【2023年度】ポーター(吉田カバン)ランドセルのランキングと口コミ

PORTER(ポーター)ランドセル

ポーターのランドセルは、ラゲッジレーベルでおなじみの「吉田カバン」と、三越伊勢丹の「リ・スタイルキッズ」のコラボ商品。

ポーターらしさを前面に押し出したデザインとなっており、三越伊勢丹以外では販売されていません。

ポーターのランドセルの特徴

  • 吉田カバンと伊勢丹のコラボ
  • 完全受注生産
  • 牛革とナイロンのハイブリッド
  • A4フラットファイル対応
  • 安心の日本製

今回は、ポーターの特徴と人気モデルをランキングにしてまとめました。購入した人の口コミや体験談も紹介するので、参考にしてみてください。

このページの目次一覧

ポーターの人気デザインベスト3

PORTER(Baby&Kids) ブラック

PORTER(Baby&Kids) ブラック

税込価格 77,000円
素材 牛革/ナイロン
重さ 1,450グラム前後
カラー ブラック
ここがおすすめ!

スタイリッシュなかぶせは、ウレタンコーティングを施した天然牛革。縁はグログランテープでまとめられています。2021年度よりバックルが開閉しやすいプラスチックパーツに変更され、利便性が向上しています。

公式サイトで詳細を見る

PORTER(Baby&Kids) ネイビー

PORTER(Baby&Kids) ネイビー

税込価格 77,000円
素材 牛革/ナイロン
重さ 1,450グラム前後
カラー ネイビー
ここがおすすめ!

本体メイン素材には、車のエアバッグや防弾チョッキにも使われる程の強度があるバリスターナイロンを使用。底面には底鋲があるため汚れにくく、テント等の工業用素材を使用しているため汚れてもふき取りやすくなっています。

公式サイトで詳細を見る

PORTER(Baby&Kids) ブラウン

PORTER(Baby&Kids) ブラウン

税込価格 77,000円
素材 牛革/ナイロン
重さ 1,450グラム前後
カラー ブラウン
ここがおすすめ!

右側面にはポーターのブランドロゴが縫い付けられています。背裏にはフィット感もあり、クッション性の高いメッシュ素材を採用。汗をかきやすい季節でも通気性良く快適に背負うことができます。

公式サイトで詳細を見る

※上記ランキングは販売実績×アクセス数をもとにした順位となります

ここまでポーターの人気モデルを紹介してきましたが、気になるランドセルは見つかりましたか?

普通のランドセルの人気モデルも見てみたいという人は、「男の子の人気ランドセル」のページをチェックしてみてください。

こちらでは、項目別に男の子の人気モデルを紹介している他、選び方のコツなどもまとめており、ランドセル選びで悩んでいる人に、ぜひチェックしてもらいたいページとなっています。

後悔しない?ポーターのランドセルの口コミ(5件)

PORTER(Baby&Kids) ネイビー

ポーターのランドセル!ランドセルらしくなくって良い!これ、絶対気に入るだろうな~と思っていたら、案の定息子は一目で気に入りました。


色もネイビーで即決でした。肩ベルトのクッションがすごい柔らかくて、チェストストラップも付いているので重さを軽減してくれそうです。


背中がメッシュになっているので、ジメジメした季節などの通学も問題ないと思います。


かぶせが牛革ですが、それ以外の部分はバリスターナイロンと言う、防弾チョッキにも使われている素材が使われてて丈夫です。ランドセルにはオーバースペックかもしれません。


底鋲が付いているので汚れにくい。縦置きした時の「コツッ」って音がいい感じです。


前ポケット内部には鍵用のストラップが付いているので、キーチェーンを別途購入する必要もありません。ポーター好きにはおすすめです。

評価5
ネイビー
7万円台
PORTER(Baby&Kids) ブラウン

伊勢丹で吉田カバンのランドセルを買いました。知ってる人ならぱっと見でポーターだとわかります。なので、ランドセル感はあまりありません。


私自身、学生時代にLUGGAGE LABELの財布とショルダーバッグを使用していました。


縫製などに手を抜いておらず、デザインも優れていて、吉田カバンにはポジティブなイメージがあります。


本ランドセルも吉田カバンらしいアイテムで、縫製、細部の仕上げなどが丁寧になされています。


ナイロン生地と本革のコントラストがいい味出していて、茶色は他の2色よりもそのグラデーションがより自然に感じられます。


チェストストラップと底鋲が付いているのもランドセルとしては珍しいです。


前者は可動式の背カンなどを装備していないことを補うものだと思います。(肩ベルトは少し立ち上がり気味ではあります)


