考える人にとってはやっぱり魅力的です。

セイバンの公式サイトを見る


人気No.2は「フィットちゃんランドセル」

フィットちゃんランドセル

TVや雑誌などでもよく見かける有名ブランドの中で、 セイバンとともに人気や評価が高いのは「フィットちゃんランドセル」です。

特に女の子向けのランドセルでは圧倒的な人気になっていて、 その理由は女の子が気に入る高いデザイン性にあるようです。

お姫様のようなかわいらしいデザインのランドセルがたくさんあるので、 デザイン重視で選びたい人にはフィットちゃんランドセルがおすすめです。

フィットちゃんの公式サイトを見る


人気No.3は「池田屋」のランドセル

池田屋

池田屋は1950年の創業の老舗です。子どもが成長して趣味が変わっても平気なように、シンプルなデザインにしています。

素材の強度を保つために、あえて刺繍が入れないなどランドセルへのこだわりがあるので、6年間安心して使えます。

かわいいもの、かっこいいものが大好きな子どもには、刺繍シールや反射シールで自由にアレンジすることもできます。

池田屋ランドセル公式サイトを見る


男の子に人気が高いランドセルランキング
ページの先頭へ戻る