使い終わったランドセルはリメイクで再利用!

ランドセルをリメイクで再利用!安い料金で財布等に加工できる工房一覧

6年間使い終わったランドセルは、色々な傷がついているとはいえ、
最近のランドセルは耐久性も高いため、素材自体はまだまだ使えると思います。

寄付やオークションで売るなど色々と活用法がありますが、
そのなかでもおすすめなのが「ランドセルのリメイク」です。

ランドセルを革素材として使い、バッグや財布、
キーホルダーなどの革小物にリメイクして、
形を変えてずっと使い続けることができます。

今回は、リメイクをしてくれるおすすめの工房をいくつかご紹介します。
リメイクにかかる値段や注意点についても解説します。

遠方でも宅急便で対応してくれる工房もあるので、
処分するのがもったいないという人はぜひ利用してみましょう。

【目次】ランドセルをリメイクで再利用!
  1. リメイクをしてくれるおすすめ工房
  2. どんなものにリメイクできる?
  3. リメイク時の注意点
  4. 予約がいっぱいで時間がかかる場合も

リメイクをしてくれるおすすめ工房

ランドセルのリメイクをしてくれるおすすめの工房を紹介します。
気に入ったリメイクショップを見つけて、ぜひランドセルをリメイクしてみてください。

カナーズ・ジャパン

運営会社 カナーズ・ジャパン株式会社
住所 〒959-0418 新潟県新潟市西蒲区升岡161-1
電話番号 0256-77-5012(AM9:00〜PM21:00)
ホームページ http://canars.jp/
対応地域 全国対応(郵送)
リメイク料金 800円〜50,000円
カナーズ・ジャパンの特徴

カナーズ・ジャパンでは、小さめのキーホルダーや小銭入れ、
二つ折りウォレットやショルダーバッグなど、
大人になっても使えるような革製品にリメイクしてくれます。

カナーズ・ジャパンは、最近話題になっていて注文が殺到しているようなので、
もしランドセルをリメイクしてもらいたいなら早めに予約することをおすすめします。
※主に3月〜6月に注文が殺到するそうです

リメイク例

SNAKER-革製品専門店-

運営会社 SNAKER-HandiCraft- 革製品専門店
住所 神奈川県藤沢市渡内2-3-7
電話番号 0466-90-3458
ホームページ http://snaker-h.webnode.jp/
対応地域 全国対応(海外不可)
リメイク料金 一律25,000円(送料込み)
SNAKERの特徴

「SNAKER」は、一律25,000円で最大5個の製品にリメイクしてくれます。
財布やスマホケース、パスケースや名刺入れなど、様々な物にリメイクしてくれます。

こちらの「SNAKER」も予約が殺到しており、
制作完了まで時間がかかってしまうみたいです。
2年待ったとしてもリメイクする価値は十分あると思います。

リメイク例

Leather studio Third 「サード」

運営会社 株式会社 サード
住所 〒720-0824 広島県福山市多治米町6丁目3-17
電話番号 084-971-7356
ホームページ http://leatherstudio.jp/remake
対応地域 全国対応
(海外からでもランドセルをお送り頂けましたら対応いたします)
リメイク料金 定番商品の本体価格+10%(リメイク費)
Leather studio Third 「サード」から一言

当店は革製品全般を取り扱っており、
その中で「日常に再び溶け込むランドセルリメイク」の製作もしております。

お客様が作りたいと思った物や、
思い描いているイメージをお伺いしてから製作致します。
お見積りだけでもお気軽にお問い合わせください。

リメイク例

黒川鞄工房

運営会社 有限会社 黒革鞄(黒川鞄店)
住所 富山県富山市総曲輪三丁目6-15-8
電話番号 076-421-3679
ホームページ https://www.kurokawa-kaban.com/randoseru/sticking/kawaiku.html
対応地域 全国対応(黒川鞄工房製品のみ・郵送)
リメイク料金 一律17,064円(税込み・送料別)
黒川鞄工房の特徴

工房系ランドセルブランドの黒川鞄工房では同社のランドセルに限り、
ミニランドセルかペンケースへのリメイクを請け負っています。

ただし、リメイクも職人が一つ一つランドセル製作の合間に手作業で行っているため、
手元に届くまでには数ヶ月以上の時間がかかるそうです。

リメイク例

ランドセルをリメイクで再利用!財布やキーホルダー等に加工できる工房一覧 ランドセルをリメイクで再利用!財布やキーホルダー等に加工できる工房一覧

どんなものにリメイクできるの?

使い終わったランドセルは、
おもにフタ(かぶせ)の部分をリメイクし、次のようなものが作れます。

長財布、ハーフウォレット、ショートウォレット、スマホケース、手帳フォルダ、小銭入れ、名刺入れ、定期入れ、キーケース、ペンケース、ブックカバー、ベルトループ、キーホルダーなど

かぶせ以外のパーツを使用したり、革素材を加えることにより、
小さい小物を作ることができます。

ミニランドセル型キーホルダー、ランドセル型アルバム、トートバッグ、ショルダーバッグ

フタ部分をリメイクする場合、

  • 長財布+小銭入れ+キーホルダー
  • ハーフウォレット+キーケース+小銭入れ+携帯ストラップ

など、アイテムが使用する革の面積に応じ、
複数のものをリメイクすることができます。

価格設定は、主に2通りあり、
「ランドセル1つにつき20,000円」などの価格を決め、
そこから作れるだけのものを作るというものと、
アイテムにより1,000円〜20,000円程度の価格が決められているものがあります。

ランドセル以外の革素材を加えてバッグなどを作る場合は、
加えた革素材の費用が別途かかります。

リメイク時の注意点

革の劣化状態が激しい場合は、ランドセルをリメイクできない場合があります。
フタ部分のキズや汚れなどがない部分をギュッと折り曲げ、
1分間ほどそのままにしてみましょう。

その際、

  • 裂けるようにヒビが入る
  • 奥まで裂けてしまう
  • 徐々にヒビが広がっていく

などの場合は、残念ながらリメイクすることはできません。
あらかじめ革の状態を確認してからオーダーするようにしましょう。

リメイクができないランドセルの再利用方法については、
以下の記事で詳しく解説しているので参考にして下さい。

処分するなら寄付しよう!卒業後のランドセルのリサイクル方法まとめ

リメイクには時間がかかる場合も

いくつかランドセルのリメイクショップを紹介しましたが、
最近はランドセルリメイクが注目を集めていることもあって、
工房によっては予約がしばらく先まで埋まっていることもあるようです。

それでも、6年間愛用したランドセルが別のアイテムにリメイクできるなら、
待つだけの価値は十分あると思います。

思い出の詰まったランドセルを有効活用したいと思っている方は、
リメイクショップに依頼して、ランドセルをもう一度生まれ変わらせてあげましょう。

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