きちんと背負わないと姿勢にも影響してきますので、正しく使用できているかしばらくはチェックが必要かなと思っています。

評価4.5
ブラウン
7万円台
PORTER(Baby&Kids) ブラック

まんまポーターのランドセルです。笑。素晴らしい割り切りで、潔さすら感じます。ポーターと言う以上、当然だと思います。


息子はもちろん夫も気に入って、ラン活は早々に終了しました。


  • A4フラットファイル対応
  • ナスカン的フック
  • 防犯ブザー用Dカン
  • 背あての通気性

ポーターらしさを維持しながらも、ランドセルに求められる機能をできるだけ取り入れようとしている感じですね。


ランドセルらしさという観点から注文を付けると、カブセ部分に大きめのリフレクターがあれば尚よかった。持ち手も付けられたはず。


前段ポケットのデザインはシンプルで素晴らしいですが、深さと幅はもう少し大きくする余地があります。などが思い浮かびます。


革部分の劣化を訴える記事なども散見しますので、レインカバーと日々の手入れはマストのようです。

評価4
ブラック
7万円台
PORTER(Baby&Kids) ブラック

ポーターだと一目でわかるランドセルです。つまり見た目は相当にイケてます。背負い心地にも配慮され、A4フラットファイルが入るようになっているなど機能性にも優れています。


難点は重いことです。カブセが牛革ですが、ランドセル=牛革という固定観念にとらわれている気がしてなりません。


ナイロン生地でもポーターらしさが損なわれることはなく、軽量化にも寄与できると思うのですが。


また、バックル(いわゆる錠前)がプラスティックです。大人のカバンにも使われているであろうパーツですが、子供が毎日使った場合の耐久性はどうなのか、気になるところです。


時間割ポケットも余計です。そもそもなくてもいいパーツだと思っていますが、このランドセルの場合はより一層そう思います。

評価3.0
ブラック
7万円台
PORTER(Baby&Kids) ネイビー

とってもカッコいいランドセルで、息子も私も気に入っています。ただ、ランドセルと言うよりはリュックタイプのカバンというほうが正確です。


世間様が小学生の通学カバンとして認知しているのはあくまでランドセルですので、その点注意が必要かと思います。


息子はこのランドセルが大好きなようで、その気持ちが卒業まで続いてほしいと願っています。

評価2.0
ネイビー
7万円台

ポーターのランドセルの特徴

ポーターのランドセルは、三越伊勢丹のRe-Style Kidsと吉田カバンがコラボしたモデルです。

三越伊勢丹は言わずと知れた老舗百貨店で、吉田カバンは多彩なバッグを製造・販売しており、技術力やデザイン力もハイレベルです。

通常のランドセルとは違い素材感や見た目など、独自の路線を貫いている感じで、子供だけではなくて保護者も注目しています。

三越伊勢丹とポーターのコラボランドセルは、三越伊勢丹のオンラインストアと新宿伊勢丹でのみで販売されています。

ポーターランドセルの売り切れ予想はいつ頃?

ポーターのランドセルは、受注販売方式のため、2021年に4月1日から9月30日の間に注文する必要があります。

ですので基本的には売り切れの概念はありませんが、期間内であっても個数制限により締め切られることがあるので早めの申し込みがおすすめです。

受注販売だと油断していると、ついつい期限を忘れて買い損ねてしまうので要注意です。

また、注文後のキャンセルはできません。子どもと一緒にしっかり検討してから、申し込むようにしましょう。

ポーターの重さはどれくらい?他社との比較

このブロックでは、ポーターランドセルの重さについてまとめ、他社との比較をしていきます。

ポーターランドセルは1モデルのみで、重さは1,450gです。

今回比較する他社モデルは、黒川鞄の「ブライドル」とセイバンの「オロビアンコI(ウーノ)」です。それぞれのランドセルの重さを表にまとめて比較していきます。

他社モデルとの比較

他社モデルとの比較

  • ポーターランドセル 【ポーター】
    ポーターランドセル
  • ブライドル 【黒川鞄】
    ブライドル
  • オロビアンコI(ウーノ) 【セイバン】
    オロビアンコI(ウーノ)
ポーター 黒川鞄 セイバン
モデル ポーターランドセル ブライドル オロビアンコI(ウーノ)
重さ 1,450g 1,640g 1,350g
素材 牛革/ナイロン 英国製牛革 アンジュエールグロス
カラー 3色 1色 2色

人気モデルの重さを比較してみると、セイバンが最も軽い1,350g、続いてポーター、黒川鞄となっています。

セイバンはかぶせに牛革を使用していますが、主な素材は人工皮革のアンジュエールグロスなので、3モデルで最も軽くなっています。

「アンジュエール」はセイバンが独自に開発した人工皮革で、水や傷に強く耐久性に優れているのが特徴です。

ポーターは1,450gの重さで牛革とナイロン素材が使用されていて、他のブランドにはない特殊なデザインが魅力的なモデルです。

黒川鞄は最も重いですが、肩ベルトが立ち上がる「はばたくランドセル」でランドセルが背中にフィットするので、体への負担が軽くなるように工夫されています。

ちなみに黒川鞄は、ヌメ革の最高峰であるブライドルレザーを用いたランドセルで、販売開始日に完売するほどとても人気の高いランドセルです。

ポーターの価格はいくら?他社との比較

ここからは、ポーターランドセルの価格についてまとめます。

価格についても、黒川鞄の「ブライドルビッグ」とセイバンの「オロビアンコI(ウーノ)」で比較するので参考にしてみてください。

他社モデルとの比較

他社モデルとの比較

  • ポーターランドセル 【ポーター】
    ポーターランドセル
  • ブライドル 【黒川鞄】
    ブライドル
  • オロビアンコI(ウーノ) 【セイバン】
    オロビアンコI(ウーノ)
ポーター 黒川鞄 セイバン
モデル ポーターランドセル ブライドル オロビアンコI(ウーノ)
価格 77,000円 158,000円 91,300円
素材 牛革/ナイロン 英国製牛革 アンジュエールグロス
カラー 3色 1色 2色

人気モデルの価格を比較してみると、ポーターが最も安く7万円台、続いてセイバンが9万円台、黒川鞄は最も高く15万円台となっています。

ポーターは、かぶせにウレタンコーティングを施した牛革を使用し、主な素材には強度があるナイロンが使われています。

そして底面は底鋲がついているので汚れにくくなっていて、背裏はメッシュ素材なので、通気性が良く快適に背負うことができます。

セイバンはかぶせと前ポケットに牛革が使われた、イタリアブランド「オロビアンコ」らしいアンティーク感のある高級なモデルとなっています。

黒川鞄は15万円以上するプレミアムランドセルで、ヌメ革の最高峰であるブライドルレザーを使用。

独特の味わいがある個性的なランドセルで、丈夫で水に強いという特徴もあります。

ポーターのサイズと色、モデル数一覧

このブロックでは、ポーターランドセルのサイズや色、モデル数をまとめています。

重さや価格と同じように、黒川鞄の「ブライドル」、セイバンの「オロビアンコI(ウーノ)」と比較していくので参考にしてみてください。

ポーターの大きさは?A4対応はどうなの?

ポーターのランドセルの外寸サイズは以下の通りとなっています。

  • 横:27㎝
  • 縦(高さ):37㎝
  • マチ幅:19㎝

横幅内寸は24㎝となっていて、A4フラットファイルにも対応しています。

ポーターランドセルサイズ

他社との比較

ポーターランドセルのサイズを黒川鞄の「ブライドルビッグ」、セイバンの「オロビアンコI(ウーノ)」と比較してみました。

内寸

単位は先ほど同様に㎝となります。

ポーター 黒川鞄 セイバン
24 23.5 23.5
不明 31 31
マチ幅 不明 12 12
外寸
ポーター 黒川鞄 セイバン
27 26.5 26.5
37 34 33.5
奥行 19 20 20.5

黒川鞄とセイバンは内寸サイズが同じで、マチ幅も12㎝あるモデルで収納力があります。

ポーターは内寸が横幅のみの記載ですが24㎝あり、3モデルともA4フラットファイル対応サイズとなっています。

ポーターで取り扱っている色一覧

ポーターランドセルカラー

ポーターで取り扱っているカラーはブラック、ネイビー、ブラウンの3色です。

ランドセルデザインが他とは違うオリジナリティ溢れる個性的なモデルなので、定番のカラーバリエーションとなっています。

ポーターのモデル数を比較

ポーターランドセルのモデル数は1種類のみですが、毎年三越伊勢丹のオンラインストアでとても人気となっています。

受注販売方式で販売期間が決められているので基本的に売り切れはありません。

しかし、期間内であっても個数制限で締め切られることがあるので早めに注文するほうが良いでしょう。

他にはない独特の素材とスタイリッシュなデザインのランドセルとなっていて、三越伊勢丹のオンラインストアと新宿伊勢丹で販売されています。

黒川鞄、セイバンはランドセルの種類があり、黒川鞄は牛革やコードバンの本革、セイバンはクラリーノやアンジュエールの人工皮革を得意としています。

ちなみに黒川鞄は、すべてを手作りで仕上げることにこだわっているので生産数が限られていて、最も手に入りにくいランドセルとなっています。

中でもブライドルは人気モデル。2022年4月入学者のランドセルは、3月25日に受付開始、5月18日には完売しました。早めにカタログを取り寄せて、準備しておきましょう。

ラン活、カタログ資料の特集ページはこちら

展示会、店舗の一覧

ポーターでは展示会を開催していません。

また、実店舗での取り扱いは伊勢丹新宿店のみなので、実物を確認したい場合は在庫確認のうえ、足を運んでみてください。

他のブランドの展示会情報については、【2023年】ランドセル展示会一覧のページでまとめています。

ポーター以外のランドセル検討している人は、あわせてチェックしてみてください。

三越伊勢丹で「ポーター」ランドセルを見る

ポーターランドセルに関するよくある質問

アウトレットセールや型落ちモデルはどこで買える?

ポーターランドセルは、先ほど紹介したように受注販売方式を採用しています。

そのため型落ちランドセルが販売されることはありませんし、当然アウトレットセールもありません。

ちなみに「少しでもいいランドセルを安く買いたい」という人は、「萬勇鞄」「鞄工房山本」などのブランドをチェックしてみてください。

これらのブランドは工房系ですからポーターにも負けず劣らずの高いクオリティを発揮してくれます。

ランドセルが壊れた時の修理はどうする?

ポーターランドセルは、三越伊勢丹でしか取り扱われていません。そのため三越伊勢丹がサイト上の「修理基準」によって対応されます。

確認したところ、残念ながら無償修理保証はありません。

工房系をはじめ、多くのブランドのランドセルには無償の修理保証が付いているので、保証がないのは少々意外です。

しかし修理自体は行ってくれ、その期間中はランドセルの貸し出しも行っています。

購入したランドセルとは違うデザインの代替ランドセルとなるので、その点注意が必要です。

購入に失敗した?ランドセルが届かない場合

ポーターと三越伊勢丹がコラボして販売しているので、注文したけれど届かない…という可能性は低そうです。

しかしどうしても届かない時にはオンライン上からの問い合わせや電話による問い合わせなどをしてください。

受注生産なので、発送は「2023年3月中旬より順次」という記載となっています。

注文が遅かった場合、ランドセルが手元に届くのも遅くなってしまう可能性が高いので、注意しましょう。

通常のランドセルとは違い受注制の特別感のあるランドセルですから、買い漏れや購入ミスがないように注意してください。

ネットの状況を確認した上で正しく入力し、注文後には確認メールが届いているかどうかも要チェックです。

使い終わった6年後のランドセルはリメイクできる?

ポーターのランドセルは牛革とナイロンを使用しており、他のブランドのモデルと異なり、リメイクするのは難しいかもしれません。

どうしてもリメイクしたい人は、こちらのページで紹介している工房に相談してみてください。

全国各地にあるリメイク工房をまとめているので、対応してくれそうなところが見つかるかもしれません。

ランドセルのリメイク工房まとめはこちら

まとめ

吉田カバンと伊勢丹がコラボした、ポーターのランドセル。

毎年三越伊勢丹のオンラインストア上でとても人気ですし、他とは違うオリジナリティ溢れるデザインがとても素敵です。

A4フラットファイルも入れることができ、学校での授業に必要なものを難なく運べます。

日本で作られたクオリティの高い商品ということもあり、保証はありませんが安心できるランドセルです。

一般的なランドセルとは差をつけたい、デザインにこだわりを持ち、という方にはポーターのランドセルがおすすめです。

三越伊勢丹で「ポーター」ランドセルを見る